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岩佐徹のOFF-MIKE

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田中、援護を受けて4連勝!~岩隈は復活勝利&ダルビッシュ2勝目~ 14/05/05

田中:勝ったのは確かだけどね

05/04のツイート

田中将大 がレイズを相手に先発する。
楽天時代を含め公式戦は39試合に登板して
31連勝中だと試合の展望の中でAPが書いている。
本来、“日米通算”には関心がないのに珍しい。
開幕から1か月以上たつのにまだ“7年・
155億円の男”がついて回る。
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7回 113球(76ストライク) 8安打(2HR)0四球・5三振 3点 勝ち(4勝0敗)

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6試合で7ホーマー…ちょっとまずいなあ。13失点中、9点がホームランによるものです。
中軸に打たれたのは2本だけ…というのも問題ありだなあ。昨日の2HRは打った瞬間、
正直に言うなら、深いところまで飛ぶかもしれないけど、たいした当たりじゃないから
外野が捕ると思いました。スタンドに飛び込んだのを見て呆然としました。

前日、チームメイトは午前1時過ぎまで、5時間49分戦っていました。
NYタイムズによると、田中は2回には球場をあとにしましたが、結局、試合は最後まで
見たそうですから、遅いナイトゲームの翌日のデイゲームは心身がピリッとしなかった
かもしれませんね。特に、勝ったレイズにくらべヤンキースの選手の疲労度は深かったと
思います。序盤の攻撃は淡泊でした。メディアの多くが“うとうとしていた”と。ハハハ。

田中は4回までに3点を失いました。前日の延長戦で8人の投手を使っていましたから、
ベンチはもちろん、本人もできるだけ長いイニングを投げたいと思っていたはずなのに
回の浅いうちから投球数が増えるまずい展開になりました。

ビハインドが3点になり、田中の公式戦連勝記録が止まるかなあと思い始めた4回の裏、
テシェイラの豪快な2ランホーマーが飛び出しました。打線が目を覚まし、5回に追いつき、
6回に勝ち越してくれました。まさに“流れを変える”一発でした。
ただし、ジラルディ監督によれば、その前の回の打席で12球粘ったソラーテの貢献が
大きかったそうです。確かにね。

大事には至りませんでしたが、足に当たった打球と投げ終わった態勢の顔の真横を
抜けた打球が一つずつありました。前にも書きましたが、本当に怖いです。
思い出せるだけで、田中の体を襲った打球は6試合で6本です。
まい夫人は心配だろうなあ。

“生命線”のスプリッタ―の切れもコントロールも悪くてどうなることかと思った序盤を
考えれば、よく7回まで投げたと思います。
本人も「回が進むにつれてリズムをつかんだ」と語っていますが、最後の13人に対しては
ヒット1本を許しただけでした。みごとなstronng finishだったと思います。


岩隈:復活の1勝

05/04のツイート

岩隈が帰ってきた。一か月遅れの開幕だ。
指の故障だから厄介だ。マイナーで1試合
投げたそうだがどんなものだったのか。
ま、お手並み拝見ということになるのかな。
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6回2/3 81球(56ストライク)球 6安打(1HR) 1四球・3三振 4点 勝ち(1勝0敗)

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…しっかりと手ごたえのある初登板だったのではないでしょうか。
申し分のない立ち上がりでした。落ち着いた投球で不安の要素はなかったと思います。
ボールに切れがあって、制球も抜群でした。1回は15球、投げましたが、データ上では
13球がストライクでした。

<長打だけ警戒すれば大量点を取られることはなさそうだ>とツイートしましたが、3回は
少し慌てました。先頭のゴンザレスに不運な当たりの安打を打たれたあと9番・ビラーに
右中間を深々と破る3ベースを許して失点しました。更に、続くトップのアルトゥーベに
センターへのフライを打たれて2点目…3人、すべて初球です。この回もボールはわずか
2球でした。ストライクをそろえすぎたかもしれませんね。

9-2と逆転した7回にホームランを浴び、2死後にヒットのランナーが出で降板しました。
まだ、81球でしたが、今シーズンの初登板ですから、妥当な交代でしょう。
チームとしても、ローテーションの一角を任せて大丈夫という確信を持ったと思います。


ダルビッシュ:やっと2勝目

05/05のツイート

ダルビッシュ登板:3回1/3、83球、6安打、4失点…
MLBで最短KOを喫した前回の数字だ。
徹底的にボールを見極められ18人中10人に3ボールに
なっていた。効果的な攻略法として知れ渡ったはずだ。
5試合で1.44という援護のなさも気になる。
ダルビッシュ が3点もリードしてもらってマウンドに
上がるのは今シーズン初めてだ。
勝手が違う?それはないだろう。ハハハ。
立ち上がりがカギを握るのは間違いないね。
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6回1/3 116球(71ストライク) 7安打(2HR) 2四死球・9三振 3点 勝ち(2勝1敗)

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1回表にいきなり3点を取ってくれて、援護点の問題はあっさり解決しました。
心配したダルビッシュの立ち上がりについてはその裏にソロHRを2発浴び、1,2回だけで
投球数が51になるなど微妙でしたが、回を追ってよくなって行きました。
これだけ大量のリードをもらったのに7回を投げ切れなかったのは序盤の“もたつき”が
原因です。2回に出た自らの好フィールディングがなかったら、いったいどうなったか。

1死1,2塁からトップ、アイバーの打球はピッチャーの左に弱く転がりました。
ダルビッシュが拾い上げたとき、1塁でアイバーをアウトにする可能性はゼロでしたから
迷わずサードのベルトレにバックハンド・トスをしたのは絶妙な判断でした。
ベルトレの足がベースに触れていないとしてセーフと判定されましたが、チャレンジして
アウトになりました。セーフのままだったら、1死満塁で打席にトラウトを迎えるという、
嫌な場面になるところでした。

中盤までに勝負の行方が決まってしまった試合ですが、2死1,2塁でのダルビッシュvs
トラウトは見ごたえがありました。今日の最速?154㌔から入り、ストレートを続けて
2-2とした後、最後はスライダーで空振り三振に仕留めました。見事な投球でした。
互いに相手を“好敵手”と認めている雰囲気が見えて、この対戦は今後も楽しみです。


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銀幕の妖精だった

ローマの休日、麗しのサブリナ、尼僧物語、
ティファニーで朝食を、シャレード、
マイ・フェア・レディ、暗くなるまで待って…
1950~60年代にかけてオードリー・ヘップバーンは
映画界を席巻していた。
5月4日は生誕85年だそうだ。
googleの検索ページで知った。

by toruiwa2010 | 2014-05-05 09:44 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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