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岩佐徹のOFF-MIKE

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ヒラリーの頭に角が!~クジラは出なかった!~15/03/17

角が生えてる!
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3/23号のタイム誌の表紙は民主党の次期大統領候補ヒラリー・クリントンをシルエットで
使っています。国務長官当時、個人のメアドを使っていたことが問題になっていますから
不自然なところはありません。しかし、発売後まもなく、世間がざわざわし始めました。
彼女の頭とTIMEの“M”が完全にかぶっていたため、She has horns! “角が生えてる”と
ツイートする人が現れ始めたのです。
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悪魔の角?タイムは意図的にやったのか?
指摘がなければ見過ごしていたのでしょうが、言われてみると、もう角にしか見えません。
しかも、タイムには“前歴”があると、いろいろなメディアが過去の例を挙げています。
彼女旦那も、オバマも法王も…そしてキリストまでも“エジキ”になっています。
“そりゃ、意図的っしょ”と言わざるを得ません。ハハハ。
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ちなみに、タイム誌は「猫、こうもり、悪魔の角などに似て見えるというのは偶然」と
反論しています。

日本に、過去、似たようなことがあったのかどうか?
ご存知の方、ご一報ください。大好きなんです、こういう話。ハハハ

とっさの判断

敬愛するジャーナリスト・竹田圭吾氏の ツイッターがしばらく沈黙していました。
大病から復帰して間がないから心配しましたが、数日後に復活したと思ったら、いきなり、
興味深い話を紹介していました。

4年前の3月11日、地震と津波で通信手段が失われ、人々の命をつないだライフラインは
ツイッターでした。一説ではあの日から1週間に飛び交ったツイートはおよそ1億8000万。
震災をきっかけに多くの人がツイッターを始めたという記録も残っているそうです。
電話回線はパンク、携帯メールの送受信もかなり混乱したのに、なぜ、ツイッター画面に
トラブルが発生すると姿を見せる“クジラ”が現れなかったのでしょうか?
真偽のほどは分かりませんが、竹田氏が紹介していた記事には“一人のアメリカ人技師の
判断がピンチを未然に防いだ”と、こんなことが書かれています。
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ITエキスパートのための問題解決メディア@IT(atmarkit)に掲載された記事によると、
あの日ツイッターのサーバーがダウンする可能性はあったようです。それを回避したのは、
1人のtwitterのエンジニア。遠く離れた日本の地震を知った彼はこう考えた。

大地震の発生はアメリカの時間では木曜日の夜でした。
ツイッターの技師は「土日に大量のアクセスがあって、ツイッターが機能しなくなったら
大変な二次的被害を被る人が出るかもしれない」と思ったそうです。
そのとき、彼は箱に詰められた未開封のサーバーがあることを思い出しました。次の週に、
これらをセットアップする予定だったのです。彼は自分自身の判断で、これらすべてを
ラックに入れて日本向けのサーバーの数を3倍に増やしました。

のちにこう話していたそうです。
「いつもボスから言われていたことがありました。
『会社やボスの命令で体を動かすのではなく、会社や社会のためにどうすればいいかと
いうことを判断して体を動かしなさい。あなたがこの会社に勤めている限り、自分自身の
判断で行動しなさい』」。

名もなきエンジニアのとっさの判断が被災地のさらなる混乱を防いだ…ということですね。
by toruiwa2010 | 2015-03-17 07:01 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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