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岩佐徹のOFF-MIKE

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深夜食堂・竹田圭吾・ダルビッシュ15/02/12

さる高名な映画評論家…

金曜日の朝日新聞夕刊にはいくつかの映画の評論や紹介記事が出るので“ちょっぴり”
参考にしています。多くの場合、「本当にそう?」、「いやいや、その話は怪しいなあ」と
思いながら。つまり“反面教師”として。ハハハ。
先週は見たばかりの「深夜食堂」について高名な評論家S・Tが“評”を書いていました。
たいして面白くもない(少なくとも私には)、評論というより“紹介”に近い文章の末尾に
“共演は田中裕子、 オダギリジョーほか”とあったので呆れてしまいました。
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私が強く勧めるこの映画の主演は間違いなく小林薫です。そして、共演は各エピソードの
主要な登場人物を演じる高岡早紀、多部未華子、 筒井道隆です。百歩譲って、出番こそ
10分ぐらいだったもののエピソードの主人公だし存在感もありましたから、田中裕子は
共演と言ってもいいでしょう。しかし、オダジョーは違います。彼を“共演”と呼ぶなら、
ほかにも10人ぐらいいます。S・Tには“ほか”にされてしまいましたが。ハハハ。

前にも書きましたが、こんな“評”でよく報酬を得られるなあ。


返歌

フォローしているジャーナリスト・竹田圭吾がこんなことをつぶやいていました。

(安倍首相の)演説がどう影響したかなんて
検証しようがナイジェリア


…あの顔で茶目っ気があるのです。
この顔で茶目っ気があると自認する私もリプしました。

いえ、検証しろと 主張する人たちに言わせれば、
“方法は必ずアルゼンチン”


ええ、反応はありませんでした。
“方法は必ずアルジェリア”だったらあったかも。ハハハ。


答えてないと思うが…

MLB公式サイトに「ライバル関係にある投手vs打者top10」という記事が出ました。
朝日新聞夕刊のスポーツ欄にはダルビッシュvsトラウトが 第4位だと書かれています。
ダルビッシュは日本を代表する投手ですし、トラウトは“史上最高”になるかもしれない
攻守走が揃った超一流選手ですから、ライバルとして認定されたことはファンにとって
嬉しいことだし、本人にとっては大きな名誉でしょう。配信した時事通信が元記事から
この部分に照準を合わせて書いたことも理解します。
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しかし、この記事は二人の通算と2014年の成績を添えただけで終わっています。
えっ、ほかのライバル関係は?誰と誰のマッチアップが1位なの?
ファンの関心にはまったく答えていません。 “和田の背番号が18に”なんて情報は
どうでもいいんじゃないの?
バムガーナーvsプイグが1位という事実は 彼らにはどうでもいいのでしょうか?
「いや、紙面の関係で…」という言い訳は通りません。
当ブログは読む人の関心にこたえることをモットーにしています(嘘つけw)から、
トップ10を付記しておきます。

1. Yasiel Puig vs. Madison Bumgarner
2. David Ortiz vs. David Price
3. Matt Carpenter vs. Clayton Kershaw
4. Mike Trout vs. Yu Darvish
5. Bryce Harper vs. Cole Hamels
6. Anthony Rizzo vs. Aroldis Chapman
7. Michael Brantley vs. Chris Sale
8. Carlos Gomez vs. Gerrit Cole
9. Paul Goldschmidt vs. Tim Lincecum
10. Joe Mauer vs. Justin Verlander
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ちなみに、ダルビッシュとトラウトの通算成績は
40打席 34-10 2割9分4厘(出塁率4割) 4ホーマー 11三振・6四球 
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そしてバムガーナ―とプイグは
24打席 22-6 2割7分3厘(出塁率3割3分3厘) 2ホーマー 7三振・1四球
by toruiwa2010 | 2015-02-12 08:46 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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