ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

壊れかけのレディオ 自薦・厳選300? 15/07/25

ラジオ:意外な発見もありつつ ( 2009.11.21 初出 )

ぎっくり腰のせいで、2,3時間起きては、2,3時間横になるという生活が続いています。
ほんの一瞬、100分の1秒の不注意ですが、体の一ヶ所に大きな負荷をかけたために
思わぬ“大事”になることがよーく分かりました。ハハハ。
初めの2日はおとなしく寝ていましたが、3日目になると、さすがに、ただ横になって
天井を眺めているのはつらくなりました。
どこかにラジオがあったなあ、と気づきました。

案外簡単に見つけた携帯用の小さなラジオはフジテレビ時代、実況のときなどに 直前まで
情報を集めるのに使っていたもので、数十年前の“骨董品”です。電池も入れっぱなしで
何年もたっていますから、果して聞こえるのだろうか、と不安に駆られながらスイッチを
押してみると、懐かしい“ジー・ジー”という音が聞こえてきました。使える!!
d0164636_842650.jpg







しかし、チューニングがうまくいきません。周波数がぴったり合えば小さな赤いランプが
つくことになっているのですが、どんなに動かしても、“ジー・ジー”言うだけです。
時々、人の声らしきものが“ひっかかる”のですが、微妙にダイヤルを回しても完全に
捕まえることができません。放っぽり出してあったために、どこか、接触が悪くなって
いるようです。指であちこちに圧力をかけていくと、場所によって明瞭な音が聞こえます。
“脈あり”…。ハハハ。

格闘した挙句、コツが分かり、NHK第1・第2、TBS、文化放送を“確保”しました。
このラジオにニッポン放送は存在しないらしいです。ハハハ。

その代わり、懐かしい放送に出会いました。NPR(National Public Radioの略)です。
私が若いころにはFEN(Far East Network)と称していました。
アジアに駐留する米軍兵士とその家族に向けた英語放送です。
土曜日「アメリカンTOP40」や日曜日「アメリカン・カントリー・カウントダウン」を
毎週、聴いたものです。

午後の時間帯、TBSを聴いていると、「小島慶子 キラ☆キラ」が始まりました。
うん? 小島って、日曜日の朝の「時事放談」で「残念ながら、今週もお時間となって
しまいました」と申し訳なさそうにしゃべっている、あの小島慶子?
テレビではお堅い番組以外ではあまり見かけませんでしたが、才能あるアナウンサーだと
思っていました。その小島アナが午後の番組のパーソナリティーをつとめているのです。
木曜日はピエール瀧、金曜日は水道橋博士の代役だというケンドー小林と掛け合う彼女が
なかなか面白いのです。トークもうまいです。

木・金は、ブラジャーを毎日洗濯するかどうかをテーマに、リスナーの意見も求めつつ
話が盛り上がっていました。
「私は、毎日なんて洗いません。2日か3日に一度です。
ブラを毎日洗っているかどうかなんて、いい女かどうかとは関係ないんです!」と持論を
力説していました。もう少し“きわどい”話でも照れることなく、明るくあっけらかんと
喋り倒していました、

イメージは崩れましたが(ハハハ)、逆に、チャーミングだなあ、と見直しました。

昨日は、夜中に何度か目が覚めました。何度目かに時計を見ると3時を回っていました。
ラジオを聴くことにします。
ダイヤルはTBSのままになっていました。クラシック音楽が流れてきました。
眠気を誘うにはいいのですが、気分としては“少し楽しい”ものを求めたいところです。
文化放送に回すと、若い女性・お笑い芸人がにぎやかにしゃべっていました。パス。
NPRはスタジオと視聴者が電話で話すトーク・ショーの最中です。スタジオのホストは
ともかく、視聴者のほうは砕けたしゃべり方なので何を言っているのかさっぱり分からず、
これもパス。ハハハ。

NHK第2はなにも聞こえず(休止中?)、ダイヤルが第1に回ったとき、懐かしい声が
耳に飛び込んできました。慶應義塾大学放送研究会で同期だった西橋正泰アナです。
“奇遇”でした。
若いころは甘かった声が、さすがに少し“枯れて”きましたが、今でも十分に魅力的な、
“癒やし系”の声です。
番組は「ラジオ深夜便」です。
隔週で担当していることは聞いていましたが、こんな形で“再会”することになるとは
思いもしませんでした。たまには、ぎっくり腰もなってみるものですね。ハハハ。
d0164636_8422615.jpg









左端が西橋君

フジテレビを一緒に受験しました。受験番号は私が「1番」で、彼が「2番」でした。
最終的に入社することになった露木茂、能村庸一とともに最後の6人ぐらいまで、ずっと
一緒に合格し続けました。
ところが、当時人気の商社に入ることが第一志望だった彼は、役員面接の前に“降りて”
しまったのです!
商社がダメで、結局、NHKに入局し、アナウンス室長までつとめた男ですから、とても
優秀でした。フジテレビを受け続けていたら、私か露木が落ちていただろうと思います。

4時になるとニュースです。
現役アナが読んでいましたが、ろれつが回らず、眠そうな声でした。
「…栗田がお伝えしました」と聞こえました。
えっ? サッカー中継の? そんなにトチってちゃ、まずいだろう?と、突っ込みつつ
眠りに落ちたのでした。ハハハ。

念のため

小島慶子…当時はかなり気に入って
聴いていましたが、現在はNGです・・・
いや、NTです。 No Thank You
ハハハ。

参考:
“ひと耳惚れ”から決別まで:小島慶子1~3

http://bit.ly/R3jLFo
http://bit.ly/10sATpO
http://bit.ly/WLKyb3
by toruiwa2010 | 2015-07-25 08:45 | 自薦・厳選300? | Comments(2)
Commented by ヤップンヤン at 2015-07-25 15:57 x
アナウンサーといえば、後輩アナの上田昭夫さんがなくなれました。びっくりしましたし、残念です。
Commented by toruiwa2010 at 2015-07-25 16:54
ヤップンヤンさん、こんにちは。

書けば「マイナス」の話になるので
書きません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。