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岩佐徹のOFF-MIKE

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自薦・厳選300?Cogito, ergo sum 4 15/02/22

Cogito, ergo sum 4 2008年12月中旬
 
ダイコン


子供の頃、「大根てどこがおいしいのか?」と思ったものだ
“大根役者”は、芝居が下手な俳優のことだったし
“大根足”は、太くて形の悪い足のことだった

「そもそも『大根足』というのは細くてキレイな脚をいう、
ほめ言葉だったんだ。そう聞いて育った。
いつ悪い意味になったのかねえ」
今でも練馬大根をつくる農業・渡戸章さんは断言する(1/26 朝日新聞)

Hats off

そのうちメッキがはがれるはずと見ていたが、石川遼には驚いた
魅せるゴルフをしつつ、1年目で1億円突破…きちんと結果を出し、
ツアーの盛り上げに大きく貢献した
最終戦終了後、先輩選手たちが胴上げで称えたのも分かる
(今、成績が悪いのは“メッキ”がはがれたわけではない)
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落ちないグッズ

JリーグJ1で“奇跡的に”残留を決めたジェフ千葉は、
前身の古河電工時代から唯一、2部リーグの経験がない
その千葉に、受験生向けの「落ちないグッズ」を製作するプランが
浮上しているそうだ
最終戦で残留を決めたあと、社長が「みなさん、ほっぺたをつねって
みてください」と言ったことから「落ちないグッズ」の第1弾として
洗濯ばさみが浮上
「眠気防止用の洗濯ばさみでほっぺたをつねるのも面白い。受験の
お守りにもなる」と、受験シーズンが本格化する来年1月までには、
商品化するのだという(日刊スポーツ)

…“語呂合わせ”からヒット商品が生まれるかどうか?

半世紀以上前、関西学院高校受験の際、校舎への道を歩いていると
「あ、落ちた!」という女子高生の声がかかったことを思い出す
持参した下敷きが“滑って”、“落ちた”のだった 縁起でもない

幸い、合格はしたのだが、すでに兄が通学していて、「ふたり分の
学費は出せない」と親に言われた
受ける前に言ってくれよと思ったが、あきらめた
受験のときから、“けち”がついていたのだ
(関学に行っていたら病気はしなかったかもしれないが、
アナにもならなかったかも。人生あざなえる縄のごとし)

…長い友達


空気が読めない
庶民の気持ちが分からない
漢字が読めない

責められっぱなしの麻生総理だが、その頭髪は就任以来
さらに薄くなったような…

太郎ちゃんも“何も感じていない”わけではないんだ
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違和感あり

おすぎかピーコか知らぬが、映画評論家の肩書きを持ちながら
特定映画の宣伝をしていたとき、異議を唱えたことがある

宮崎哲弥は評論家を名乗っているようだから、まだいい

鳥越俊太郎の保険のCM…うーん、違和感はあったが、がんからの
“生還者”としてぎりぎりだったかも

しかし、蟹瀬誠一のビタミンウォーターはどうなんだろう
ジャーナリストを自称するなら、歯を食いしばってでも
この手のCMはがまんすべきではなかったのか?

仁鶴

ザッピングしているときにBS朝日「徹子の部屋」に出ている
笑福亭仁鶴を見た  元気やったんか、おっさん!

上方の若手お笑いのリーダー格だった
「ヤングおー!おー!」が懐かしい さんまも紳助も若かった
ついでだが、斉藤アナ、どうしているんだろう?

仁鶴…わずか2歳違いなのに、バカに老けていた
しかし、しゃべりは健在だ 言葉と表情で笑いを誘う…
その技術にはいささかの衰えもない
”関西の至宝”として、いつまでも元気でいてくれよ
(今もときどきNHK「生活笑百科」で見る)
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推定年俸

記者「大台に乗った?」
中島(西武)「はい、乗りました」
記者「ピッタリ?」
中島「はい、ピッタリです」
…たぶん、そんなやりとりがあったはず

若い頃、プロ野球選手の契約更改を取材したことがある
選手が年俸をずばりと口にすることはまずない 
会見での応答の中から“推定”するのだ

そろばんが得意な王は「5で割れて、3でも割れる」などと語っていた
前年までの年俸(それも推定だが)から、新しい年俸が推定できるわけだが
“推定”は今も昔も“当たらずといえども遠からず”…

昔は、契約期間が2月ー11月の10ヶ月だったが、年俸を12で割り
“給料”として毎月、支給されていた
ついでに書くと、長島、王が全盛の頃は“現金支給”だった
まだ1万円札はなく、千円札で配られる彼らの給料袋の厚みはハンパなく
タテにしても机の上に“立った”!
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アラコキ?

「はなまるカフェ」に竹中平蔵が出ていた
1枚目の写真のタイトル、「アラカン」に戸惑った
友人の谷村新司が還暦を迎え、自分が57歳なので「アラフォー」に
ひっかけて「アラカン」としたのだという 「はやらせたい」と話していた
古希の私が子供のころ“アラカン”と言えば映画俳優・嵐寛寿郎のことだった
(このとき我は70歳だった 今年 喜寿を迎える)

当たり前だ!

どんな国のどんな職業でも、職人(=プロ)はプライドのかたまりだ
素人に邪魔されたのではかなわないと思っているはずだ

築地市場では、外国人観光客のマナーの悪さに閉口して、正月にかけて
“せり”の見学を禁止にした
並べられた魚と魚の間でタバコを吸う、マグロの上にデジカメを置いて撮影する
マグロをなめるやつまでいる!  映像を見る限りマナーは最悪だ
外国人に見てもらったってプラスになることはないのだから、
そのまま、ずっと禁止にしたってかまわないと思う
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不況

加山雄三、橋幸夫…
ゴールデン・タイムにパチンコのCMが出てくるようになった
“不況”であることが確認できる

速読術

タレント・菊池桃子の息子さんが“速読”で全国優勝したことがあるそうだ
書かれている文字をページ丸ごと、写真を撮るように読み取るらしい
なんてことだ!

それほどではないものの、妻も「3行ぐらい読めてしまう」そうで、
本を読むのがやたらと速い
「それでは、読書の楽しみはないじゃないか」と言ってもどこ吹く風だ

我が家の“書籍代”の90%は配偶者のものだ
by toruiwa2010 | 2015-02-22 07:33 | 自薦・厳選300? | Comments(2)
Commented by バタフライ at 2015-02-22 12:49 x
岩佐さん、こんにちは。
石川遼ですが、3.11のあと絶頂期だった彼が
今年は獲得賞金を全額寄付していく、みたいなことを言い出した時に
ちょっとそれはどうなんだろう、あまり良い結果は待ってないハズ、
そう思ったことを思い出しました。
あんなことはあまりやるべきじゃないですね。

同じ心配をカッコ良過ぎる広島・黒田にしてしまいます。
杞憂に終わってくれればいいんですが(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2015-02-22 15:06
バタフライさん、こんにちは。

石川や羽生には意味が違いますが
若さゆえの衝動があったでしょうが、
黒田は冷静に考えて結論を出したかと。

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