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岩佐徹のOFF-MIKE

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愛称で呼ばれたことがない 自薦・厳選300? 1511/22

・・・ことがない、はおオーバーかもしれません。
まったくなかったわけではありませんが、少なくとも、
愛情や親しみを込めて呼ばれた記憶はとても薄いのです。
“人と群れない”私の性格のせいもあったでしょうが、
ほかにも立派な理由があったと思っています。
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爺と呼ばれて ( 2009.01.27 初出 )
 

前にも書いたことがあるような気がしますが、“岩佐徹”という名前は姓も名もどちらも
“愛称”で呼ぶには不都合にできています。
“山川”“中村”“渡辺”“鈴木”なら、“やまちゃん”“なかさん”“なべ”“スーさん”が
定番ですが、“いわちゃん”“いわさん”“わさ”“イーさん”は、まるでなじみません。
辛うじて、“がんちゃん”は成立しますが。ハハハ。

“茂”なら“シゲ”、“憲一”なら“ケンちゃん”、“純一”や“譲二”だったら“ジュン”、
“ジョー”、田中将大(まさひろ:楽天)や私の知っている女性のご主人・丈彦さんのように
“マー君”“ター君”と呼ばれる幸せな名前もあります。
不幸なことに、“徹”はどれにも当てはまりません。“トーさん”はありえないし。ハハハ。
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中学生のごく一時期、それも限られた仲間からだけ、“ガンちゃん”と呼ばれましたが、
“定着”はしませんでした。
70年の生涯を通じて本当に親しい友人ができなかった理由は、もともと、とっつきにくい
“空気”を発していたことに加えて、愛称で呼ばれにくい名前にもあったのではないかと
半ば本気で信じています。

自分では間違いなく“好々爺(こうこうや)”だと思っているのですが(ハハハ)、人はそうは
思わないようです。一時期、ネット上では、“ぼろくそ”に言われていました。
かつては、2チャンネルに「岩佐徹を糾弾するスレ」や「岩佐徹にありがとうを言うスレ」
(実際は…ハハハ)があって、好き勝手な批判・中傷を浴びていました。
その中で、私を指して“岩爺”と書かれていることがありました。
文字だけなので、「爺」をどう読ませるつもりだったのかは分かりません。

“ガンじい”なら少しは好意・リスペクトがあるのでしょうし、“イワじい”には親密さが
感じられますが、“いわじじい”となれば、悪意・嫌悪しかありません。ハハハ。

この年齢なるとどう読まれるかはともかく、無縁と思っていた“爺”という言葉・文字に
まったく抵抗感がなくなりました。うしろから“もしもし、おじいさん”と声がかかった
ときに振り向くかどうかはなんとも言えませんが、どう見ても“爺”がふさわしくなった
のですから、この言葉になじんでいこうと思います。

ただし、目指すのはあくまで“やんちゃな爺さん”ですが。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2015-11-22 09:00 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
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