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岩佐徹のOFF-MIKE

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黒田がようやく・・・~岩隈・松坂は負ける~14/06/28

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黒田:粘ってよかった

06/26のツイート

黒田が登板:6月は4試合に先発して0勝2敗…
しかし、防御率は3.33と悪くない。
そう、援護点が少ないんだ。4試合で5点だもんなあ。
前回は5回まで今シーズン最高の出来だったことに
期待する。逆に6回に集中打を浴びたのが気がかりだが。
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6回1/3 102球(63ストライク) 8安打(1HR) 2四球・4三振 3点 勝ち(5勝5敗)

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1回、先頭打者に初球をホームランされました。ベテランらしくない不用意な投球でした。
打ったのは先日、田中からも初球HRしたレイエスです。“天敵”。ハハハ。
続くカブレラにも強い当たりのヒットを打たれて前途多難を思わせましたが、三振、三振、
レフトへのファウルフライで切り抜けました。2回、4回に3本のヒットを打たれましたが、
シフトの逆をつかれたものや高いバウンドの内野安打です。投球は安定していました。

しかし、5回には川崎へのフォアボールをきっかけに、2アウト後、レイエスの2ベースと
カブレラのタイムリー・ヒットで2点を失い、3回に4点を取って逆転してくれたリードが
1点になりました。
6回先頭の4番・エンカーナシオンを歩かせたときは嫌な予感がしました。
1点リードした試合の後半だし、4番とは言え先頭打者だし、黒田にしては珍しいことに
途中から逃げた感じがあったし…。

この場面で黒田は真骨頂を見せたと思います。後続打者をキャッチャー・フライと二つの
内野ゴロに打ち取りましたが、いかにも黒田らしい、丁寧かつ粘りの投球でした。
93球でしたから、7回からはブルペンの出番だと思いましたが、なんと、続投!
「普段通りの方がいいんじゃないのかなあ」と思いながら見ていると、いきなり川崎に
ヒットを打たれてしまいました。

「ほーらね」と思いました。ハハハ。
しかし、1死1塁になってようやく投手交代になったこの試合の“キモ”はヤンキースが
4連敗中だったことでした!
7回のピンチは2人のリリーバーを送って何とかしのいだヤンキースは8回にも1死から
ランナーが出ると、クローザーのロバートソンを投入しました。あと5つのアウトが
必要でしたから、普通、監督はこういう起用をしません。

しかし、連敗中、出番がなかったロバートソンは休養タップリだったのです。
今シーズンもあまりツキがあるとは思えない黒田ですが、皮肉な“巡りあわせ”で貴重な
ツキをもらいましたね。地味に、黙々と努力を続けてきた黒田に天の恵みがあったのだと
思いたいです。


岩隈:ちょっとやばいなあ

岩隈が登板する。
天敵ともいうべきレッドソックスが相手だ。
勝ち負けはないが、去年の7月に2試合8回2/3で
16安打(3HR)されて8点を失った苦い思い出がある。
前回登板でも5点のリードを守れなかったし正念場だね。
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4回0/3 80球(54ストライク) 8安打(1HR) 1四球・3三振 5点 負け(5勝4敗)

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2試合続けて“らしくない”ピッチングになりました。
前回登板は4回まではまったく問題がなかったのに、5回、6回は人が変わったように
打ち込まれました。
この日の試合では不運な内野安打のあと、オルティズに完璧な当たりでライト上段に
叩き込まれました。あまりにも凄まじい当たりでしたから逆にダメージが残らないかも…
と思ってしまうほどでした。ハハハ。

6月15日のレンジャーズ戦は8回を1失点でした。このとき、首に違和感があったと
伝わっていましたが、まだ影響があるのでしょうかね。
5回0/3(76球)、4回0/3(80球)は、彼に求められる水準からほど遠いものです。

自分に呆れているのでしょうが、乱打されたあともその顔から歯がこぼれていました。
やめるように心がけた方がいいと思います。余計なことですが。ハハハ。


松坂:求む、テンポとストライク!

06/27のツイート

松坂大輔が登板する。先発は6試合目だ。
前回は1回の1失点で負け投手になったが、
3日前に中継ぎで登板していることを考えると
内容はよかった。交代を告げられて不満の色を
見せるなど気持ちが前に出ている。
いつまでも兼任でやりにくいだろうが結果を
出すしかない。
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6回 96球(55ストライク) 5安打(1HR) 5四死球・4三振 5点 負け(3勝2敗)

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中継ぎで1イニング投げた試合を除くと、6月の先発は5試合でした。
トータル22回2/3で18安打、15与四球・15奪三振、11失点…バランスが悪すぎます。
改善するのは難しいでしょうが、松坂にとってコントロールは永遠のテーマですね。
3回に失点しましたが、フォアボールがきっかけでした。この回が終わったとき、44球で
ストライクが22球しかありませんでした。投球間隔も長いのでバックも集中できません。
気分よく守ってもらうには、テンポよく、ストライクを先行させるピッチングをしないと
いけません。

故障しているピッチャーが戻ってきても先発は続く…と監督が言っているらしいですが、
いつまでも我慢してくれると思わない方がいいでしょうね。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-06-28 10:46 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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