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岩佐徹のOFF-MIKE

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高橋大輔 引退~X JAPAN&日刊ゲンダイ~14/10/20

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海外での評判…

10/13のツイート

マジソンスクエアガーデンでのコンサート…
「日本からのファンもいたが、大半は現地の
アメリカ人」と軽部アナ。
皮肉でも嫌味でもなく、画面を見る限り、
日本人が大半だったのだが、X JAPANの音楽が
世界でどう評価されているのか知りたい。

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ロックは苦手なジャンルですが、X JAPANがとても人気があることは知っています。
しかし、あとは メンバーの一人が自殺したこと、もう一人のメンバーが洗脳されたこと、
リーダー?のYOSHIKIがロサンゼルスの豪邸に住んでいることぐらいしか知りません。
ですから、音楽について語る資格はまったくありませんしするつもりもありません。

気になったのは“大半が現地のアメリカ人”という表現です。
いないわけではないのですが、どう見ても画面に映っている観客の“大半は 日本人”です。
なぜ、小さなウソをつくのか?日本人アーチストが海を越えるたびに“海外公演成功”と
伝えられますが、映像を見ると疑わしいです。現地に住む同朋や日本から行ったツアーの
人たちではないのか?ハハハ。

日本人の音楽や絵画が海外でどう評価されているかはかなり重要な情報ですが、伝え方が
信用できないのでは困ります。
ちなみに、数日後にテレビで見たモー娘。のニューヨーク公演の客席にはかなりの数の
“現地に住むアメリカ人”がいたようです。モー娘。偉大なり。ハハハ。

つんく♂…“転移”ではなく“再発”、しかも3週間前に寛解と言われていたとあっては
さぞ気が滅入っているはずです。お大事に。


まったく、もう…

ほーらね。ネットに日刊ゲンダイ電子版の見出し
「元フジのアナ岩佐徹氏古巣に苦言 スポーツアナも
メッタ斬り」を使って拡散している人がいるらしい。
なにが面白いんだろう?
フジへの苦言は今に始まったことじゃない。
古巣であろうが、“是々非々”で臨んでいるのだから。

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プロだから読者の注意をひくような見出しをつけるのはお得意です。
この見出しを見て、最近の私の“振る舞い”を考えたら、「岩佐がまた何かやらかした」と
思った人は多かったでしょう。
私のブログの読者やツイッターのフォロワーにとって、記事の中に“目新しい”ことは
何ひとつなかったのに。もちろん、ブログなんて読むものか、フォローなんてしてねえ…
とおっしゃる人はたくさんいるのですから、新聞がその人たちの関心を引き寄せるために
工夫を凝らした見出しをつけるのは当然です。
さも新しい出来事のように“言いふらす”連中には困りますが、私の手には負えません。


“すっきり”感が…

10/14のツイート

「今シーズンは休養」としていた高橋大輔が結局、
“引退”することになるようだ。
アスリートにとって膝の故障は厄介なものだが、
身体を安定させることが難しい氷の上でジャンプする
スケート選手にとっては致命傷だ。仕方がないね。
彼が残した功績は大きい。おつかれさま。

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引退らしい…と聞いたときにそうつぶやきました。ケガからの回復が見込めないことが
分かったのであきらめざるを得なかったのだろうと思ったのです。違うようですね。
そして、熟慮を重ねたした結果で、まったくぶれがないというわけではなさそうです。

「引退を決断しました」とは言ったものの、はっきりしないところがありました。
「ケガというのは大きな理由ではなく、モチベーション」の部分で判断したようですが、
言葉のはしばしに“未練”を感じたのは私だけではないでしょう。
「ちゃんと自分と向き合って生活していきたい」と話した点も気になります。言葉じりを
とらえた言い方になりますが、“自分と向き合わない”で結論を出して大丈夫なのか?と。
多くのファンを持つ選手ですから疑問の余地を残さない会見をしてほしかったです。

日本スケート界に大きく貢献した選手であることは認めるにやぶさかではありませんが、
それにしてもワイドショーの騒ぎ方にはうんざりしました。浅田真央が引退するときは
もっとすごいことになるのでしょうね。愛された選手だからなあ。ハハハ。

高橋はスケート・ファンに多くの思い出を残してくれました。
「♪べよーん びよーん ぶぶぶよ~ん」
…2011-12シーズン、エディ・ルイスの泣くような「Blues for Klook」に乗せて滑った
フリーが私にとってのベストです。ゆったりと流れる音のひとつひとつと一体になっての
パフォーマンスは“芸術品”でした。
引退後の人生が“幸せで豊かな”ものであることを祈ります。

浅田真央に連絡したかと聞かれて「しようと思ったけどやめた。会見を見て何を思うか、
あとで聞いてみたい」と笑っていましたね。きっと、世界のトップレベルで戦ってきた
二人にしか分からない“思い”があるはずです。電話ですむ話じゃないでしょう。

新しいシーズンが始まっていますが、浅田は決断まで時間がかかりそうです。
今は自由であることを満喫しているようです。
時間がたてばたつほど決めるのが難しくなるでしょう。気持ちも、身体を戻すのも…。
悩ましいですね。
by toruiwa2010 | 2014-10-20 09:16 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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