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岩佐徹のOFF-MIKE

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スペル・田中将大・CM~ツイート:あれやこれや~14/07/16

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難しいスペル

07/07のツイート

面白い! 
移籍したばかりのA'sのサマージャが早速登板した。
外野スタンドに掲げられたカードにはスペルに
苦しんだあとが見える。
結局、あだ名でごまかした。ハハハ。
正解はSamardzija

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たしかに、ややこしいスペルです。特に後半に行くにしたがって日本語の発想で言えば
規則性がないので覚えるのは厄介ですね。そう言いつつ、すでに覚えてしまいましたが。
ハハハ。
テニスのジョコビッチ(Djokovic)などと同じセルビア系のようです。
ヨーロッパでは“XXX系”や“XXX出身”という言い方は差別につながるとして控える
傾向がありますが、彼の場合、英語版のウィキペディアには普通に書かれていました。

難しいスペルについては思い出すことがあります。
40年近く前「3時のあなた」というワイドショーでコンビを組んでいた芳村真理さんが
「アメリカ人でもマサチューセッツを正確に書ける人は少ないらしい」と言っていました。
Massachussetts…たしかに、はじめは途方に暮れますが、私は10分足らずで覚えました。
ほとんどローマ字の綴りで、sを2回、tを1回、ダブらせて書くだけですから簡単です。
本当に、アメリカ人はこの地名を書くのが苦手なのか…もし、アメリカ生活が長い人で
情報をお持ちの方がいらっしゃったらご一報ください。

念のため…に書いておきますが、マサチューセッツが正しく書けないアメリカ人のかた、
それ、ちっとも恥かしいことじゃありませんよ。私、“薔薇”って漢字で書けませんから。
ハハハ。


田中を襲った悲劇

07/10のツイート

NYタイムズによると、故障者リスト入りした田中将大は
明日にもシアトルに行くかもしれない。チームDrがそこで
会議に出ているからだし、専門医が一堂に会しているから
何かと便利だからだ。
診察のために大陸横断するなんて大物だね。


ヤンキースにしてみれば大金を投じて獲得した球団の大切な財産ですから、少しでも早く
“ケガの正体”を知りたかったのでしょう。ニューヨークとシアトルはアメリカ大陸の
東と西ですから、往復するだけで12,3時間かかる“大旅行”です。彼ほどの選手なら、
そして、事の重大さを考えたら、プライベート・ジェットを使った可能性はありますが。
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初めに伝えられた“炎症”ではなく、ひじの靭帯の部分断裂だと分かりました。
注射による治療とリハビリによる回復を目指しますが、退屈なプロセスで忍耐が必要です。

その田中が球団を通して出したコメントにアメリカではざわめきが起きていると言います。
大きな期待を背負って入団したし、先発投手陣が崩壊してチームがとても苦しいときに
こんなことになってしまって申し訳ないという気持ちを言葉にしてファンや球団、チーム
メイトに謝罪の気持ちをあらわしたものです。土下座や号泣しながらの謝罪ならともかく、
日本人にとって、この程度はそれほど珍しいことではありません。少しでも申し訳ないと
思ったら謝るというのは国民性でもあり、“誇るべき”日本文化の一部ですから。

しかし、簡単には謝らない、謝ると“ややこしい”ことになると考えるアメリカ人には
異様な行動に見えるのでしょう。
戦後間もないころ日本を訪れた多くの外国人たちが、日本人の笑い方に違和感を持ち、
archaic smileという言い方で不思議に思っていたらしい時期があります。
もともとは古代ギリシャの彫像に見られる微笑を指す言葉ですが、この場合は、日本人が
浮かべる笑みの意味が理解できず、仏さまの微笑になぞらえてこの言葉が使われていたと
記憶しています。西洋人には、“日本人は意味なく笑う”と思えたのでしょう。

一方で、田中のコメントを見て「なかなかできないことだ」、「礼儀正しい日本人らしくて
いいね」と好意的な意見もあるようです。全面的に受け入れられるのは難しいでしょうが、
日本的な考え方が少しずつでも認知されていくといいですね。


はじめ良ければ…

07/13のツイート

好みによるが、YAHOOが印象に残る
オープニングシーンとして15の映画を
挙げている。
思い出が広がるものもあるね。


小説なら初めの数行で映像が目に浮かぶか、文章のリズムが心地いいか。
映画なら初めの数分で驚きがあるか、胸に響くものがあるか。
私の場合は、その部分で作品が面白いか面白くないかの見当をつけてしまいます。
それほど、“出だしが肝心”です。
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アメリカのヤフーに出ていたものですから、洋画ばかりです。
見ていないもの、記憶がないものもありますが、「市民ケーン」、「タクシードライバー」、
「ゴッドファーザー」、「スター・ウォーズ」、「ザ・サウンド・オブ・ミュージックなどは
そのあとの展開を鮮やかに思い出しますね。
( http://yhoo.it/1njDGJs )


いい女優さん いるじゃないか

三井不動産 のCMで蒼井優の姉を演じる
篠原ゆき子の“たたずまい”がいい。
wikipediaを見ると 映画 やドラマには
あまり出ていないようだ。もったいない。
何を見ても同じ役者が出てくるが、その方面の
制作者はいったいどこを見ているのか?

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CM自体がシリーズになっているようですが、初めて見ました。年齢(33歳)にふさわしい
落ち着きのある雰囲気がいいなと思いました。これまでに出演して映画やドラマの中には
“メジャー”なものはないようです。連続ドラマで主演を務めるほどの魅力があるとは
言いませんが、7月期ドラマの中には彼女がやっても少しも違和感のないものがあります。

前にも書きましたが、日本の映画やドラマには同じ俳優が頻繁に登場します。
特に、助演クラスは出てきた瞬間に思わず笑ってしまうことがよくあるほどです。ハハハ。
埋もれている才能を発掘しようという努力が制作側に不足しているのだと思います。
キャスティングを考えるときに「こういうキャラなら彼(彼女)にやらせておけば安心」と、
簡単に決めすぎていませんかね。

遠い昔の悠木千帆(樹木希林)をはじめ、笹野高史、2009年のドラマ「ギネ」の板谷由夏、
2010年の映画「森崎書店の日々」の菊池亜希子、去年の映画「さよなら渓谷」の大西信満…
ドラマや映画の中で魅力のある俳優に出会えると嬉しいものです。「いい人、いるじゃん。
なぜ使わないんだ?」と、いつも思います。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-07-16 09:16 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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