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岩佐徹のOFF-MIKE

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誤読・Nスタ・スーパーN~情報・報道番組の周辺から~14/10/28

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10/21のツイート

TBS「あさチャン」…アナが謝っていた。
「秋篠宮悠仁(ひさひと)さまのお名前の
読み方を間違えました」。
6時台で初めは正しく読んでいたが、
2度目は“あきひと”さまと。
ビデオが終わったあと写ったアナは正しく
読んだアナだと思う。
ミスに気づいたはずなのに、そのときは
言わなかったね。
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皇族の名前の読み方は普通と違うのでややこしいです。ある程度キャリアを積んでいれば
必ず確認するでしょう。むしろ、若い人の方が聞くことをためらいがちです。「知らないと
思われたくない」、「聞くのは恥ずかしいことなのかも」と考えてしまうからです。
朝の情報系番組では同じ項目を何度も繰り返して放送します。この日最初に読んだアナは
“ひさひと”と正しく読んでいました。二度目、別のアナが間違えたのです。終わって
スタジオに戻ったときに映ったのは正しく読んだアナでした。雰囲気的に、“間違い”に
気付いていたようですが、スルーしました。自分の判断では訂正しにくいのでしょうが、
結果的に、顔出しで謝罪することになってしまいました。気の毒に。

いつも思いますが、謝り方が中途半端でした。「間違えました」とだけ言いました。
見ていた人はみんな「どう間違えたのか?」と思ったはずですが、それを言わないのは
不親切きわまりないですね。
“不適切発言”を謝罪するときも決して内容には触れません。傷口をできるだけ小さく
したいという気持ちがあるのでしょうが、視聴者の消化不良は置いてきぼりです。
世間の不祥事を伝えるときには、自分たちがしつこく追及する“説明責任”は、この場合
どうなっているのでしょうか?ハハハ。

tbs「nスタ」の加藤シルビアアナ…
初めは遅い夏休みかと思っていたが、
サブ・キャスターの位置を山内あゆアナに
譲ったんだね。
アナとしては降格だが、彼女のためには
これでいいのだと思う。この番組を離れて
自分の場所を見つけるのがベストだね。

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加藤アナはずっと気になっていました。番組中、ほかの人が発言しているときにしばしば
“遠い目”をしているのを見かけたからです。心ここにあらず。ハハハ。
つまり、向いていないのではないか…と思ったのです。何かはともかく、ほかの番組なら
良さが生きるだろうにと。
番組としては、前向きで明るさが持ち味の山内アナに代えたのは正解でしょう。

アナウンサーとしての資質とは関係ありません。
採用されるアナたちは初めから志望分野を持っている場合もあれば、局が適性を見極めて
担当する番組を決めていく場合もあります。難しいのは、本人の志望する分野が必ずしも
彼または彼女の最適分野ではないことです。

TBSは数年前に小林麻耶をゴールデンのニュース番組のメイン・キャスターに起用して
大失敗した過去があります。本人の希望でもあったようですが、ミス・キャストでした。
今回の加藤アナの“ポジション変更”は本人が配置換えを希望したのか、あるいはほかの
事情があったのかもしれませんが、私の目には降格と映ります。何か理由があるにしても
“経歴にキズがついた”ように見えてしまうのはかわいそうですね。

10月(9/27)から“配置換え”になったのはフジテレビの生野アナも同じです。
“めざまし→スーパーニュース”と聞いたときから反対でした。バラエティならともかく、
適性を考えたら、彼女のよさを生かすのは“ニュース”じゃないと思うからです。
案の定、1ヶ月経過したのにどこか“浮いて”います。慣れないから…ではなく、並んだ
キャスター陣の中で彼女だけ雰囲気が違って見えます。多分、“緊張”のせいでしょう。
緊張なら、普通は時間の経過とともに消えるはずですが、彼女は緊張するタイプなのだと
思います。「めざまし」でもニュースを読むときは顔がかなりこわばっていました。
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初日にいきなり御嶽山に行かされているのを見たとき、「なにか変だな?」と思いました。
噴火から三日目、“動いている”現場に出すのは“それなり”の扱いに見えます。しかし、
初めてニュース番組を担当する彼女にはきつかったと思います。まさか…イ・ジ・メ?
ハハハ。

加藤・生野両アナの配置転換は失敗だったと言わざるを得ません。
山内アナは少し“前に”出ていますが、加藤アナはただ堀尾キャスターの横にいただけ…
という印象しか残っていません。“お飾り”でした。“女子アナ”と呼ばれることが大嫌い
だったOGのY女史はさぞかしお怒りだったことでしょう。ハハハ。

生野アナの「有吉さんぽ」が継続しているのはファンとして嬉しいのですが、お昼までに
局に戻らなければいけないという制約があって、収録は朝の7時半からになったとか!
有吉も気の毒だし、“先を急ぐ”あわただしさがあからさまなロケになっています。
「さんぽ」の収録がある日は、何が起きても「ニュース」の取材には行けないわけです。
両番組のスタッフから不満の声が出るのは時間の問題のような気がします。まずいなあ。
有吉・生野が作る空気はあらゆる散歩番組の中でも最高なのに。


10/24のツイート

「朝の番組を見ているとお昼のワイドショーと変わらない。
つまんねぇな」とみのもんた氏。
まあ、言うのは自由なんだけど。まだ意欲があるようだが、
オファーがあるまい。唯一の”懸念”は「ミヤネ屋」に
対抗する番組を考えているというフジテレビが…。
まさかね。ハハハ。


まさか…ですけどね。
70歳ですからふつうはあり得ませんが、視聴率が振るわない母局が“昔のお嬢さん”の
人気は抜群らしいみのもんたに賭けてみようじゃないかと思わない保証はありません。
“なりふりかまわず”…状態ですから。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-10-28 09:22 | 放送全般 | Comments(2)
Commented by 肥後男児 at 2014-10-28 12:38 x
岩佐さん、こんにちは。
久々にコメントします。

有吉くんの正直さんぽ、CSで視聴していましたが10月からも生野アナが担当してるんですね。
私が思うに、そのうち生野アナから他の女性アナウンサーに交代しそうな感じかします。スーパーニュース一本に絞った方が。
Commented by toruiwa2010 at 2014-10-28 12:56
肥後男児サン、こんにちは。
彼女はそちらの方の出身でしたね。

10月最終週も散歩してましたよ。
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