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岩佐徹のOFF-MIKE

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小田嶋くん“炎上”~ゴキブリ騒動を思い出してしまった~14/07/30

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“天敵”・金子達仁や杉山茂樹がワールドカップ終了後に
どんなことを書いているのか知りません。幸いなことに。
ハハハ。

わざわざ、探してまで読むこともないでしょう。しかし、
わざわざ、探したわけでもないのにとんでもない記事が
目に入ってしまいました。

はいはい、分かっています。
「お前の言ってることもそんなに違わないぜ」。
おっしゃる通りです。
我慢できなければ自分のブログにお書きください。
あるいは、ここに書き込んでも構いません。
ため込むのは体によくないですし。ハハハ。

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実に、気分の悪いコラムとインタビューがありました。

まず、小田嶋隆のコラムです。
この人物がサッカー・ファンの間でどれほど認められているのか、まったく知りません。
TBSラジオ「たまむすび」に出て話しているのを聞くぐらいしか情報を持っていません。
ツイッターでいろいろ物議をかもしているらしいこと、声の調子などから、せいぜい40代
半ばだと思っていたのに、60歳近いと知ってビックリです。まあ、いくつでもいいけど。ハハハ。

ネットをふらふらしているとき、目に飛び込んできたのはこんな見出しです。

アイドルと芸人が台無しにしたW杯関連番組。
改善するために民放は今すぐツブれるべし


ちなみに、配信していた“フットボールチャンネル”についてもまったく知りません。

最近、サッカー関連の原稿の依頼などが減っている。
そうなると自分の場合“鬱”の傾向が強まる
そういう状態でW杯を見ていたが、ゲームについては問題はない。
画面の中で繰り広げられているサッカーがすべてを救ってくれるから。
強いてあげるなら、TBSのアナがクリスティアーノ・ロナウドのことを
「クリスチャーノ」と呼ぶのが神経にさわったことぐらいだ。選手を
ファーストネームで呼ぶのは失礼だ
TBSは昔から変なところで他局とは違う独自性を出そうとする。
「世界陸上」のアスリートにキャッチフレーズをつけて陸連に叱られたり
していた。

…と、どうでもいいことを長々と書いた揚句にようやく本論に入っています。
ええ、前置きが長い点も私と大体同じです。ハハハ。

彼が言いたいのは「スタジオにアイドルや芸人を呼ぶな」ってことに尽きます。これまで
いやというほど言われてきたことで何の新味もありません。

様々な媒体で、スポーツ番組の堕落を告発し、中継放送のバラエティー化に
警告を発し、アスリートの使い捨て傾向を嘆き、ジャニーズとAKBと吉本興業の
業界支配に対して非難の声を上げてきた。
しかしながら、状況は全く改善されない。改善されないどころか、時々刻々
深刻さの度合いを深めている。

と嘆いて見せた上でこう書いています。(以下、抜粋)
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今回の例で言えば、たとえば、フジテレビのW杯デイリー番組には、
サブキャスターとして若手漫才師のコンビが配置され、「スペシャル・
サポーター」という肩書で、AKB48を卒業(←脱退と違うのだろうか)
したばかりの大島優子というタレントがキャスティングされていた。

番組の内容については、どう書いても腹が立つだけなので割愛する。

問題はエンディングだった。

エンディングの企画は「日本代表にモノ申す」というもので、番組に
出演していた元日本代表選手や、評論家の面々がそれぞれのメッセージを
述べるというものだった。

この一連のコメントの「シメ」は、大島優子に委ねられた。

つまり、そういうことなのだ。フジテレビにとっては、ラモスよりも、
森岡隆三よりも、清水秀彦よりも、優子ちゃんの方が大切で、「格上」な
存在だったということだ。


…このあと、他局もほぼ同じと断じ、その主たる原因はサッカーの側にある。つまり、
サッカーが単独で客を呼べないコンテンツになり下がってしまったから、こういう
ナメた扱いが常態化している、と解説しています。
さらに、テレビ局のスタッフに純粋にサッカー的な番組を作るセンスや力量が無い
というわけではなく、やればできると思うがやろうとしない。それでは視聴率が
とれないからだとも。

そして、この状況を改善するには…

現状の民放がツブれるのを待つ方が話がはやいと思います。
廃墟の中からサッカー専門局が立ち上がるのを期待しましょう。


と、結論付けています。

まあ、小田嶋くんの期待が現実になることはないと思いますけどね。
だって、彼自身が書いているじゃないですか。
“純粋にサッカー的な番組を作っても視聴率がとれない”…って。ハハハ。

しかも、記事には大島の発言内容を書いていませんが、ツイッターでは彼女の言葉じりを
とらえて一連のコメントを連投し、結果として“騒ぎ”を起こしています。

大島優子はこう話したようです。

「自分自身にとにかく、熱狂してください。自分自身に!
それが1番かなっていう風に思います」


思うに、小田嶋くんが不満だったのはタレント・大島を“サッカー人”・清水や森岡より
“格上”に扱ったことではなく、この発言が気に入らなかったのではないでしょうか。
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あんたがあんたに熱狂することを止めようとは思わないけど、
他人にすすめるのはやめてもらいたい。
posted at 21:19:36

「自分に熱狂してください」ってなんだよ。
良いこと言ったつもりなんだろうか。
アキモトのスタッフが半端な知恵をつけたってことか? 

死ぬまで自分に熱狂してろ。オーバーヒートして死ね。
posted at 21:25:30


騒ぎになった理由は“オーバーヒートして死ね”というコメントらしいです。
怒りのリプライが殺到したのか、およそ2時間後にツイッターでこう釈明しました。

「自分に熱狂してください」という発言を取り上げたのは事実だし、
その発言にあんまり感心しなかったのも事実だけど、その後の一連の
ツイートは、「自分に熱狂」という言葉から連想したエゴマニアックな
人間一般についての感想を述べただけですよ。
posted at 23:29:08


“死ね”が直接、大島に向けられたものだとも思わないけど、“一般”とも思えません。
反応してリプした人たちに言っていると捉えるのが“一般”的でしょう。
“死ね”とか“バカ”とか簡単に言うと困ったことになるんです。某町山みたいに。
ハハハ。

なお、この件に関しては、評論家・江川紹子が「スルー力も大事」とリプしていました。

そう、ブログでもツイッターでも自分と意見が違ったら、黙って、その場から立ち去る、
つまり、“スルー”するのがベストなんですが、性格によってなかなか…ねえ。
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私も、半年近く前に“ニア炎上”したことがあります。

2014/02/06のツイート

今日、勉強したこと三つ。
エアウイーブという安眠用具?は公式スポンサーだということ。
さらに、マオオタではなくマオタが正しい呼び方だということ。
オタであることは変わりないということ。ハハハ。
そして、これがゴキブリのごとく無数に存在することも。ハハハ。
長生きするといろいろ学べるわ。


元フジテレビ・アナの岩佐徹が浅田真央のファンを
ゴキブリと言ってる


と、たちまち、袋叩きに遭いました。

私の“釈明”:

マオタとは、浅田真央が“絶対”であり、誰が何と言っても
彼女が世界一と考えるファンたちのことだと理解している。
ゆえに、浅田のファン=マオタとは認識していない。
百歩譲っても、マオタ=ゴキブリと言っているわけではない。
マオタが無数に存在する様をゴキブリに例えたに過ぎない。

…小田嶋くん同様、苦しいことは認めます。ハハハ。
しかし、10日、2週間と叩かれ続けましたが、断固、闘いました。
直接、ブログなどに書き込んできた人にはそれなりに対応しましたが、誤解に基づく
ツイートを考えもせずに拡散する連中は、見つけ次第ブロックしてやりました。
江川紹子が言うように、簡単にスルーすることなどできないんです。ハハハ。

W杯関連の記事については、もう一件、あまりにもひどいものに出くわしたのですが、
小田嶋くんだけでこんなに長くなったので、別稿で改めて。
by toruiwa2010 | 2014-07-30 07:31 | サッカー | Comments(0)
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