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岩佐徹のOFF-MIKE

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アマゾンから来たメール~個人情報がらみで…~15/-9/16

よくわからないが、あらゆる業種の中で一般からの郵便物が最も多く集まるのは
テレビ局かもしれない。クイズへの解答やプレゼントへの応募などに寄せられる
視聴者からのハガキは日々 膨大な数にのぼる。
1970年代の初めごろだったと思うが、この“ハガキの山”が会社にとって貴重な
データベースになるのだと言われるようになった。管理する部署まで生まれた。
それまでは、用が済めばゴミだったのに大切なものとして扱われるようになった。
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番組の最後に簡単なクイズを出し、アナウンサーがこんなコメントを読んだ。

「ハガキでご応募ください。
住所・氏名・年齢・職業・電話番号を
ご記入の上、ご覧の宛先まで…」


自宅宛てに企業からの手紙が届きはじめたのもそのころだ。会社のPRだったり
製品の売り込みだったり…が大半だった。“ダイレクトメール”の始まり。
初めは、それ以前に製品を買ったり なんらかの接触があった企業が多かったが、
やがて、まったく縁がなかったところからも届くようになった。名簿や住所録を
手に入れるのだ。今では、それらを売買する業者が公然と存在する。
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現在では“個人情報”として、どんな組織でも管理が厳しくなっている。
かつて、フジテレビ・アナウンサーのOB会で配られる名簿(現役も含む)には住所・
電話・メールアドレスが載っていたものだが、いまは掲載を拒むOBも多い。
現役についてはいっさい載せないという徹底ぶりだ。

SNSの時代になって、いろいろな形で個人情報が世間に出ていく。
映画のチケットをネットで買うのにも電話番号やカードの番号を記入が求められる。
アマゾンで物を買い、配送してもらおうと思えば住所を知らせなければいけない。
誰もが個人情報はできるだけ人に知られたくないと思っていても、現実を見れば、
“ダダ漏れ”に近いのではないか?
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「敬老の日ラッピングで届く
お花とお菓子のセット、お酒など
ギフト特集をチェック」・・・
アマゾンからメールが来た。
当方の年令を見て送って来たのか?
誰に贈ればいいんだ?


21日の「敬老の日」を前に、アマゾンから来たメールは意味が分からない。
「敬老の日 ギフト 大好きなおじいちゃん おばあちゃんへ」とある。
うん?これは子供や孫の世代に向けて「この機会に何か贈ってはいかが?」と
呼びかけてるわけですよね?わたしゃ、もらう側なんだけど。

昨日は山崎まさよしの新譜の案内が来た。
山崎のCDなど買ったことはない。

田島貴男のCDなら買ったことはあるから、その“流れ”か?
よくある、“このCDを買った人はこの人のCDも買っています”的な? 
似てないし!

アマゾンのデータ、どうなってるのか?

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by toruiwa2010 | 2015-09-16 09:08 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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