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岩佐徹のOFF-MIKE

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楽しい4時間だった~FNSうたの夏まつり 2014~ 14/08/20

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08/13のツイート

まもなく、フジテレビ「うたの夏祭り」が始まる。
夏の楽しみは、24・27時間テレビでも花火でもなく
この歌祭りだ。
今回は玉置浩二、鈴木雅之、郷ひろみに期待する。
コラボの面白さが出るもの。
ただし、頼むから、AKBとかももクロとかを
この3人に絡ませないでくれよ。


フジテレビの番組やアナウンサーについて書くとき、「出身局だから甘いんじゃないか」と
言われることは避けたいと思っています。むしろ、厳しすぎるぐらいの目で書いています。
朝は“習慣”で「めざまし」から「とくダネ」ですが、最近は、フジテレビを見る機会が
少なくなっています。一時は強かったバラエティに面白いと思える番組が減ったからです。
そんな私が年に2回、ワクワクしながら放送を待つのは夏と暮にオンエアされる音楽番組、
「歌の夏まつり」と「歌謡祭」です。
…夏と暮では呼び方が違うと知ったのは“今”です。ハハハ。
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どちらにしても、1970年代から放送されている「FNS歌謡祭」の流れを汲んだ番組です。
初めのころに何度か出演したことがあります。遠い記憶なので正確ではないと思いますが、
「FNMDS」…フジネットワーク・ミュージック・データ・システムと、まかとしやかな
ネーミングのデータベースから取り出した(と称する)、歌手や曲のさまざまな数字について
解説を加える役でした。FNMDSを口にするとき、かなり恥ずかしかったです。だって、
根拠のない、かなり“怪しい”ものでしたから。ハハハ。

当時は“ささやかな”局の“ささやかな”番組だったのです。それを思うと、実に豪華な
イベントになったものです。一度は“ビッグ”になり、今は“中ぐらい”にまで下がった
局にしては…。ほらね。厳しいでしょう?

ひところは音楽番組が花盛りでしたが、最近は番組の数も減り、アーティストや曲への
“なじみ”がなくなってしまいました。たまーの「MUSIC FAIR」のほかは、陽水、千春、
高橋真梨子、平井堅など特定の歌手のライブと「紅白」ぐらいしか見なくなりましたが、
ここ数年は「歌謡祭」を楽しんでいます。

あれだけのアーティストが出るのですからクレームもあるのでしょうが、視聴者の評判も
いいようです。普段は考えられない豪華なコラボレーションが聴けるからでしょう。
しかも、意外な組み合わせがあったりして魅力たっぷりです。
さらに、紅白のような妙なコントもなく、司会者の“つなぎ”も少なめで音楽から音楽へ
流れるように進行していくのも気持ちがいいです。「音楽はナマ」をモットーとしてきた
“名物”プロデューサーが異動すると聞きました。今後が心配です。

…今回の満足度は85点ぐらいでしょうか。以下、簡単に感想を書いておきます。
異論・反論はあるでしょうが、すべて、好みの範囲内の話ですからお許しを。ハハハ。

いきなり、氷川きよし&TM Revolutionをぶつけたのはいいアイディアだったと思います。
この番組では演歌代表の形でいつも氷川が頑張っています。手抜きなどはいっさいなく、
しかも楽しんでいるのがよく分かります。
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芦田愛菜が年齢の割にすでにかなり出来上がったエンタテイナ―だなあと思わせたあと、
郷ひろみ&榊原郁恵のデュエットは楽曲の仕上がりがどうこうではなく、子供のころから
ファンだったという榊原が至福の表情で数分間をしっかり抱きしめていました。この日に
そなえてかなりシェープアップしたのが分かって可笑しかったですね。渡辺徹の立場は
なくなってしまいました。ハハハ。

郷はそのあとGenerationsとのコラボしたGoldfinger 99…声、ダンスともに切れがあって
迫力のあるパフォーマンスになっていたと思うし、氣志團&宇崎竜童と組んだ「禁漁区」も 
悪くありませんでした。引き出しの多いエンタテイナ―ですね。

槇原敬之&前田亘輝「真夏の世の夢」、岸谷&miwa「世界でいちばん暑い夏」…どちらも
いいハモリを聞かせてくれました。

ゆず&三代目JSB「花火」…完全に別の歌として提供されていました。
ゆず・北川が女装し、森山、鈴木雅之、ナオトインティライミをバックに従えて歌った
「夜霧の伊勢佐木町」もみごとにハモッタ。ハハハ。

森山直太朗&ももクロetc 「若者たち」…誰と組まされても邪魔させない直太朗。ハハハ。

ようやく出てきた玉置浩二がJUJUと「じれったい」を歌い始めたとたんに、格の違いを
見せつけました。玉木がいるトイ内ではこの番組の“空気”が大きく変わると思います。
そう考えると“どえらい”アーティストですね。
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水樹奈々&デーモン閣下「DESIRE」…じっくり聞かせました。
水樹は徳永英明と組んだ「夢を信じて」でもきれいなハーモニーを聞かせていました。
私はこの番組でしか見かけないのですが、うまいですね。誰と組んでも自分らしさを
失わないところがすごいです。“平均点が高い”と思いました。

金井克子&一青窈 完全に虚を突かれました。ハハハ。

徳永英明&宇崎竜童「さよならの向こう側」…実力派の安定感は耳に心地いいものです。
音楽の良さはそこにあると思います。番組に変化をつけるための演出で“賑やかし”が
必要なことは分かりますけどね。

和田アキ子&miwa「古い日記」…言いたかないが、悪くなかったです。ハハハ。
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小柳ゆき&クリス・ハート「愛情」はイントロからひきつけられました。たしか、2年前に
小柳とデーモン閣下がコラボしたときも素晴らしい歌唱でした。

鈴木雅之&宇崎竜童&綾小路翔「スモーキンブギ」、玉置&小室&高見沢&WaT& miwa&
直太朗の「田園」…文句なしに楽しめました。楽曲として仕上がっていると思いました。
歌手たちがみんな気持ちよさそうに歌ってるのが見ていて楽しかったです。
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結局、今日のベストは、デーモン閣下&水樹奈々、
氷川&TMR、小柳ゆき&クリス・ハート、
ゆず&三代目JSBを抑えて玉置浩二&JUJUに
しとこうかな。
出てきたときのインパクトが強かったわ。 


ついでに…森高千里「ララ サンシャイン」…美しいおみ足、しかと拝見しました。
ハハハ。

コメント欄を開けました。
承認制です。罵詈雑言はもちろん、あまりにも
攻撃的なものや感情的なものなど、私の判断で
削除させてもらうものがあると思います。
ご了承ください。

諸事情により、一昨日、昨日の記事についての
コメントにはレスをつけません。
この点も、ご了承ください。

by toruiwa2010 | 2014-08-20 09:07 | 番組 | Comments(6)
Commented by 一つの意見ですが at 2014-08-20 09:46 x
あれだけ方々から、

「ハハハ。」は不特定多数の人が目にし得る文章に記すには不適当と言えるほどに読み手の気分を害し、書かれた対象を侮辱する言い方だから、お止めになった方がいいのでは?

と言われても尚、「ハハハ。」の表記を重ねていらっしゃるのは何故でしょうか?

書き手としてそのような意図はないと弁明されたとしても、現に多くの人が侮辱的で失礼な表現だと不快感を示したという現実があります。
審判買収発言はジョークだという弁明もそうですが、公の場に言葉を出した時点で、それは書き手だけのものではなくなり、万人に評価されて然るべきものとなります。

公に文章を公表するならもっと読み手の心情に配慮なさるべきで、それをする気がないと仰られるのであればネットというオープンな場で自分のオピニオンを出す資格はないと考えます。
貴殿は「表現の自由」と「ペンの暴力」を一緒くたになさっていませんか?

現状貴殿が批判されているのは、スローボールに端を発する貴殿の投球術論についてよりも、一連の騒動で貴殿が多々見せた稚拙で無礼で傲慢な態度にある方が大きいと思います。
どうかその点を一度、じっくりと熟慮なさっては如何でしょうか?
Commented by 感想 at 2014-08-20 10:43 x
番組やアナウンサーについて書くときは、むしろ 、厳しすぎるぐらいの目で書いている。とのことですが、8/10のツイートをみると確かにそうですね。
>解説者が“球持ち”と言った。アナウンサーはスルーした。
> 野球界だけでしか通じないこの言葉が何を意味するか… 知っているのはたぶん見ている人の5%もいないだろう。
>説明しないのなら解説者に言わせない教育をしておけ。

でもこのあとのブログでご自身のお中元ツイートに関しては以下のように仰っている。
>言わずもがなですが、 完全なジョークです。
>“審判との相性”はあるし、昔 から記者席やロッカーではこのような 会話がかわされたものなのです。

「記者席やロッカーでしか通じないジョークは、ジョークだと理解できるのはツイートを見ている人の5%もいないですよね?
説明しないのなら全世界にツイートするのは避けるのが賢明ですね。ははは。」
というのが、私の感想です。

ご自身についてももう少し厳しい目で見られてはどうでしょうか。
Commented by イチロー。 at 2014-08-20 11:11 x
「平井堅一」ではなくて、「平井堅」ですね。ハハハ。
Commented by がっかりした者 at 2014-08-21 02:32 x
言葉は時に、どんな武器よりも強い破壊力を持ちます。
癒えることの無いような傷を齎すことがあります。
受けた相手が傷ついたかどうかは、発した側が判断することではありません。

アナウンサーという職に就いておられたのですから、
言葉の持つ重要さ、影響力などは熟知されているのではないかと思うのですが…。
何も分かっておられないのですね。

ツイッターにしてもブログにしても、「うっかり」などという範囲ではない発言が多数見受けられますね。
何かの拍子にうっかり口にしてしまったのであれば、まだ弁明の余地があるのかもしれませんが
『キーボードで入力し、インターネット上で発信する』ということは
それなりのタイムラグが存在しています。
それにも関わらずの失言の数々…年を重ね、経験を重ね、感情を重ね、熟した大人のすることでしょうか?
おそらく、ネット媒介はあなたに向いていないのだと思いますよ。

昔は、あなたのファンだったんです。解説、とても楽しく拝聴しておりました。
ですが、本当にがっかりさせられました。もうあなたの発言は見たくもない。
「ハハハ。」も心底不愉快です。
Commented at 2014-08-24 16:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toruiwa2010 at 2014-08-24 17:28
miwaの出演…少しも違和感がありません。
枕営業?分かったようなことを。ハハハ。
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