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岩佐徹のOFF-MIKE

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美ゴール・石原・接吻~ツイート:あれやこれや~14/06/23

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ダイビング・ヘッド!

06/14のツイート

5時半に起床した。NED vs SPA が終わるところだった。
スコアを見て仰天。5-1でオランダが大勝した。
こんなことがあるんだね。
高い位置でボールを奪われてやられた点ではない。
スペインの敗北感は深いなあ。


ワールド・カップに出ているようなチームから5点も取るのは難しいはずです。
しかも、相手が前回チャンピオンで、優勝候補の一角に挙げられるスペインだったら
想像もしにくいことです。ゴールマウスを守るのはカシージャスだし。
5ゴールの中でもオランダの同点ゴールは美しさの点で抜きんでていました。
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パスはスペイン陣に5メートルほど入った左タッチラインぎわのブリントから出ました。
DFを交わして前に出たオランダのFW・ファンペルシーが全速力で走りこみ、ゴールの
真正面、ペナルティ・ライン上でダイビング…左後方から飛んできたボールは彼の頭に
ぴたりと合いました。これ以上はないジャストミートでした。計算して飛んだというより、
“本能”に任せて飛んだ感じでした。
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位置がだいぶ違いますが、すぐ思い出したのはリスボンで見たヘディングシュートです。
ユーロ2004のSWEvsBUL…スウェーデンのベテラン、ラーションでした。
むしろ、ブルガリアが押し気味だった試合の流れを一気に変えたのは左サイドから来た
クロスにゴールのほぼ正面で合わせたものでした。
フワーッと体を浮かせたラーションの身体の線、インパクトからボールがゴール右隅に
決まるまでの美しい放物線、すべてを、高い放送席からリアル・タイム・スローのように、
じっくり、たっぷり堪能させてもらいました。

前立腺がんが見つかり、実況に参加できるかどうかが微妙だったため、準々決勝までで
帰国することになっていただけに、数少ない担当試合の中で素晴らしいゴールに出会えて
ものすごくうれしかったことを思い出します。

06/22のツイート

やっと時間ができたのでARGvsIRAを見る。
ロスタイムに入ってからのメッシのシュート…すごいなあ。
パスをもらってからシュートまでの流れと間合いが絶妙だわ。
実況がうるさいかな?


当然、メッシの一発も今大会ベスト・ゴールの一つですね。
書いておかないと、叱られそうなので。ハハハ。
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学習しないんだね

06/17のツイート

石原大臣の”最後は金目”発言について
「単刀直入に言い過ぎちゃった。言葉遣いの
問題ですね」と小倉。
えっ!!!そんなに簡単な話じゃないよ。
自分の発言が被害者に与える影響について
神経質すぎるぐらいに気配りしなければ
いけないのに。


数え上げたらキリがないほどたくさんの失言を繰り返している親父を見ているはずなのに、
伸晃はまったく学んでいないみたいですね。あきれてものが言えません。
そして、小倉の一言は、メイン司会者として言葉が足りなすぎます。話になりません。
言葉遣いや言葉の選択を間違えるとき、腹の底で何をどう思っているかが露呈することが
しばしばあります。釈明するときは「そういう意味ではなかった」「本意ではなかった」と
頭を下げますが、なに、思った通り言ったに違いないのです。ハハハ。
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この件だけだったら“スルー”するつもりだったのですが、都議会でのとんでもない
“セクハラ・ヤジ”の話を聞いて書くことにしました。そばづえ?ハハハ。
子育て支援策について質問している女性議員に「早く結婚した方がいいんじゃないか」、
「産めないのか」などのやじが飛んだといいます。
自分が発した言葉の意味が分かってないのでしょうね。情けない。“犯人は自民党議員”が
有力ですが、たしか石原伸晃が都連会長でしたね。親分が親分なら…ということですか。

誰が言ったかはすぐ分かるはずです。“逮捕”して、きっちり謝らせましょう。


せっぷん!?

06/19のツイート

歌舞伎の尾上松也が渋谷の街を40代女性と
相合い傘で歩く姿やタクシー車内で接吻を
交わしていたことなどが…とネットに出ていた。
“接吻”は死語だと思っていたが違うんだ。
ハハハ。


この文字を目にしたのは何年ぶりでしょうか。記憶にないほど前です。
書いた記者は何を思ってわざわざこの古ーい言葉を持ち出したのか、興味があります。

新藤兼人の映画「一枚のはがき」を見たときの違和感を思い出します。

「キスしてちょうだい」

終戦直後、運命にもてあそばれた男女が再会したとき、女が男に向かって言ったのです。

KISS…その頃の日本人は“キス”という言葉を口にしなかったはずです。
接吻(せっぷん)、くちづけ…から“キッス”になり、だいぶたって“キス”になった、と
当時、小学校低学年の“おませ”な少年は記憶しています。
私よりも年上の監督がなぜこんな“ミス”をしたのか?
時代考証がダメだなあと、勝ち誇った気分でした。ハハハ。


あっぶねえ!

06/21のツイート

工藤遥加の口元は明らかに「あっぶねえ」と動いた。
アナも解説も何に遠慮したのか「危ない」と言った。
何も悪いことじゃない。普通に今どきの若い女性が
使っている言葉だもの、妙な「かばいだて」は無用だろう。

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女子ゴルフの「ニチレイ・レディス」を中継していたのはテレビ東京でした。
工藤遥加は元プロ野球選手、公康の娘で、注目されている若手です。
えっ、大事な財産だからかばった?まさかね。

普通の大人が使う「あぶない」と、今どきの若い人が口にする「あっぶねえ」とでは
ニュアンスがだいぶ違うのではありませんか?
おそらくキャディに向かって言ったと思われる口元はアップになっていました。その唇を
読んで「あぶない」と“訳した”のでは、その場の空気が伝わりません。私が実況なら
間違いなく「あっぶねえ」と言います。解説者が先に「あぶない」と言ったら、「いやいや、
いまのは“あっぶねえ”でしょ」と訂正します。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-06-23 08:49 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by ルブラン at 2014-06-23 16:14 x
岩佐さん お疲れ様です
中国の言葉にあるじゃないですか
「犬は虎の子を産ま む」って
政界も球界も芸能界もけっこう当てはまると思いますよ(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2014-06-23 17:14
ルブランさん、こんにちは。

中国の言葉にあるじゃないですか・・・
知りませんでした。
「あてはまる」のは確かにそうですね。
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