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岩佐徹のOFF-MIKE

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自薦・厳選300? Cogito,ergo sum 22 15/04/25

Cogito,ergo sum 22 2010年10月

ドラマチック


時任三郎、柳沢慎吾、麻生祐未が共演するモバゲーのCMがいい。
トレンディ・ドラマ風のつくりははやりのようだが、いつか、
どこかで見た光景になっている。

8年ぶりに開かれた大学の同期会で再会した3人。
時任と麻生が学生時代に付き合っていたことは誰にでも分かる。
妻は「柳沢慎吾も彼女のことが好きなのよ」と言う。
男が感じないことを見抜くんだ。鋭いなあ。女はこわいわ。
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同類じゃねえの

若手で人気が出ているようだが、吉高由利子ってどうなんだろう?
7月期のドラマがスタートするとき、とりあえず1回目は見ようかと
思っていた「美丘」をやめたのは、直前の番宣番組に出ていた彼女に
沢尻エリカと同じ“におい”を感じたからだ。

戦略として“とんがって”いるだけならいいが、この子はどこかで
スキャンダラスのことをやらかす気がする。
(そんなことはなかったし、今や引っ張りだこの女優さんだ)

そらぞらしい

「…ということを馬淵国交大臣に指示をさせていただいたところです」
衆議院の予算委員会で菅直人総理大臣が答弁していた。

なんだろうね、この言い方。
最高権力者として任命した大臣に「指示をさせていただいた」って。

これを“ていねい”とは言わない。
“わざとらしい”、“嘘っぽい”、“下手に出る”と言う。その気もないくせに。
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通りゃんせ

髪の真ん中を盛り上げ、首の付け根のあたりにタトゥーを入れた若者が、
ジャラジャラとチェーンの音を響かせながら財布ごとサッとタッチして
通り抜けていった。

続いて、黒いパンツスーツをピシッと着こなしたキャリア・ウーマン風の
女性が、手にしたスイカをやはり軽くかざしてホームに向かった。

几帳面だから、ピタリと、しつこいぐらいに押し付けて行き過ぎようと
したとたんにピンポン!
なぜ、俺のときは引っかかるんだ?年寄りだからってバカにしてんのか?
こないだ、間違えて“国立がんセンターの診察券”で通り抜けたのは
見逃がしたくせに。

名前には意味がある

土曜日に移った「ペット百科」(フジ)は毎週欠かさず CMから見る。
「名前には意味があります」の30秒バージョンもいい。
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なるほど…なぜ飼い主がその名前にしたかがよく分かる。
登場する9匹の猫の中で、我が家の人気No1は“マル”だ。
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名前はまだない

1日に1度は視界の隅に“黒い点”が入ってくる。
いつのころからか我が家に“住みついた”クモだ。
普段は額縁の裏あたりにいるらしい。

「おい、遊びに行くのか?」と声をかける。
もちろん返事はなく、もそもそと机の上を横切り、カーペットに
下りてどこかに消えていく。勝手知ったる我が家、という感じだ。
“なじみ”になるとかわいいものだ。そろそろ名前を考えてやらねば。
(ごくたまーに、今もときどき姿を見せる)
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変わりつつあるようだ

数独に没頭しているとき、PGAゴルフの実況が聞こえていた。
ベテラン・野地アナの声が耳に飛び込んでくる。
“on the bubble”、“bogey free”、“いいmanagementだ”
「予選通過ぎりぎり」、「ボギーがない」、「戦略」の意味だ。

もともとゴルフ用語には日本語に訳しきれないものが多いが、
NHKのアナがこの手の英語をそのまま使うのは珍しい。
少しずつ“容認”する方向なのか?興味津津だ。
(マネジメント以外はあまり聞かないような…)
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只管、リスペクト***

常にどこかの局が医療ドラマを放映している。
「救急救命病棟」、「ドクターヘリ」、「医龍」、「バチスタ」…
なかなか面白い。
医療関係の情報番組、「これが世界のスーパードクター」(TBS)や
「主治医が見つかる診療所」(TV東京)もよく見る。

テレビに出たがる連中の中には“いかがわしい”ヤカラが多いが、
福島孝徳、上山博康…天才的&献身的な脳外科のドクターたちには
深いリスペクトを感じている。

そのリストに京大付属病院呼吸器外科の伊達洋至が加わった。
NHK「プロフェッショナル」でこの医師を知ったが、生体肺移植の
スペシャリストだ。素人にもすごい技術の持ち主だと分かる。

「手術のとき、患者やその家族からパワーをもらうのだ」と
穏やかな目で話していた。
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違和感、大あり

蜷川幸雄に文化勲章
王貞治に文化功労章

…よく分からない。
蜷川の舞台を見たことがない。
王貞治のホームランは生で200本ぐらい見ている。

蜷川の演出が世界でも高い評価を受けているらしいことは知っている。
しかし、王の特大ホームランに明日への活力をもらった日本人の数は
比べようもないほど多いはずだ。
蜷川に文化勲章で王に功労賞…Why ? バランスが悪くないか。

国民栄誉賞も受けているから、というのは説明にならない。
スポーツが“文化”になじまないからか?
それなら功労章も授与するな、という話だ。

リフレッシュ!

「人志松本の○○な話」を深夜に戻したのは大正解だ。
番組全体が息を吹き返した。
ゴールデンに進出しても、中身がパワーアップしていなかったのだから、
もとに戻すのは当然だ。早めに決断したことは褒められていい。

ただし、“チンさむロード”は残さなくてもよかったなあ。
映像だけでは肝心の“さむさ”が伝わらないし、パターンに変化がなくて
大して面白いと思わん。

偶然にすぎないが、この番組で島田秀平が話していた。

・大正7年7月7日生まれの人は、平成7年7月7日に77歳になる。
・昭和33年3月3日生まれの人は、平成3年3月3日に33歳になる。
(2月29日生まれの人にはいつ「おめでとう」と言うのか?)
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一時代の終わり?

ソニーがカセット式ウォークマンの国内販売を終了したと発表した。
デジタル全盛の時代にここまで生き残ったことに驚く。
1970年代の終わりに登場したときは“革命的”だった。

ある意味、製品以上に世間の耳目を集めたのはCMだった。
“瞑想する猿”はCM史上最大傑作のひとつだろう。
(ウォークマンを持ったことはある。iPodを持つことはなさそうだ) 
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タコ死んじゃった

ワールドカップで試合の結果を的中させたと評判になったパウル君が
死んだという。…しょうもない。
タイトルを思いついたので書いたまでのこと。

***只管

フジテレビの入社試験のときに読まされた文章の中にこの一語があった。
読み方がまったく分からず、前後の意味が通じるようにと考えた挙句に
「ただただ」と読んだ。
正解は“ヒタスラ”だと、あとで知った。1962年夏の終わりのことだ。

以来48年間、この言葉に出会ったのは数年前のクイズ番組だけである。

*( )内は、2015年現在の感慨
by toruiwa2010 | 2015-04-25 08:59 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
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