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岩佐徹のOFF-MIKE

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MLB ダルビッシュ、3年連続10勝! 14/07/29

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14/07/29のツイート

ダルビッシュ が先発する。
前回、NYでのヤンキース戦は5回途中降雨コールドで
負け投手になった。それも失点は不用意なボークと
カッとなったところで打たれたHRによるものだった。
消化不良を解消したいね。
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7回 108球(80ストライク) 9安打(2HR) 1四球・8三振 2点 勝ち(10勝6敗)

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勝ちました。3年連続10勝ラインに到達しました。見事なものです。
…しかし、評価は難しいところです。

最速152キロ、最も遅かったカーブが99キロ…実に53キロのスピード差を使って
投球を組み立てていました。カーブ、スライダーがかなりいい切れを見せていました。
しかも、それをコントロールしていました。8三振のすべてをこの球種で奪っていました。
108球投げましたが、ストライクが80球でボールはわずか28球です。
80対28…多分、彼の過去の登板の中でも最も素晴らしいレイシオだと思います。
ガードナーの2本のソロHR以外に点を与えなかったのですから“エースにふさわしい”
ピッチングと言っていいのでしょう。

しかし、今のダルビッシュは安定しているのかいないのか判然としません。
前回登板は5回途中でコールドになりましたから外すとしても、その前の6試合でQSは
2回しかありません。今日の試合でも、イチローを含む7—8—9番はぴしゃりと抑えましたが、
1番・ガードナー、2番・ジーターに3安打ずつなど6番前までの打者に9安打を浴びました。
ガードナーには、23日の試合から4打席で3HR されたことになります。天敵ですね。
ハハハ。

気になったのは、悪気はないでしょうが、マウンドで笑顔が見えたことです。
特に、ガードナーに2本目を打たれたあとは、キャッチャーからボールを受け取りながら
明らかに笑っていました。「あれが入るのか?」、「あのボールを狙われていたかもしれない」、
「あれを打たれちゃしょうがない」、「また、やっちゃったよ」…笑顔の意味はいろいろに
とれますが、相手に点を取られて笑うピッチャーはあまり見かけません。

この日のダルビッシュはどこか集中を欠いているように見えました。別の言い方をすると、
打者との勝負に“淡泊”だった印象があります。
西地区で大きく引き離されたチームの空気が伝染しているとしたらまずいですね。

ダルビッシュの6人ローテーションについての
提言について今朝記事を書いています。


http://bit.ly/1nOXmv8
by toruiwa2010 | 2014-07-29 16:02 | メジャー&野球全般 | Comments(3)
Commented at 2014-07-29 22:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toruiwa2010 at 2014-07-30 06:25
梶田さん、あの本は500冊の
限定自費出版でした。
我が家にも、もうあと2冊しかなく
譲ることはできません。
あしからず。
Commented at 2014-07-30 11:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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