ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

ジェラシー&計画はとん挫?~理研vs小保方とプラチナメダル~14/05/14

d0164636_528325.jpg
見え隠れするジェラシー

05/08のツイート

理研のやり方を見て頭に浮かぶ言葉群…
公開処刑、門前払い、組織優先、トカゲのしっぽキリetc。
小保方晴子 有罪ならそれでもいい。
しかし、“裁判”をせずに判決を出すのは乱暴だし、
国民に真相が分からない。
しかも裁判官にいろいろ問題があるままでは世間の
納得を得られない。

d0164636_5281153.jpg
“結論ありき”、“臭いものにふた”ってのもありましたね。ハハハ。

彼らが言うように、小保方サイドから提出されたものでは、再審査を開始する根拠には
ならないのかもしれませんが、“状況”を考えないんですかねえ。
これだけ、世間の耳目が集まっているのですから、もう一度、最初から審査をやり直して
しっかりした結論を出す方がすっきりすると、誰もが思うのではいでしょうか。
ええ、「この際、小保方晴子を含むstap細胞がらみすべてを闇の中に葬ってしまえ」という
“勢力”が理研の内外にいそうな空気はありますけど。
これではまるで、李下で冠をただし、瓜田にくつをいれてるようなもんじゃないですか。
ハハハ。
d0164636_5282696.jpg
いっとき、小保方さんに喝采が送られたあと、一転してバッシングが始まったころからの
一連のコメントを読んでいると、“ジェラシー-”という言葉が浮かんできます。
同性同士の間に生まれることが多いですが、この件に関しては情けないことに、科学界、
それも男性から、しかも年配者からのジェラシーが目につきます。私が言っている意味、
わかりますよね?一種の差別じゃないのか、とさえ思います。

「ミヤネ屋」で理研の会見をナマで長々と見せたあと、うまくまとめられなかった宮根が
「科学の話は分かりにくい」と言っていました。違いませんかね。再審査に関わる件は
そういう話じゃないですよね。ここでは、何か問題が起きたとき組織がどう対応するかが
問われているのです。そして、理研は組織としての体を成していないことを露呈している
のだと思います。
メディアは“小保方たたき”に持って行った方が世間の食いつきがいいからどうしても
そちらへ流れる傾向があります。理研の批判は5分もあれば終わってしまうからかなあ。
ハハハ。

ここまで来ると、小保方さんに“勝ち目”はなさそうですね。
しかし、私はどこかでまだ信じたい気持ちがあります。
“ずさん”のそしりは免れないとしても、それ以上ではないと思いたいのです。
科学の世界で言う“改ざん”や“ねつ造”に当たるかどうかはともかく、少なくとも、
stap細胞は存在し、彼女がそれを発見したことだけは事実であってほしいと思います。

数ヶ月、あるいは数年先かもしれませんが、メディアや人々が何も言わなくなったころ、
本人か、論文通りの作業をしたほかの誰かが細胞を作り出し、疑問の余地を残さない形で
それを世間に提示する…光景を想像します。“夢想”と言ってもいいかもしれません。
そのとき、私が最も楽しみにしているのは、これまでさんざんバッシングをし、彼女を
批判した連中がどういうコメントを出すか…です。はい、ゆがんだ欲望です。ハハハ。 


メダルよ、どこへ行く?

05/10のツイート

ブログにカギ付き&読後即削除依頼付コメントがあった。
悪名高い?書物が絶版になったとか。ついては何か書けと。
よほどいやな思いをしたらしい。
あいにく読んでないから書くことがない。
せいぜい、悪書の一冊がこの世から消えることに万歳三唱するだけだ。
ハハハ。


当ブログにChat Noir についてなにか書き込むとそんなにひどい目に会うのだろうか、と
申し訳ない気持ちになってしまいます。ウソですが。ハハハ。
“名著”が絶版になる由、嘆き悲しむ民がさぞたくさんいるのでしようね。
あちらのブログに集う10万もの人々にとってはバイブルみたいな本ですから。
売れ行きもよかったらしいのに、いったい何があつたのでしょうか?
えーと、それほど関心があるわけではありません。ちよつとだけ。ハハハ。
d0164636_5285961.jpg
そんなことより、なんとかプロジェクトはその後どうなったのでしょうか?
メダルが出来上がったという話は“風の便り”で耳にしましたが、本人の手に渡った…
大喜びされた…これがその写真…などは一切 伝わってきませんね。
私の記憶によれば、たしか、「日本スケート連盟からは、プレゼントを受け取って
選手に渡すことについては協力しますと回答をいただいております。先方も当方も
会話を録音しています…」と、ブログに書いてあったのですがねえ。

それが事実なら、メダルさえ出来上がれば話は簡単なはずなのに、なぜ?

金は集めた。メダルは作った。ただ、まだ選手の手には渡っていない。まずいじゃない?

諸経費を引いた剰余金は“スケート関係”に寄付する、とも言っていました。
どういうところに寄付するのでしょうか。知らせを受けて大喜びのスケート関係者の声も
聞こえてきません。耳が悪くなったか?ハハハ。

聞こえてこないと言えば、ざっと数千人が浄財を寄付したはずなのに誰も文句を言ったり、
どうなってるの?と疑問の声を上げたりしていないらしいですね。
いえ、本人たちがそれでいいのなら“第三者”がとやかく言う必要はありませんが。
うーん、何とも不可思議な“団体”さんだなあ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-05-14 05:28 | 岩佐徹的考察 | Comments(18)
Commented by イレザー・シート at 2014-05-14 09:43 x
おはようございます。
メダルの件ですが”風の便り”だと、選手の所属先に送るそうです。
日本スケート連盟やメダル制作会社などと、きちんと話をして段取りをつけていれば、こんなに長引くことは無いと思うんですけどね。
少しくらいの意見・指摘(妨害・工作と判断する人もいるようですけど)でモタモタすることもないし。

”名著”の方は出版社が契約書の通りに絶版の手続きを進めたら、作家さんがご立腹して揉めているようです。
ああっ、熱狂的なファンの方もかなりのお怒りモードのようです。

私の仕事(建設関係)でも”段取り”と”契約書”は大事な事。
Commented by yoshi at 2014-05-14 11:12 x
いつもスポーツ・マスコミ論については痛快な思いで読ませていただいています。
小保方問題について専門家の方の指摘を見ると、どうやら「やっちゃった」しかも「わかっていてやったのがバレちゃった」のが明らかのように思えます。
ところが、そこを的確に指摘している人は科学者らしく控えめに表現するがゆえにわかりにくく、激しく指摘している人はその激しさゆえにジェラシーが底にあるように見えてしまうのではないでしょうか。
数年先、「STAP細胞のようなもの」が見つかっても小保方さんの功績は何一つ認められないだろうと思います。むしろ、別の人生を歩んでいる頃に、科学界の不信をまねいた忌まわしい事件の中心人物としてもう一度思い出されることになるのが気の毒なようでもあります。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-14 13:46
yoshiさん、こんにちは。

私の見方はだいぶ違います。希望も含めて。ハハハ。
なんか、モヤモヤします。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-14 13:49
イレザー・シートさん、こんにちは。

いろいろ、情報、ありがとうございます。
所属先・・・受け取らないでしょう。

本の方はいきさつを知りませんが、奴は
何かというと、裁判だの名誉棄損だと
騒ぐのが好きですから、またやってるんだ・・・
ぐらいにしか思いません。ハハハ。
Commented by てず at 2014-05-14 19:16 x
こんばんは

私もずさんな点は色々あったかもしれないけれど、”STAP細胞を小保方さんが発見した”というところは事実であってほしいと希望的観測も込めて思っています。

理研とは縁を切って、この状況でも支持してくれるアメリカの恩師の下で研究を続ければよいと思うのですが。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-14 20:15
てずサン、こんばんは。

いずれ海外に出ることになると思いますね。
それしか「生きる」道はなさそうですね。
Commented by at 2014-05-15 00:24 x
メダルの事、忘れてました(笑)
よく寄付する人がいますよね。スケートオタクってお金が余っていて暇な人が多いのかな?

例のメダルを選手が受け取るかわからないですね。貰っても嬉しくないでしょうし拒否する可能性もありますね。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-15 06:13
唯サン、おはようございます。

普通の感覚なら受け取ってはいけないものだと
分かるはずです。天災じゃないから「忘れたころに
やってくる」ごともないでしょう。ハハハ。
Commented by ひさご at 2014-05-16 11:58 x
岩佐様 こんにちは。

小保方氏については、STAP細胞は存在するに希望を持ちたいですね。

今回の件は、作り手としては天才でも書き手としては凡庸だった…ということもあるかな?と希望的見解です。

小保方氏に限らず、今の教育機関では論文すらまともに教育していない所が多いらしい?のだから、論文は正しく書けなかった…んじゃないかと。

万人が理解する言葉による表現は出来なかったけれど、細胞は存在する…という夢を持ちたいです。

彼女も、彼女流のコツ?を言葉で表現できるようになれば、論文としての価値を認められるので、是非とも引き続き頑張って欲しいです。
こういう時こそ、日本語教育の大切さを痛感します。
Commented by ひさご at 2014-05-16 12:31 x
岩佐様

先程、コメントし忘れました。連続投稿失礼いたします。
件の所ですが、一見したイメージは、全てが理にかなわないといけない…印象です。コミュニケーションのコツの大大半は、基本的には、表情、声音、身振り手振りなのだと思いますが、ネットのように言葉のみで対話するときは、普段のコミュニケーション手法が使えません。中には、理詰めのコメントが苦手な人もいると思いますが、あちらは、理にかなわないと全てが×の様です。
そして、理にかなった言葉を書けない人は、ネット社会に相応しくなく、且つ現実社会でもNGの様に思われている節を感じます。
ネットのコミュニケーション不適格者は現実社会でも不適格…という論調はキツいな~が感想です。
理詰めばかりで不必要な敵を作ることにならなければよいと…思うことも多いです。

しかし、理が全て…に共感する人も大層多いのですね。
情に訴える人=悪、とまではいきませんが、情に流される人は、本質が見えないという先入観が強いように思いました
あそこと関わって人が変わったような方もいるとか…
そこまで、人の感情を追いつめたことは、理にかなっていれば問題ないのでしょうか…?だとしたら、厳しい世界ですね。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-16 13:10
ひさごサン、こんにちは。

”理”の問題・・・でしょうかね。

むしろ、放任主義の過程でのびのびと育った娘が
激しい恋をして嫁入りしたさきが、昔かたぎで
融通が利かない家庭だった、みたいな。ハハハ。
Commented by ひさご at 2014-05-16 13:16 x
岩佐様

それ!絶妙です!

書いた後、ご迷惑になるやも…と反省していましたところ、素晴らしい変化球です!

こういうお返事はとても嬉しいです。ありがとうございます!
Commented by 例のプロジェクトの件 at 2014-05-20 08:19 x
岩佐様

こんにちは。
例の件で「真央ちゃんに迷惑」「真央ちゃんは喜ばない」
そう思っている浅田ファンはいっぱいいます。
でもそういう声は工作員として
吊るし上げられるのです。

浅田ファンのブログを見て頂いても
このプロジェクトには疑問を持っている人が
いっぱいいます。
岩佐さんの言うとおり、という声もあります。

どうか一部の暴走したファンのせいで
イメージを悪くお持ちにならない下さいませ。
よろしくお願い致します。

岩佐様の益々のご活躍をお祈りしております。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-20 09:22
例のプロジェクトの件サン、はようございます。

イメージを悪くお持ちにならないで下さいませ…

何に対してかが分かりません。

浅田真央…じゃないですよね。
もしそうだったら、心配無用です。
悪いイメージを持ちようがないし。

あのプロジェクトは失敗だし、結果として
多くの人が「だまされた」のは気の毒だと
思っています。
あなたのコメントの前段を見て安心します。
Commented by 例のプロジェクトの件 at 2014-05-20 15:03 x
お返事ありがとうございます。

浅田真央選手と、一般的な浅田ファンを悪く
思わないで頂きたかったんです。
プロジェクトに反対している浅田ファンが
たくさんいることを知って頂けてよかったです。
「こうした方が~」と少し書いただけでも
攻撃されてしまいます。
いろんな人の意見でよりよいプロジェクトをという
雰囲気はありませんでした。
私は、メダル・プロコトル贈呈という企画そのものが
理解できなかったのですが。

プロジェクト参加者が、岩佐様がされていたのは
妨害ではなく心配だったとわかるのは、
プロジェクトの失敗に気づいた時なのでしょうか。
悲しいですね。

これからも拝読させて頂きます。
よろしくお願い致します。
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-20 16:54
例のプロジェクトの件サン・・・

浅田を悪く思う理由はありません。
是是非非なので、ダメなところは言いますが。

一般の浅田ファンについても同じです。

私がダメだと思うのは、浅田を応援するあまり、
その強敵を貶める言動をして恥じない連中だけです。

プロジェクトに直接かかわっている連中は最後の最後まで
「失敗」とは認めないと思っていいます。断言できます。
ハハハ。
Commented by ひさご at 2014-05-21 12:53 x
岩佐様

こんにちは。
お写真変えられたのですね。五月の眩しい日差しが暖かく、ツツジが美しいです。

例の…ですが、「騙される」という言葉について、あちらの方はとても敏感になっているようなので(まさかとは思いますが、犯罪性を問うとまで言及もあり…)どうそ、岩佐様お気をつけくださいませ。

犯罪性まで言及して正当性を訴える気持ちも分からなくはないですが、普通の人はそこまで深刻に考えていないので、引いてしまう人も多いと思います。プロジェクト自体の印象がた落ちという事までは思い至らないのてしょうか。ブログが更新されない、コメントご承認されなければ疑問を持つ人もいるでしょうし。そうならないよう対処する事の方が信頼を得るにも大切な事と思うのですが。運用ミスはスルー…はどうなのでしょうか…
Commented by toruiwa2010 at 2014-05-21 15:02
ひさごサン、こんにちは。

ナルシシストではありませんが、写真は
ときどき変えたくなります。

ご忠告、感謝します。
chat noir はいつも、名誉棄損だ 営業妨害だと
騒ぎ立てる傾向があります。
コワがる相手に限ってですが。ハハハ。
彼女が何を考えているのか…不明です。
ええ、彼女…だとする説を信じてます。
あ、これも名誉棄損かな。ハハハ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。