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岩佐徹のOFF-MIKE

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MLB 黒田のツキのなさ… 14/07/21

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黒田:ああ、またしても
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6回2/3 99球(67ストライク) 3安打 2四球・6三振 1点(自責なし) 勝ち負けなし

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99球を投げ終えた“7回2死ランナーなし”の場面でマウンドを降りました。
「あと一人なのに…」というファンもいます。
一番近いところで開幕からのすべてを見てきている監督・コーチの判断にはそれなりの
根拠があるのです。“身びいき”だけで異を唱えちゃいけません。ハハハ。

1回から調子がいいのは分かりました。
三者三振という結果だけではなく、ボールの勢い、スプリット、スライダーの切れが
あったうえにコントロールも抜群でした。26打者と対戦し20人に初球がストライク…
「“初球ストライク”は本当にいいのか?」という議論もあるようですが、悪いわけは
ないと思います。もちろん、状況次第でボールから入るという組み立て方もあります。
特に日本の野球では“1球目は様子を見る”という指示もありますから。ハハハ。

私は黒田や岩隈のようなタイプの投手は初球で0-1にする方が有利だと思っていますが、
素人の意見など何の意味もありませんなあ。無視してもらって結構です。ハハハ。

いずれにしても、今日の黒田はリズムに乗って気持ちよさそうに投げていました。
今シーズン、こういう彼を見るのは初めてかもしれません。
5回の失点はこの試合で唯一、先頭打者を塁に出したことから始まりました。セカンドの
エラーでしたから自責点になりませんでしたが、やらなくてもいい点はやっちゃいけない…
その典型になってしまいました。

ベタンセスが8回にホームランを打たれて同点、またしても黒田の勝ち星は消えました。
投手の勝ち負けはめぐりあわせだと言い続けてきましたが、これだけ重なるとねえ。
これで、7月の4試合は27回1/3で自責点は8、防御率2.64と、文句のない内容ですが、
結果は1勝1敗で2試合がND(ノー・デシジョン=勝ち負けなし)です。
“耐える男”・黒田博樹、今日はチームが”鮮やかに”サヨナラ勝ちしたことだけです。
いつまで我慢できるのか、心配です。
by toruiwa2010 | 2014-07-21 08:40 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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