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岩佐徹のOFF-MIKE

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怒れ 女性アナ!~“徹さん”・代理出産etc~15/02/27

ステレオタイプ?

女性アナウンサーって「自分たちは選ばれた女性だから
それなりの 男性が待っている」と信じて疑わないような
人ばっかりでしょう…


週刊朝日の対談が林真理子vs小島慶子だったので「どうせ読んでもしょうがなかろう」と
思いつつ、読み始めてしまったのが運のつき。ハハハ。
絵に描いたようなひどいステレオタイプの考え方ですよねえ。一種の「差別」と言っても
言い過ぎではないでしょう。“語弊があるかもしれないけど”という前置きはあるものの、
失礼千万、呆れてものが言えません。
“怒れ、女性アナ!”と全国の女性アナたちに檄を飛ばしましたが、なんの反応もなく。
ハハハ。
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近頃あまり見かけないと思ったら、小島はオーストラリアに住んで、仕事があるときだけ
日本に来ているらしいですね。何でも、ご主人が「充電したいから仕事を辞めたい」と
いきなり言い出したのを受け入れたのだそうです。ま、それは“あり”でしょう。
しかし、彼女と言い、吉川某と言い、女性アナを悪く言うことで周囲の気を引くタイプは
困ったものです。まるで自分は女性アナじゃなかった、あるいは、別のカテゴリなんで
そこんとこヨロシク…と言っているようで腹が立ちます。

現役を引退したあと、“元巨人”を自慢したがっているように見える金田正一や張本勲の
思考回路に似てますよね。巨人でプレーした年数は金田が5年、張本はたった4年です。
金田は国鉄スワローズで15年、張本は東映で17年世話になったことは忘れ…というより、
“なかったことに”したいらしいです。好きになれるわけがありません。ハハハ。

どうせなら若い女性に…w

先週、1月期ドラマの中間展望を書いたとき、ツイッターでリプをくれた人が苗字ではなく
名前で呼びかけていました。はて、“徹さん”と呼ばれたのはいつ以来かなあとしばらく
考えこんでしまいました。 妻は他人に私のことを話すときにしか言いません。交際中にも
呼ばれた記憶があまりありません。彼女の家族が「岩佐クン」と呼ぶことが多かったので
結婚後の妻が私に話しかけるときは名前抜きの“クン”を使います。ただ“クン?”と。
それも、離れたところにいるときだけです。家の中には二人しかいませんから、いきなり、
伝えるべき中身に入っても問題はないからです。
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若いころは、周囲に“徹”という名前の人はあまりいませんでしたが、最近はドラマにも
よく出てくるようになりました。“はやり”ですかね。
字は違いますが「相棒」の成宮が彼女に「トオル」と呼ばれるときドキッとします。
ハハハ。

そうだ。いつ以来か 思い出しました。
ひざの状態が思わしくなくて診察を受けた病院の院長が私に話すとき、どういうわけか
「たとえば、徹さんが…」とおっしゃる。初めて聞いたときにはお尻がもぞもぞしました。
どうやら院長のポリシーのようで、行くたびに呼ばれているうちに慣れましたが。ハハハ。

“おざなり”でいいのか?

代理出産の項目でいろいろ話したあと「お子さんの気持ちが
どうなのか…と」と キャスターが言う。この件ではいつも
思うのだが、子供が数年、数十年後にどう受けとめるかが
まず重んじられなければいけないのではないか。
親の幸せありきでいいのか?

子供を持ったことがないし、「なんとしてもほしい」と思ったことがない者には言う資格が
ないのでしょうが、私の持論は、“二人の努力”の範囲内にとどめるべきだ…です。
それを言うと「あなたは、欲しいのに子供に恵まれない親の気持ちを考えないのか?」と
噛みつかれることが多いです。反発する人の気持ちも分からないわけではありませんが、
再反論するなら、そこにこそ問題があるのではないか?です。

この話題でいつも語られるのは子供が欲しい親の切実さだけです。これから生まれてくる
子供たちの幸せについて議論されることはまったくありません。
科学の進歩とともに“子供を持つ”方法はどんどん増えています。
かなりの高齢で出産したタレントを含め、体外受精、他人の精子・卵子をもらっての妊娠、
代理出産など特別な環境で生まれる子供たちを待っている人生について「そうか そこまで
考えているならいいんじゃないの」と納得できる話を聞いた記憶がありません。

去年タイで明るみに出た大量の代理出産や100人を越える女性が 無精子症の夫に代わり
夫の父親の精子で妊娠していた…などは特殊なケースでしょうが、将来、この“秘密”が
漏れてしまったときに、彼らがきちんと受け止められるのか、周囲はどう反応するのか?
昨日の話の続きになりますが、この話題をメディアが取り上げるとき、子供たちの幸せに
言及することが皆無、または“おざなり”であることに不満がたまります。

涙腺…

NHK-BSでさだまさしと大沢たかおのアフリカへの旅を見ました。
その中でさだが「秋桜(コスモス)を歌いました。ほんの数小節で目尻に涙がにじみます。
「どうも、年齢のせいか涙腺が弱くなって…」と呟きかけて、数日前の「とくダネ」で
小倉智昭が言っていた言葉を思い出しました。
「涙腺が弱るんじゃないんだ。いろいろ経験してるからだ」。
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そう、ある現象に出会ったとき、人は無意識のうちに過去の経験と重ね合わせます。
年寄りはさまざまな思い出を持っているだけに涙腺が刺激されることも多いのでしょう。
ま、結局“涙腺が弱い”ってことになるのかもしれませんが。ハハハ。
ツイッターやブログで突っ込むことも多いですが、小倉はほとんど同世代ですから、
ほぼ100%同感する話もあるのです。

さだは「亭主関白失格」も歌っていました。
「関白宣言」を受けた曲ですが歌詞が、じつにいいですね。世の中の奥さんたちが言葉を
かみしめて、少しでも旦那に向ける気持ちが優しくなればいいのになあと思いました。
ハハハ。

「風に立つライオン」、見たくなりました。

最近、RTしたり紹介したりした写真&記事をいくつか…

牛の逆襲!!!
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ナイアガラも凍結する寒波!!!
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色彩センスのすばらしさ!!!
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マサイ族の耳に携帯!!!

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by toruiwa2010 | 2015-02-27 09:13 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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