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岩佐徹のOFF-MIKE

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「いいとも」後継番組、苦戦中~小保方騒動2&ハモネプ~04/04

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こりゃ大変だ

04/01のツイート

昨夜の「笑っていいともグランドフィナーレ」は
28.1%を記録したそうだ。
3時間超だからやはり大変な数字だ。
ペットロスじゃないけど”タモロス”という言葉が
生まれるのではないかと書いた記事があった。
今日から始まる「バイキング」の出演者は気が重いね。

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…後継番組の「バイキング」を3日 間見ましたが、頭を抱えますね。ハハハ。
レギュラー陣の数が多く、“ごった煮”の印象を免れません。メインMCが日替わりなので、
番組が“落ち着く”までかなり時間がかかりそうです。
バラエティは初めからうまくいくことの方が珍しいのですから、想定の範囲内でしょうが、
毎日、スタッフは「どう手直しするか」について長い長いディスカッションを繰り返して
いるはずです。まず、余分な脂肪分(スタジオのレギュラー)を落とすことから始まるのでは
ないでしょうか。みんな、首を洗っておいた方がいいでしょうね。ハハハ。

他人事じゃないのです。いつの間にか画面から消えていくタレントを見ていると私自身の
“遠い昔”の苦い経験を思い出します。
入社3年目の1966年4月、「東西対抗・花形歌手歌合戦」という番組に抜擢されました。
ベテラン漫才コンビのコロンビア・トップ、ライトのご両人がそれぞれの応援団長をつとめ、
私は総合司会者的な役割でした。

1回目から視聴率は伸びず、迎えた3回目、私自身は少し慣れてきたなと思ったときでした。
収録後、スタッフルームに行くと、どこか空気が冷え冷えとしていました。
短い反省会が終わり、アナウンス部に戻ると、部長が難しい顔で、「岩佐君、ちょっと」と
声をかけてきました。正確な言葉は思い出せませんが、要するに、「残念だけど、来週から
出なくていいよ」ということでした!

「エッ、番組不振の原因はオレなの?」という思いと、番組内で演奏していた日本最高の
ラテンバンド、東京キューバンボーイズの指揮者、見砂直照が“妻の父”だった…
こともあって「これはマズイぞ」と焦りましたが、決定が覆るはずもありませんでした。
数か月後、人づてに聞いた降板の理由は「岩佐が顔を出すと画面が沈むんだ」でした。
しばらくトラウマになりました。わずか3回は最短降板記録を争うのではないでしょうか。
ちなみに、手元にある当時の番組表を見ると、番組そのものも6回で終了しています。
「やっぱ、オレのせいだけじゃないじゃん」ハハハ。

タレントたちは生活が懸かっていますから必死でしょう。どこかで存在感を見せないと
首が飛ぶのですから、番組中の現場は火花が散っているに違いありません。


小保方“騒動”part2

小保方さん、わずか2ヶ月で天から地へ…。激変だね。
「STAP細胞の発見さえ捏造のように言われるのは
承服できない」と言っているらしい。
だとしたら、いくつかの論文でパクリっぽい部分が
あることをきちんと説明しないといけないね。


注目を浴びたときの騒ぎかたが半端じゃなかった分、“反動”も大きいのは避けられない
ことだろうと思います。
各種報道に出てくる、コピペ、ねつ造、改ざん…などの言葉の“インパクト”が強すぎて
彼女が相当な“悪事”を働いたかのような印象を持ってしまいます。
一方で、理研調査委員会の最終報告書を受け取ったあとの小保方さんの“反論”を読むと、
「どうもそうじゃないらしい」と思えたりして、結局、この件の問題点はどこにあって、
小保方晴子さんは糾弾されるべきなのかどうかがよく分からなくなっています。
肝心なのはSTAP細胞が存在するのかしないのかですが、理研の幹部さえ「はっきりとは
言えない」のですから、なんともはや。ハハハ。
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小保方さんが報告書を受け取って「承服できない」と“反撃”に出たのは少し意外でした。
普通、あれほど脚光を浴びたあとにさんざん叩かれたら、立ち直れないほどのダメージが
あるはずだからです。リケジョ強し。ハハハ。
いいと思います。自分は悪くないと思うなら、堂々と反論すべきです。ただし、きちんと
説明しないと、今後、研究者として生きる道がなくなりますね。


素人さんもうまいね。

ハモネプ…ユカイ軍団、
すげえよかった。


音痴だし、リズム感が悪く、カラオケにも数回しか行ったことがないのに、なぜか音楽は
嫌いじゃありません。音楽番組もよく見ます。ロックや、歌詞がよく聞き取れなかったり、
メロディがはっきりしなかったりする音楽などは苦手ですが、ほかはポップから演歌まで
ジャンルを問いません。

プロの歌はもちろん魅力的ですが、ときどき、素人の“とんでもない”パフォーマンスに
惹きつけられることがあります。カラオケ番組や外国人が日本の歌を歌う「のどじまんTHE
ワールド」、楽器を使わずに声だけでハーモニーの美しさを競う「ハモネプ」が好きです。
先日は「ハモネプ♪ジャパンカップ」を見ました。
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ごひいきの、ジェロやJOY、パックンたちのG7が出ていないのが残念でしたが、今回は
アマチュアから勝ち上がったユニットが混じっていて面白かったです。
G7欠場なら つのだ☆ひろ、モト冬樹、桑野信義らのオヤジ☆ズムを応援するしかないと
思いましたが、1回戦を見て気持ちが変わりました。
ダイアモンド☆ユカイが率いるローリングロックスが素晴らしかったのです。

“達者な”ユニットが多くて楽しい番組になっていました。
ミッツ・マングローブをリーダーとするオネエ軍団、チェリーは ふだん、店でやっている
テーストのままのパフォーマンスならもっと点数が稼げたでしょうが、そうはいきません。
テレビには“限界”がありますから。ハハハ。

常連で、聴かせるコツを知っているなかよし圭三は相変わらずハーモニーがすばらしく、
“やっぱり強い”という印象でした。
篠原ともえの七色ボイスは今回“補強”した小柳ゆきのパンチの効いた声を生かしました。
オヤジ☆ズムは実力派が揃っていますが、「赤いスイートピー」は選曲ミスだったのでは
ないでしょうか。まさか、アマチュアのさあちゃんちに負けるとは思いませんでしたが。
ハハハ。

ローリングロックス、さあちゃんち、なかよし圭三、七色ボイスが決勝に残りました。
聞いた感じではローリングロックスの「Gold Finger 99」がベストでしたが、4グループの
中では2番目に評価した七色ボイス(「I Love You」)が優勝しました。
テリー伊藤、武田鉄矢、陣内孝則ら審査員が決めたものですが、文句は言いません。
しかし、“採点もの”はフィギュアに限らず難しいわ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-04-04 09:06 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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