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岩佐徹のOFF-MIKE

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田中将大に暗雲?~開幕戦で打ち込まれる~15/04/07

04/07のツイート

NYYvsTORが始まる。 楽しみだ。
しかし、かなり怖い。田中将大 の右ひじがだ。
オープン戦で球速が落ちていた。
本人は「2シームを多くしている からだ」と
意に介さないが…。
Arodが7番DHで出ている。これも楽しみだし怖い。

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4回 82球(50ストライク) 5安打(1HR ) 2四球・6三振 5失点(自責4) 負け
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田中を応援する気持ちではだれにも負けないつもりだが、正直なところ厳しいと
言わざるを得ない結果になった。
数日前に「僕に球速を求めないでほしい」と語っていた。「2シームを増やしている。
投球のときにリラックスするように、“スタイル”を変えているんだ」と。
その言葉にすがり、期待してテレビ観戦したが、第1球を投げる前から緊張した。

今シーズンの第1球は130キロのスライダーだった。そのあと、スプリッターを
2球続けて3球三振に仕留めた。去年の田中だったらここで「今日も調子いいね」と
気がゆるむところだったろうが、今年は状況が違う。閉幕直後から言い続けてきたが、
靭帯を部分的に断裂し、手術を回避してリハビリで傷をいやしただけの彼の右ひじは
完全な状態ではない。登板のたびにひやひやすることになると思っていた。まさか、
1球ごとにこれほどドキドキするとは思わなかったが。

サードゴロ、空振り三振で1回は三者凡退に退けた。
続く2回も、シフトの逆に飛んだ内野安打があったものの、無難に切り抜けた。
ここまで30球。最速が149㌔だが、変化球の多いピッチングだった。田中が言う
“投球スタイル”の変化とはこのことかと思う。ここまでは結果が出ていた。

3回、先頭のピラーに3塁線を破られた。ガードナーがうまく処理してシングルに
とどめてくれたが、続く9番トラビスを歩かせたのが失敗だった。
動揺したのか、無死1・2塁からの初球、投手左へのバントを深追いしてサードの
守備を妨げ、傷口を広げた。1点を失い、なおも無死2・3塁。

更に2点タイムリーのあと、とどめは4番エンカーナシオンに浴びた2ランだ。
2シームだった。続く4回の先頭打者にも同じ球を ファールだったがライトの
ポール際に運ばれていた。今年はこの球に頼ることになると思われている球を
痛打されているのは大きな不安材料ではないか。

副音声だったので荒木が触れたかどうかわからないが、印象として、4回には
スプリットを多く投げていた気がする。2シームでは抑えきれないと思ったのか?
もっとも、最速は2回に投げた149㌔で、結局150㌔超のストレートはなかった。
アメリカのメディアからは球速が落ちることで相手打者はスプリッターへの対応が
楽になるのではないかという観測もあったなあ。

初めから90球を予定したそうだが、早々と田中がマウンドをあとにしたことで
今日は早朝から気分が重い。1試合だけでとやかく言うのは気が早いだろう。
しかし、今日は調子が悪かった…という話ではないから深刻だ。
ヤンキー・スタジアム上空は快晴だったようだが、今シーズンの 田中の頭上には
もくもくと黒い雲ががたれ込めている。

カモのカップル!
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カルガモが今年もやってきました。
マンションの小さな人工池に毎年、カップルで
姿を見せます。
今年は、大規模修理の真っ最中だったため
どうだろうと思っていました。
1ヶ月ほど前に1羽だけ来ていましたが、
その後はまったく気配がありませんでした。

昨日の夜、外出から戻ったとき、暗い池に
うごめく姿がありました。
そして今朝。

いらっしゃい!
by toruiwa2010 | 2015-04-07 06:14 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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