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岩佐徹のOFF-MIKE

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インタビュー&朝青龍etc~ツイート:あれやこれや~14/12/09

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インタビューの心得

11/29のツイート

「二日間、日本のファンを魅了したと思いますけど…」と
NHKのインタビュアー。
この聞き方はポイントがボケていて外国人相手にやっちゃ
ダメなんだよね。
気が利いた通訳なら、「調子は良かったか」、「出来に満足か」と
補足してくれるのだけどね。 
 
フィギュアのNHK杯で優勝したグレイシー・ゴールドへのインタビューでした。
スポーツ中継の実況アナと解説者の間でもときどきこういう聞き方をすることがあります。
アナウンサーが「…ですがー」と語尾を引っ張って隣の解説者の顔を見ながら、「なんでも
いいから話してください」と目で合図しているのがイメージできます。ハハハ。

日本人同士でも、これでは「何を答えればいいのだろう?」と聞かれた方が戸惑います。
この質問で的確な答えが返って来るのは、互いのことがよく分かっているときだけです。
ゴールドの場合、マイクがオフでしたから通訳がどんな英語で伝えたかが分かりません。
「Thank you so much」とだけ答えたことから察すると、補足はなかったのでしょう。
褒められただけなら、そう答えるしかありませんね。ハハハ。

私自身、アナウンサーの仕事の中でインタビューが最も苦手でしたから、後輩同業者を
批評する資格はありませんが、少なくとも、どんな答えを求めているのかが伝わらない
聞き方はしなかった…と思います。ハハハ。


ああ、バスケの神様が…

1994年、マイナーの試合で乱闘が始まりマック鈴木も加わった。
真っ先に相手ベンチを飛び出した男がマウンドでつまずき、
その顔面にマックの膝が当たり病院送りにしてしまった。
次の対戦のとき握手を求めてきたそうだ。
その男こそマイケル・ジョーダンだった!!


「ダウンタウンDX」に出たマック鈴木が話していました。
お笑い芸人、クワバタオハラの小原正子の旦那…という紹介では気の毒ですね。
日本プロ野球の経験なしにメジャーリーガーになり、マリナーズなどで5シーズン、
通算16勝31敗、防御率 5.72という成績を残しました。
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ジョーダンを知らない人がいるかもしれません。
バスケットボールのスーパースターでしたが、この年、シカゴ・ホワイトソックス傘下の
バーミンガム・バロンズ(AAクラス)でMLBに挑戦したのです。
127試合で打率2割2厘、3ホーマー(!)、51打点…30盗塁(18盗塁死)は頑張りましたが、
外野で11失策(!!)、加えて、マウンドに引っかかって転ぶようでは、やっぱり野球には
“向いていなかった”ということでしょうね。ハハハ。


Russian Beauty !

12/07のツイート

「世界で最も美しい少女」という説もある
ロシアのクリスチナ・ピメノワ。
8歳のモデルだそうな。

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一昨日、写真付きでツイートしたのですが、反応ゼロでした。信じられん。ハハハ。

ついで…と言ってはなんですが、スーパー・モデル(元?)、シンディ・クロフォードの
13歳の娘、カイア・ガーバーも数年後が楽しみな美少女です。息子も超イケメンとか。
DNAってことですね。
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“そういえば朝青龍”ってw

12/01のツイート

フジテレビ「ノンフィクション」で元横綱・朝青龍の今を見た。
丸くなった部分もあるが“相変わらず”と思えるところも…。
ハハハ。
相撲で学んだことは?と聞かれ長い沈黙のあと
「努力。正しい道。正しい判断をすること…を学んだと思う」と。
(続

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取材に当ったのはフジテレビの相撲担当(社員ではない?)、横野レイコ記者でした。
相撲界で長く仕事をしている彼女は力士からの信頼も厚く、いい仕事をしているようです。
番組では、現地での密着取材も含め、“朝青龍のいま”をしっかり伝えていました。
朝青龍はかつての自分の言動を反省する姿勢を見せつつ、力が落ちたのではなく“引退に
追い込まれた”ことについて納得していない口ぶりでした。当時まだ29歳だったことを
考えると、その気持ち 分からなくはありません。

ツイートに書いたのは、6時間かけて砂漠の中にある逸ノ城の“実家”を訪ねる車の中で
交わされた会話です。口を開くまで10秒の沈黙がありました。いい答えだったと思います。

別の機会に、「横綱の品格とは?」と聞かれたときには「いまでもわからない。朝青龍は
朝青龍だし」と答えていました。プライドも意地もあるのでしょうね。
日本のホテルで九州場所を見たあと、白鵬の最多優勝タイには「素晴らしい記録を作った。
おめでとうございます」とリスペクトを示したほか、逸ノ城はもちろん、遠藤への期待も
口にするなど、相撲への関心の深さを感じさせていました。
いいドキュメンタリーでした。この日のタイトル「そういえば朝青龍」をふくめ。ハハハ。


やっちゃいましたね、先生

12/08のツイート

ノーベル賞受賞者は忙しい。
ストックホルムの博物館を訪問し、
椅子の裏に恒例のサインを頼まれた中村修二教授、
英語でnobel prizeと書いたつもりが“noble”(高潔な)に
なっていた。あらまあ。
確か、若者は5年は海外に出てほしいと言ってたね。

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ふつうは見にくいところに書いたものですが、展示物だからどんな形にしろ、来場者に
見えるように飾ってあるのでしょうね。本人は気づいているのかどうか。
うっかりしただけの話だし、これで中村教授の声価が落ちることなどありえません。
私のツイートだって、あとで見直したら“椅子の浦”になってたし。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2014-12-09 08:38 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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