ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

自薦・厳選300?Cogito, ergo sum 11 15/03/21

Cogito,ergo sum 11 2009年2月下旬

心配


うそかまことか、渡米中の石川遼を400人にのぼる
日本人マスコミが追いかけているという
「郷に入れば郷に従え」…現地の取材ルールをしっかり
守って、石川の足を引っ張ることのないようにと願う

週刊誌の記者などもいるのだろうから、全員がゴルフを
知っているとは限らない
入ってはいけないところに入り込んだり、話しかけては
いけないときに話しかけたり、海外の選手に片っ端から
“石川の印象”を聞く…などなど、やりかねないだけに、
想像するだけで恐ろしいし、恥ずかしい

日本人記者“向け”のテントが設けられたと伝えられるが
なに、“厚遇”されてるわけじゃないだろう。
むしろ、“隔離”されていると考えるのが正解だ

「今の遼君にトップ10に入ることを期待するのはおかしい。
17歳で米ツアーからの招待でプレーできることをほめるべきだ」 
…丸山茂樹の言葉が的を射ている

アメリカの記者にとっては、ネタが増えて嬉しいことだろう
大会そのものに加えて、Ryo Ishikawa という少年ゴルファー、
さらに、それを追う“得体の知れぬモンスター”軍団 …

・・・当たり前

2分間隔で空港にアプローチしてくる航空機に対して
矢継ぎ早に指示を出す
パイロットの言葉は必ずしも明瞭ではないが、管制官は
落ち着き払っている
アナウンサーも緊張を強いられる仕事だが、少なくとも
人命を預かっているわけではない
ひとつ間違えたら大事に至る管制官の仕事は大変だと思う

NHKの「プロフェッショナル」に熟練の管制官が出ていた
「何もないのが“当たり前”」…言葉の意味は重い

d0164636_875873.jpg







いずれ“ひとり分”?

NHKの料理放送が、材料の目安を“2人分”にするらしい
一世帯の平均人数が減っていることや、視聴者からの希望が
多かったのが理由だという

65年に、それまで5人分だったのを4人分に減らして以来
44年ぶりの変更だ。
これからも、大量に作ったほうがおいしいものはそれなりの
人数分で紹介することもあるそうだ

ギネスブックもの

仙台のおじいさんが「子供の頃は、ヘリコプターのことを
“オートジャイロ”と言ったもんだ」と話していた

菩提樹は“子孫”を残すため、葉と種をひとつにして
風に乗せて遠くに飛ばす まるでヘリコプターのように

思い出すなあ、ヘリコプターに“轢かれた”奴を

夢の島にあったヘリポートから飛ぶ予定だった
格納庫から、台車に載せたヘリを運び出す作業を取材班が
手伝っているときだ
カメラマンの足が滑り、その足首を台車の車輪が轢いた!!
救急車で病院に運ぶ騒ぎになり、取材は中止になった

たぶん、彼は、日本でただ一人の“ヘリに轢かれた男”

セ・ク・ハ・ラ

「でも、あなた、チチは大きいけどね」
…現役東大生の三浦奈保子が、すぐお腹がすいてしまい、しょっちゅう
食べていることをこぼしたとき、「太らないんですか?」と尋ね、
「あんまり…」と答えかけたところへ浴びせた浜田雅功の“つっこみ”だ

関西弁は“なんでもあり”だなあ

「こんなセクハラ ないでしょう?」…文字ではおかしさが伝わらないが、
松本人志の一言も、“間”を含めて、さすがと思わせる“絶妙さ”だった

d0164636_893396.jpg






おかしいね

“中川辞任”から3日後の朝日新聞朝刊に妙な記事が出ていた
「…ローマでの2日間を検証した」で始まっているが、
誰が検証したのかは書かれていない

後段、「飲酒有無の質問なし」の小見出しの後、会見の様子などが
書かれているが、肝心の部分はこうだ

ローマの会見場の記者の多くは飲酒を疑ったが、日本の新聞の
15日付朝刊締め切りが迫っており、質問はG7の内容の確認に集中、
中川氏の飲酒の有無への質問はなかった

後に辞任に至った“大事件”だというのに、“締め切り”に追われて
確認しなかった!!言い訳にもなっていない
締め切りに関係ないテレビの記者はどうしたのか?
かねてから、記者クラブの存在が日本のジャーナリストの質を
落としていると言われているが、この件はその証明に見える
(最近年下の同僚議員とのキス写真を撮られたのはこの大臣の未亡人だ)

見習いたい

フランスで“みとり休暇”が導入されることになりそうだ
「家族の最期を自宅でともに過ごす」ことを目的にしている
これまでも、最大6ヶ月間の“無給”休暇があったが、今回の
制度では、期間は最大3週間、健康保険制度などの活用で
1日当たり、およそ5800円の手当てが出る

文化の違いもあるだろうが、日本にはこの“優しさ”が足りない

見かけによらず…

相変わらず「探偵ナイトスクープを」見る(TOKYO MX 日17:00)

視聴者の依頼を受け、探偵(主に関西の芸人)が町に出て
調査し、報告する大阪・朝日放送の人気番組だ
放送開始から20年、探偵の顔ぶれも変わった
現在の探偵の中では、たむらけんじがいい
ふんどし一丁で茶の間に登場する彼とは別人だ

使う言葉にも間違いが少ないし、なによりも、
相手に対する“優しさ”がにじむ
“人柄”というのは思わぬところで出るものだ
(今のメンバーでは澤部がいいね)

d0164636_884924.jpg







カタカナが好き

女優・木村佳乃がテレビ東京の情報系新番組の
メーン・ナビゲーターを務めることになったそうだ
タイトルは「ルビコンの決断」

「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」…
まあ、いいんだけど、テレ東はこんなん好きやなあ
by toruiwa2010 | 2015-03-21 08:15 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。