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岩佐徹のOFF-MIKE

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好き・嫌いの“ものさし” 自薦・厳選300? 16/01/16

「触れるな」と言われてもねえ ( 2010.02.19 初出 )   
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「オレは4番(新田恵利)かな」「いやいや、8番(国生さゆり)だろ?」「なに言ってんの、
12番(河合その子)に決まってるよ」
…1980年代後半、ウイークデーの夕方にフジテレビが放送した「おニャン子クラブ」は
にきび盛りの高校生の間で異常な人気になりました。野球取材のために出かけるころ、
河田町にあった局の周辺にたむろする制服姿の高校生をよく見かけたものです。
彼らは、現役女子高生だったおニャンコたち一人一人につけられた“会員番号”で
誰が一番かを話していました。
ちなみに、すでに40代後半だった私は17番・城之内早苗が好きでした。ハハハ。
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いまの一番人気は“嵐”のようですが、若い女性の間でも誰が好きかについては意見が
分かれることでしょう。私ですか?悩むなあ。このグループはみんな好感度ありますから。
あえて言えば、“大野、がんばれ”。ハハハ。
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好き・嫌いの“ものさし”は人それぞれでしょう。恋人同士、親友同士、夫婦間でも、
好みや意見が100%一致することはないと思います。
我が家も、さまざまな分野で意見は違います。正面から話し合ったことはありませんが、
態度や“空気”で分かります。
自分の部屋で私の新しいエントリーを読んで居間に戻ってきた妻は間違いがない限り、
まず、何も言いません。それでも、1週間に1,2度は「ああ、今日の記事は彼女なりに
気に入らないところがあるんだ」と感じるときがあります。ハハハ。

夫婦でさえそうですから、“見も知らぬ人”がほとんどという、ブログ“読者”とは
もっと考えに差があるに違いありません。読み続けている人でも、すべての記事に
“同意”されているわけではないと思います。10本の記事の中で5,6本でも、意見の
合うものがあったら、いいのではないでしょうか?まして、私の書くエントリーは
“毒を含んだ”ものが多いですからね。ハハハ。
そのことはTOP PAGEにお断りしています。ほとんど読まれていないようですが。

コンセプト…というほど立派なものじゃありませんが、私が書きたいと
思ったことを自分のスタイルで、書きたいように書いています。
“毒にも薬にもならない”のでは意味がありませんから、見聞きしたことや
ネット上の情報をベースに、事実に即しながら距離を置いて“皮肉っぽく”
書いています。
したがって、意図的に毒が含まれていることがあります。ハハハ。
特定の選手、アナウンサー、芸能人、チームなどを応援している方には、
納得できない記事もあるでしょう。日本たばこ産業じゃありませんが、
「あなたの健康(精神衛生上)を損なうおそれがありますので、読みすぎに
注意しましょう」と警告しておきます。ハハハ。
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これだけ、“気配り”しているのに、ときに噛みつかれます。
先日の“国母騒動”のときも、頭から“湯気が立っている”のが目に浮かぶような調子で、

「朝青龍とイチローについては、できれば今後一切触れないでほしいです」と
書き込まれてしまいました。“読みすぎた”んですね。ハハハ。
ハンドルネームを見て「もしや?」と思いました。
だいぶ前に「前から読んでいますが、岩佐さん、変わりましたね」と書き込んだきり、
姿を見せなくなった女性(?)ではないかと思ったのです。
さかのぼって探してみたところ、ありましたよ。

去年の7月、村上春樹の「1Q84」の読後感を書いた記事に対するコメントでした。
彼女は朝青龍、イチローに加えて村上春樹もお好きなんだと分かります。
それほど“好み”が違ったら読まないほうがいいですよ。
半年ぶりにもらったコメントがまたしても“ネガティブな”ものになってしまったのは、
私としても残念です。しかし、「読む人に合わせて書くぐらいならやらないほうがマシ」と
思ってブログを続けている以上“避けられない”ことなのでしょう。

“誰が好きか”については、男女、年齢、育った環境などで大きく違ってきます。
私は、人が誰をほめようが誰をけなそうが気になりません。テーストの違いはどうにも
なりませんから。意見が違う記事を見かけて反論を書き込んだことはありません。
黙って立ち去ります。「バカじゃないの」と思ったとしても。多くの場合そう思いますが。
ハハハ。

そして意見があれば自分のブログに書きます。
それが“大人の対応”というものだろうと思います。
少なくとも、理性を失い書くだけ書いて姿を消すというやり方には失望を禁じえません。
こんなとき、昔のお年寄りは“お里が知れるねえ”と言ったものですが。ハハハ。

おまけ:寒くなった?

半月板の手術をしたあとリハビリに通うようになって
3回目の冬です。帰り道の家の出窓でこの猫が
日向ぼっこする姿を見せると「ああ、寒さが本番を
迎えたんだ」と思うことにしています。

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by toruiwa2010 | 2016-01-16 08:58 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
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