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岩佐徹のOFF-MIKE

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自薦・厳選300? Cogito,ergo sum 17 15/04/11

Cogito,ergo sum 17 2009年5月

裁判員制度始まる


フジテレビの解説委員が諭すような口調で語った
「あなたの参加で無実の人を救えることがある、と
考えてほしい」
…たしかに、それは言えているかもしれない
しかし、テレビの前で「その逆に、無実の人を罪に
追いやることもあるじゃないか!」と突っ込んだ人は
多かったはずだ

十分に議論を尽くさないままスタートしてしまうから
“混乱”を招くのだろう
産経・FNNの世論調査によると、国民の45.8%が
「参加したくない」と答えている

「機会があれば、参加してみたい」と考える我には
よくわからん
もっとも、動機の一部には“好奇心”があるのだから
“不純”と言われても反論できないが

フクロウはすごい

「人志松本の○○な話」でほっしゃん。が語っていた
…フクロウはすごい。フクロウの目は人間の目みたいに
丸いんじゃなくて“筒”みたいなんです。だから、横を
見るとき、首を回さなアカンのです。
それも、右に270度、左に270度回るんです。
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相手を攻撃するときは、身体を膨らませて威嚇するし、
おびえたときは、身体を細くして枝のフリをするんです…

ほっしゃん。好きだなあ

宇宙で尿を飲む

科学的には、“きれいな”ものであることは分かる
しかし、無理だ  “違和感”がぬぐえない
技術は災害時などに役立つというから、その場合は
頼ることもあるだろうが

だから、“未来的”にも、宇宙へは行かない

昔、沖縄での中継の打ち上げでのこと
タクシーで会場の公民館に着くと入り口の木に1頭の
ヤギがつながれていた
運転手が“あっけらかん”と言った
「あれを“絞めて”食うんですよ」

…食えるわけがない
30分後に迎えに来てもらう約束をして、乾杯だけで
逃げ出した

“それが何か”を知っている以上、のどを通すことは
相当に難しい

金の使いみち

1日かぎりの“イベント”に、数十億円の費用をかけて
国立競技場の中に“裕次郎寺”を建てるのだそうだ
彼が眠る総持寺を模したものだという
しかも、ご本尊のお釈迦様も“1日出張”し、僧侶が
大勢きて読経する…
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「太陽の季節」、「錆びたナイフ」、「嵐を呼ぶ男」、
「陽のあたる坂道」、「明日は明日の風が吹く」…
ほぼ同年代だから、若いころは裕次郎主演の映画を
全部、見たものだ
時代を問わず、“日本芸能史上最高のスター”である
ことを認めるにやぶさかではない

しかし、この金の使い方はどうなのか?
石原裕次郎を慕う“軍団”の思いはよーく分かるが、
彼がこのやり方を喜ぶだろうかと考えてしまう
もっとうまい使い方をして、世の中の役に立てれば
裕次郎のためになり、軍団の評価も高まるのではだろうに


二度死ぬ

70年生きてきて、恥ずかしながら、初めて聞いた
まとまった言葉としては、という意味だが
「人は二度死ぬ。一度目は肉体の死。二度目は、誰にも
語られなくなる死」

…思わず、シンとしてしまった

NHK、中継の終盤でお粗末な二言

インタビューの刈屋アナ
「(全勝対決で敗れたとき)優勝できないかも“しんない”と
思ったか?」と2度
正面担当のベテラン・藤井アナ
「放送時間が迫ってきた」…駆け出しがやりそうなミスを
やってしまった
今場所最後の一言が…悔しいに違いない
(「放送“終了”の時間が…」が正解)

耳に入ってしまうんだよな、これが…

非常事態につき

アメリカ陸軍のZ・ボイド特技兵が話題になっている
アフガンの山岳地帯の陣地で仮眠中、突然、タリバンの
砲撃が始まったとき、飛び起きた彼はボクサー・ショーツと
ビーチサンダルで配置についた  
ズボンをはく暇はなかったのだ
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その場面をとらえた写真がNYタイムズ紙の一面を飾り、
兵士にあるまじき行為として、“除隊”を覚悟した彼は
両親に「大統領がこれを見たら終わりだよ」と告げた

しかし、ゲーツ国防長官はこう語ったそうだ
「次にアフガニスタンを訪れたら彼に会って握手を
したいもんだ。あの“いでたち”で戦闘に参加する
兵士は、特別の勇気を持っているのさ。
銃の照準の中央に、ピンクのショーツとサンダルを
発見したタリバン兵に与えた衝撃を考えて見たまえ」
ちなみに、ショーツの柄は…I ♡NY
by toruiwa2010 | 2015-04-11 09:00 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
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