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岩佐徹のOFF-MIKE

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MLB ダルビッシュ、コールド負け14/07/24

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07/24のツイート

ダルビッシュ がヤンキースタジアムで先発:
球宴前2試合は乱調だったが前回登板では
6回2/3で12三振を奪う力投を見せた。
NYY戦には過去3回先発して2-0、20イニングで
3点しか失っていない。投球数を抑えたいね。
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4回1/3 56球(40ストライク) 4安打(1HR) 無四球・5三振 2点 負け(9勝6敗)

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イチローを三振に仕留めたボールが最速156キロをマークしました。
カーブ、スライダーのキレもわるくなく、フェルプスとの投げ合いが楽しみだったのに
突然のカミナリとともに激しく降り始めた雨のために長い中断の末、1点リードされたまま
コールド負けになってしまいました。

1点先取してもらってマウンドに上がった3回裏、先頭のセルベリに3塁線を破られたあと、
内野ゴロで3塁に進まれたところでボークを取られました。ほんのわずかですが、投球に
入ろうという姿勢をとったあと、止まってしまったのです。
納得いかなかったと思いますが、カッとなったことが画面からも分かりました。それが
ガードナーの勝ち越しホームランにつながったと思います。

1時間以上の中断にもかかわらず、昨日の延長戦でリリーフ陣を使っていることもあって
ダルビッシュは投げる気満々で準備も終えていましたが、グラウンド・コンディションに
不安を示すジラルディ監督の申し入れで再開が遅れ、結局、降雨コールドになりました。

レーダーでストームの接近は確認していたはずですが、中断は降りだしたあとだったこと、
“瞬間豪雨”的な雨量だったことなどでタープ(tarp=ターポリン=防水布)でカバーするのが
遅れました。しかも、強風に煽られるタープのコントロールは容易な作業ではありません。
セキュリティやロッカーの係員も手を貸しましたが、たちまち内野全体に水が浮きました。
一連の作業中にグラウンドクルーの一人はタープの下に巻き込まれ、フロントスタッフの
中には顔にケガをする人もいたそうです。
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それでも、中断から1時間20分後には再開する手はずになっていました。
しかし、中断のときマウンドにいたダルビッシュがアップを終えて準備万端となったとき、
ヤンキースのジラルディ監督が審判に近寄って話を始めました。
こまかいことは分かりませんが、両監督とも、グラウンドが柔らかくて危険だと訴えて
いたようです。審判団が善後策を相談しているうちに再び雨が降りはじめてコールド・
ゲームとなりました。

リードされていたとは言え、わずか1点でしたから、レンジャーズのワシントン監督は
さぞおカンムリだったでしょうが、記者とのやり取りがこんな感じだったようです。
グラウンドクルーのもたつきが意図的だと思ったかと聞かれると、すぐに、「次の質問。
そういう話はしない」といったんはかわしましたが、「彼らはプロだ。普通はちゃんとやる。
今日はうまくやれずにグラウンドがダメになってしまった」と話したそうです。

どっちにしても、“すったもんだ”にならなかったのはレンジャーズがア・リーグ西地区で
トップから21.5ゲーム差の最下位だということと関係がありそうですね。ハハハ。

キャッチャーとの呼吸が合っているようには見えませんでした。
やってはいけないところでボークを取られました。
中断から2時間近くずっと投げる準備をしていたのに空振りに終わってしまいました。
ダルビッシュは寝つきが悪いでしょう。
by toruiwa2010 | 2014-07-24 15:50 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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