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岩佐徹のOFF-MIKE

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小保方晴子&浅田真央~叩かれる人と称えられる人~14/04/22

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真相を知りたいね

04/16のツイート

理研CDB副センター長・笹井氏の会見が始まった。
東大の上教授?正確を期さなければいけない話だし、
大きく言えば、国の名誉もかかっているから、
きついことを言ってもかまわないのだが、この人の
話し方には”愛情”を感じない。

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笹井教授は小保方さんの指導教授だったそうですが、記者会見では最初から“及び腰”で
言い訳っぽい話が多く、“食えないやつ”という印象が強かったですね。小保方さんは
「尊敬する笹井先生が私の過ちのため厳しい質問に答えている姿を見て本当に申し訳ない。
申し訳なさ過ぎて、言葉にならない」と言ったそうですが、そう言わざるを得ない空気が
理研の中、あるいは広く学問の世界にはあるのかなあと思わされました。

小保方さんの会見後、メディアは科学者の見解を紹介していました。STAP細胞についての
こまかいデータや、さまざまな根拠・証拠が示されなかったことへの不満や批判が多く、
まるで“インチキ研究者”のごとくこき下ろされていました。そう、佐内河内のように。
現時点で私は彼女に“同情的な”立場です。「甘い」と言われることは覚悟していますが、
マスコミを相手の会見でそこまで踏み込んだ話をしても仕方がないだろうと考えていた
気がしていました。
しかし、笹井氏はそれではダメだと分かってこの日の会見に臨んだはずです。
その割に、納得できる話をありませんでしたね。がっかりしました。

一問一答まで見られなかったので今回の記者のレベルがどうだったのかは分かりませんが、
この種の会見は、相当に深い知識を持った記者でなければ何が問題なのかを理解できない
のではないかと思います。
たとえば、STAP細胞の作製実験には1週間程度かかると言うのに“200回の成功”なら、
彼女は数年間にわたって、毎回、成功し続けたことになるわけですが、この点について
会見では「おかしい」という声は出ていませんでした。
また、それを記録する実験ノートの数としては“4,5冊”でも少ないことに突っ込む質問も
記者からはありませんでしたね。
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自分たちがきちんと聞き出せなかったのに、「あれがなかった」「これを話していない」と
非難するのを見ると違和感があります。「時間がなかった」「指名されなかった」という
言い訳は通用しません。「かっぽう着がどうした」「笹井教授との関係は?」などの質問を
する時間はあったのですから。ハハハ。

ちなみに、そんなレベルの記者よりずっと下の私は、小保方さんの“説明不足”とされる
部分の話は、機会を与えれば、本人がしっかり説明するのだろうと、まだ思っています。
週刊文春の記事の小見出しに“五十代以上の男性はみんなメロメロ”とありましたが、
75歳の私は決して“メロメロ”ではありません。“世紀のヒロイン”扱いから一転して、
“稀代のペテン師”にされてしまう過程を見せられてワケが分からなくなっているのです。

笹井氏の会見を受けて、TBS「Nスタ」では彼と京都大学・山中教授の出世競争の話に
なっていました。科学の話だけでは持たないからでしょうね。
「謝罪会見でワンピース、着ません」とほざいていたテリー伊藤、小保方さんの会見時の
ファッションやメークにまでいちゃもんをつけていた週刊誌には言葉がありません。

“大発見”が伝えられたときから、マスコミを含めた周囲の反応の中に、小保方さんが
若い女性であることを前提にしたものが感じられることが気になっています。
特に、「あなたねえ…」と“糾弾する”調子で質問していた記者?には驚きました。
「君なあ、相手が50代、60代の経験豊かな男性の研究者でも同じ調子で質問するか」と
聞いてみたかったですね。ハハハ。

この件については、たくさんの専門家がメディアに登場して意見を述べています。
話の流れから避けられない部分もあるでしょうが、そのもの言いは、自分たちの世界で
起きた“不都合”を抹消したがっているように見えます。ツイートにあげた上教授は
その典型です。愛情どころか敬意のかけらも感じません。彼に言わせれば“敬意”には
値しないからでしょうが。
水に落ちた犬は叩く…てことですか。“うさん臭く”て好きじゃありませんな。ハハハ。

小保方さん側は理研に対する不服申し立ての「理由補充書」を提出し受理されたそうです。
形勢は相変わらず不利ですが、応援団としては窮地から脱出する“突破口”になることを
祈るばかりです。ハハハ。

「ネイチャー誌に載った論文も体をなしていなかった。
STAP細胞 もあるかどうかわからないことが明らかに
なっている」と”研究者の端くれ”が言った。
安田 洋祐クン…ですか。
君の名前は覚えておこうと思う。


今朝の「とくダネ」を見ていてそうつぶやきました。
「端くれ」は本人の言葉です。誤解のないように。私はそんなに口が悪くありません。
ハハハ。

超満員!

04/15のツイート

台場のフジテレビに行った帰り、浅田真央展に寄り道。
プロはさすがにいい表情を撮っているなあ。
平日の午後、超満員。男は5人ほど。

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10年間、フィギュアスケートのファンだけでなく多くの国民に感動と喜びを与えてくれた
浅田真央の写真展が始まっています。21日で終わった日本橋を皮切りに全国の高島屋で
開催されるようです。
たまたま、台場まで出かけた帰りに新橋でゆりかもめを降りて地下鉄に乗り換えるとき、
“たしか、21日までだった”ことを思い出したので寄ることにしました。

平日の昼間でしたが、ものすごい混雑ぶりに驚きました。大多数が中年以上の女性でした。
男は私を入れて5,6人…平日だったからでしょうが、人気女子選手の写真展にしては
とても珍しい現象です。
会場のエントランスに飾られていた5,6枚の連続写真が印象的でした。
ややもすると、幼く見えがちな浅田の“大人の女性らしさ”がもっともよく出ている、と
ずっと思っていたエキシビションの写真です。薄いブラウンのドレスを着ています。
彼女が試合で着たどんな衣装よりも好きでした。
展示されている写真はどれもいい表情をしています。プロはすごい。ハハハ。

もっと“騒々しい”かと思いましたが、予想以上に静かでした。思い出の試合で使った
衣装も展示されていますから、そういうものの前で小さな歓声が上がる程度でした。

まかり間違って、例のプラチナメダルなどがここに並べられることになったら最悪だと
心配していましたが、影も形もありませんでした。展覧会の開催にはIMGがからんでいる
そうですからあり得ませんけどね。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-04-22 09:43 | 岩佐徹的考察 | Comments(6)
Commented by 老・ましゃこ at 2014-04-22 10:42 x
彼女が試合で着たどんな衣装よりも好きでした。>>>

私も同感です!そしてとても素敵に着こなしていらっしゃいましたネ。
Commented by toruiwa2010 at 2014-04-22 10:44
老・ましゃこさん、こんにちは。

多分、試合で着るには、少し
動きが制約されるデザインなんだろうと
思います。
Commented at 2014-04-27 01:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toruiwa2010 at 2014-04-27 04:54
kokaサン、おはようございます。

「ひっかかった」というのは多分以下のツイートかと思います。

<高橋大輔すぐには引退せず。
フィギュアスケートの選手が一定の年齢に達しても
現役を退かないない…それはとりもなおさずオリンピックを
目ざすということだ。28 歳の彼が4年後に羽生やチャンを
上回る力を持てるとは思えないのだが。
そしてモチベーションをどう保つのか。>

…どこが「否定的」なのか、私には分かりません。
スポーツを仕事として長く見てきた者なら
このように考えるのが普通だと思います。

ファンとしての気持ちは分かりますが、
書かれていることは、理解しているつもりです。

この程度のことを、カギ付きで書き込むのは
いかがなものでしょうか?誰が、何をするというのでしょう?
Commented at 2014-04-29 22:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toruiwa2010 at 2014-04-30 06:43
kokaさん・・・おはようございます。

あなたがどのレベルのスケーターだったか分かりませんが、
経験者以外は余計なことを言うな…的なコメントはいかがか?

公けの立場や身分の方がつぶやくのは
責任があると思うのです…が私を指すのなら
あなたは勘違いしています。
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