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岩佐徹のOFF-MIKE

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女性アナ・浅田真央・めくり~ツイート:テレビ関連~14/12/15

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私はカトパン>ミトパン?だけど…

12/08のツイート

私はやっぱりカトパンが好きだけど、水トアナが
人気女性アナランキングで2連覇した理由も
分からないではない。しかし、日本テレビでは
この杉上佐智恵アナもいい。新人のころから
感じのいい人だった。
テレビはこういう人を大事にすべきだよね。


アナウンサーに限らず、芸術分野でも、俳優、歌手、タレントからお笑い芸人に至るまで
不特定多数を相手に特別な才能を披露する人たちは、褒められるだけではありません。
本人の意志にかかわりなく、しばしば痛烈な批判を浴びたりけなされたりします。
“根拠”があるものだったり、作品や演技や歌などのパフォーマンスそのものが対象なら、
我慢もできるでしょうが、多くはそうではありません。
好き・嫌いの“物差し”がうまいか下手か、いいか悪いか…だけでなく、結局、最後に
ものを言うのは“好み”なんですよね。

「タイプじゃない」、「見た目が…」、「キモイ」、「虫が好かん」…言われても困ります。
ハハハ。
まあ、八木亜希子、内田恭子、高島彩、加藤綾子と、私の中で好感度が高い女性アナが
フジテレビに偏っているのは好みに加えて、ノスタルジアがあるのも否定できませんが。
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杉上アナについては、彼女が新人のころにたまたま見た一場面が心に残っているのです。
カメラが彼女の家に入る企画でしたが、対応ぶりに好感を持ちました。アナウンサーが
好きか嫌いかなんてその程度のことで決まるんじゃないでしょうか。普段が大事。ハハハ。

今は「PON!」(月~水)を担当していますが、過去の担当を見ても目につくような番組には
無縁だったようです。見るからにおとなしそうで、「私が…、私が…」としゃしゃり出る
タイプではないのでしょう。いえ、決して「売れてるアナはでしゃばりだ」と言っている
わけじゃありませんよ。ハハハ。

それはそれとして、彼女はフジテレビ「とくダネ」に出ている梅津弥英子、森本さやかと
ほぼ同年代です。36,37歳の女性アナと言えば、10年前なら画面に出ることがめっきり
減っていました。本来、この年代の女性アナが持っている経験や能力は貴重なはずです。
14~15年のキャリアは“ダテ”じゃありません。各テレビ局が過去を反省し、彼女たちを
積極的に起用しようとしている姿勢の表れなら歓迎すべきことですね。

水卜アナについて、初めは「何が人気の理由なんだろう」と不思議でした。
しかし、何度か見ているうちに良さが理解できました。オープンで飾り気がない性格や
人にも物にも素直に接するところがいいのだと思います。
ただし、このタイプは飽きられるのも早いので、3連覇、4連覇というのは“?”です。


休み休み言え

浅田真央が来年4月から日テレ「NEWS ZERO」の
キャスターに就任すると中国メディアが報じた…
って本当かね?
いや中身は完全な”ガセ”として報じたってことが
信じられん。
しかも、年間契約額は10億円だと。
バカも休み休み言えという中国語を知りたい。
ハハハ。

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来年4月から1年間キャスターをつとめ、再来年に復帰して平昌オリンピックを目指す…
というシナリオだとYAHOOが報じているのを見てあきれました。
この中国メディアは「日本メディアによれば…」と(中国語でw)書き出しているようですが、
その“日本メディア”が週刊実話らしいと聞いて、すべて合点がいきました。ハハハ。

いくら“ゆるい”部分があるフィギュアでも2年も競技から離れたあと現役に戻れるほど
甘くはないでしょう。たとえんそれが浅田真央でも。
年間10億円…何も知らないやつが書いたことが見え見えです。もしそんなことをしたら
日テレの株主が黙っていないでしょうし、テレビ界の“秩序”がめちゃねちゃになります。
高くても10分の1でしょう。ええ、たとえ、それが浅田真央でも。ハハハ。


めくり…

TBS「Nスタ」…
二人の男性アナが“3コマニュース”的なことを
担当している。3年の差があるようだが、
パフォーマンスを見るとうなずける。
やってることは同じに見えるが“仕上がり”には
差がある。
多くの情報を正しく消化し、分かりやすい
プレゼンをするのは簡単なことではない。


“めくり”の本家がどこで起源がいつごろかは定かじゃありませんが、大きなパネルの
前に立ったアナウンサーやリポーターが文字を隠している紙を1枚、1枚はがしながら
ニュースを紹介していくシステムはすっかり定着しましたね。
初めから全部見えているよりあの方が頭に入りやすいのは確かなようです。おそらく
心理学や脳科学的にも証明できるのでしょうが、それについては情報を持っていません。
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本番前の限られた時間の中で、扱うニュースが決まり、自分でも調べ、レクチャーを受け、
どんな言葉で話すかを組み立てなければいけません。理解し、整理し、言葉を選んで
プレゼンする…この作業はかなりの能力を必要とするはずです。
私の目には、藤森アナと赤荻アナのプレゼンの間に“3年の差”が見えました。

ちなみに、この分野で際立っているのはフジテレビ・伊藤利尋アナだと思っています。
“後輩なので甘い”わけではなく、公平に見てもそうだと思います。くどいか。ハハハ。
局のバックアップ体制がまったくダメだったために、満を持して臨んだ番組が“失敗”し、
今は充電中ですが、それでも「好きなアナウンサー」ランキングで3位に入っていました。
見る人は見ている…ということでしょうか。待ってるぜ、伊藤君。

待ってましたっ!

有塩の明治バターが手に入ったから…と、妻がチーズケーキを焼きました。
全体のバランスが絶妙で、どこのものより好きです。
…と、ブログには書いておきます。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2014-12-15 07:23 | 放送全般 | Comments(2)
Commented by ひろ☆はっぴ at 2014-12-16 07:37 x
バターの品不足は、岩佐家の食卓をも直撃しているわけですね。緑茶が添えてあるのがいいですねぇ。

伊藤利尋アナにはスポーツの実況に戻ってもらうというのはいかがでしょうか?将来的には夕方のニュースあたりで看板キャスターになってもらいたいものですが…
Commented by toruiwa2010 at 2014-12-16 08:17
ひろ☆はっぴサン、おはようございます。

伊藤をスポーツ実況に戻す…
彼なら一定の結果を出すでしょうが、
それではあまりにも”便利使い”に
なってしまいますね。
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