ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

自薦・厳選300?Cogito, ergo sum 16 15/04/05

Cogito,ergo sum 16 2009年4月

言葉の選択


北朝鮮が飛翔体を発射したとの一報をうけて麻生総理が
公邸から官邸に入った
流れるVTRに合わせて須田キャスターが“描写”した
「それほど緊張感はなく、“飄々とした”感じ…」

揚げ足を取るようだが、うーん、どうなんだろう?
(ボキャブラリーということだが)

また飛んだ

インドのニューデリーで内相の記者会見中、答えに納得しない
記者が靴を投げつけた 宗教的な確執もあるらしい

内相は「彼を許してやってほしい」と温情措置を求め、
警察は簡単な事情聴取の後、記者を釈放したという
d0164636_851462.jpg
広辞苑の新しいバージョンでは“記者”の項目に
「①記事を書く人 ②靴を投げる人」と書かなくては
ならないようだ

ちなみに、ブッシュのときとの違いは…“命中”したことだ

甘いんじゃないの?

石川遼に刺激されているのだろうが、トップ・プロの一人
矢野東が今年の全米オープンに挑戦するそうだ
それはいい どんどんやればいい
アメリカ・ツアーは世界で最高の舞台だから、自分の力を
知るためにも経験するのは大事なことだ

しかし、そのための準備はどうなのか?
どうも、2週前のメモリアル・トーナメントに出場、
1週休んで全米オープンを迎えるらしい
これでは、“挑戦”というより“観光旅行”だ
(戦歴に前哨戦の記録はなく全米は27位だったようだ)

屋根屋のフンドシ

節目になるヒットを満塁ホームラン…なんてシナリオを
書いたら、普通、突っ返されるのがオチだ
イチローはそれをやってのける
“めぐり合わせ”もあるが、力がなければ、現実のものに
することはなかなかできない
その意味で、素直にたたえたいと思う
d0164636_8511459.jpg
ただ、イチロー・マニアには申し訳ないことに、試合後の
インタビューは“相変わらず”の印象を免れない
呼びかけたアナウンサーも下手だったが、どうして普通に
受け答えをしないのか? “へきえき”する
(蛇足:タイトルだが、前に“見上げたもんだよ”がつく)

乗せられる

聞こえるとつい一緒に口ずさんでしまうCMソングがある

♪アララ なんか眠いな
アララ なんか眠いな
眠いな あーあ なんか眠いな
(中略)
メガシャキ メガシャキ
あーあメガシャキ ハウスメガシャキ

d0164636_853255.jpg
…ショウガ、トウガラシやカフェインなどを配合したジンジャー
レモン味のドリンクだが、仕事や勉強、ドライブなどで眠気を
追い払うのが目的らしい

映画を見に行く前の晩は軽い導眠剤のハルシオンをのむ
上映中にイビキなどかいては迷惑をかけるので、眠気を
吹っ飛ばすガム、クロレッツXPも持っていく
おかげで“落ちた”のはほんの数回、それもほんの一瞬だけだ
(今はほぼ何もしない 周囲に迷惑をかけたことはない)

すばらしい!

日本で紹介されたかどうか知らないが、ピューリツァー賞が
発表され、企画写真部門では、オバマ大統領の選挙運動を追った
NYタイムズのデイモン・ウインターが受賞した

どの写真もドラマチックだが、特に雨の中、ずぶぬれで
群集を見つめるオバマをとらえた作品に強く惹かれる
何千枚も撮った中の1枚だろうが賞賛に値する作品だ
d0164636_8503545.jpg
“アメリカかぶれ”だからだろうが、スポーツ写真も含め、
彼らが撮るものは、“アート”になっているし、ほんの一瞬を
切り取って、しかも、“ドラマ”を見せてくれると思う

選択肢なし?

4-6月期の各局ドラマには食指が動かなかった
「それでも、何か1本…」と思い、消去法でテレ朝の
「夜光の階段」を選んだ
藤木直人の演技に深みがない 見続けるのは厳しいかな?
d0164636_8534885.jpg
今期、各ドラマの1回目の視聴率はこうだったらしい

18.1 BOSS CX 
16.3 婚カツ!CX
14.1 アタシんちの男子 CX
14.1 臨場 EX 
14.0 THE QUIZ SHOW NTV
13.7 白い春CX  
13.2 アイシテル~海容~ NTV
12.8 京都地検の女 EX 
12.5 夜光の階段 EX
12.2 ぼくの妹 TBS
11.7 スマイル TBS
10.2 ハンチョウ TBS
9.2 夫婦道 TBS
8.5 陽炎の辻3 NHK
8.0 ゴッドハンド輝 TBS
 

全体に低調の中、“好調”CXが上位を独占しているが、
いずれも2回目はダウンしている
どちらにしても、トップ3の中にも「見ようかな?」と
思った作品はない

あらら、TBS…
(このころのフジテレビは“好調”だったんだ あらら)

振り回す

エドワード・ケネディー上院議員夫妻から贈られたポーチュギーズ・
ウォーター・ドッグのBo(ボー)がホワイトハウスで披露されたのは
今月の中旬だった
Youtubeで撮影風景を見ると、飛び回る“ファースト・ドッグ”に
大勢の報道陣が振り回されているのが分かって笑える
d0164636_849119.jpg
生後6ヶ月のボーは、ケネディー家で調教済みとのことだったが
人の足に噛み付くのが大好きで、ファースト・レディーやファースト・
ドーターたちを悩ませているそうだ

たちまち、全米の人気者になったこの犬に目をつけたのは
スポーツ選手の“トレカ”で知られるTopps社だ
1月から発売しているオバマ大統領の“シリーズ”に追加する
ことを決めたという

クリントン大統領時代の“ファースト・キャット”を思い出す
4本の足の先が白かったことから“ソックス”と名づけられていた
d0164636_8484578.jpg
ワケ分からん

世襲議員についての風当たりがまた厳しくなっている
以前、「根拠を述べよ」にも書いたが、“世襲禁止”の意見には
賛成しかねる  根拠が薄弱で話にならない
“公平性を保つために、親と同じ地域から出馬させない”
とする案があるそうだが、それならば“すべての候補者は
自分と無関係の地域から出馬することとする”としなければ、
公平が維持できないのではないか?

まして、“親が議員だったら立候補できない”のでは憲法の
保障が損なわれてしまう
議員は有権者の代表である以上、世襲議員はダメだと言うなら、
まず、その議員を選ぶ有権者の“教育”をしていくべきだろう

日曜日朝の「時事放談」でコロンビア大学のJ・カーティス教授も
「おかしい。決めるのは有権者だ」と発言していた
その通りだと思う
by toruiwa2010 | 2015-04-05 08:54 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。