ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カトパン&クワパン?~人気女性アナたちの“異動”~16/01/26

加藤綾子アナ、フリーに

フジテレビ・加藤綾子アナの「めざまし」卒業と
退社が決まった。そろそろと思っていたが、そうか。
早朝出勤を7年間、しかも、そのあと SPの司会にも
起用されて過酷な日々だったはずだ。お疲れさま。
きみの貢献は誰もが認めるだろう。
後任は誰になっても大変だね。


人気ランキングで日テレ・水卜麻美アナが3年連続1位という事実を否定する気はない。
親しみやすさや一生懸命さだけでなく、“読む力”も持っている実力アナだと認めている。
しかし、“アナウンス力”と性格&容姿を合わせたら、やはり加藤アナが上位だと思う。
母局の後輩アナだからそう思うのかもしれない。しかし、他局を含めたテレビマン、特に
アナウンサー経験者に聞けばきっとそういう意見が多いはずだ。

加藤は生野陽子アナの1年後輩だ。「めざまし」で“共演”している時期があったが、
生野も人気があるアナだったから、あのままだったら“後輩”・加藤が高島のあとを継いで
メイン司会に昇格するのは難しかっただろう。もともと報道志望だという生野が夕方の
ニュースに移ったことで障害がなくなったのは、加藤にとっても局にとっても幸いだった。
d0164636_9152541.jpg








フリーになる。
“需要”は多いと思うが、これまで通り、1年間はフジテレビ以外の仕事がしないのだろう。
それでも「ホンマでっか!?TV」、「おーい!ひろいき村」、「優しい人なら解けるクイズ」など
レギュラーが3本あるようだ。4月以降も番組が続くなら引き続き、担当することになる。
タレント性のある女性アナを多数育てて来たフジテレビだが、今は“人材豊富”と言える
状況ではないから、スペシャル番組では彼女を使いたくなるプロデュ―サーは多いはずだ。

どんな大物タレントでも、隣に座って助けてくれるサブ司会者は気になるはずだ。
その点、彼女は今の業界で最も安心できる存在だと思う。引く手あまたは保証されてる。
結局、忙しいことに変わりはなく、ファンが寂しい思いをすることもない。

加藤アナ本人は 長い間 しばられた“早朝”の仕事から解放される。
退社後の仕事は夕方から夜にかけての収録が大半だろうから、これまで我慢した友人との
会食など、思う存分に楽しんでほしい。パパラッチに気をつけつつ。ハハハ。

桑子真帆アナ、「ブラタモリ」を卒業

悲報!!
nhk・桑子真帆 アナが3月いっぱいで
ブラタモリとニュース7を卒業する!
惜しいなあ。
タモリと呼吸が合ってただけになあ。
惜しいけど、ステップアップ するわけだから
おめでとうと 言わなければいけないか。
いや、惜しいなあ。まだ言うか。


今は、夜7時のニュースのサブと8時45分の首都圏ニュースを共に隔週で担当している。
出番のない週に「ブラタモリ」のロケをすることで両立してきたのだが、4月からは深夜に
新設するニュース枠でキャスターをつとめることになるようなので両立は不能だ。

出世するのだし、仕方ないか…
と、初めはそう思ったのだが、数時間後にはこうつぶやいた。

nhk・桑子真帆アナのブラタモリ卒業について
私としたことが、うっかり“ステップアップ”と書いた。
「ちょっと待った!」だね。
新設のニュースの中身が問題だ。
もしかすると、フジテレビ・ 谷岡アナとの交際発覚の
ペナルティかも。否定はできん。 NHKだもんね。


4月からの番組は夜11時15分スタートだと聞いたからだ。うん?
それで、もし長さが15分程度だったら、中身の薄っぺらな一日の“まとめ”的な番組だし、
“出世”でもなんでもないじゃないか…と思った。
もしかすると、“スキャンダル”に神経質になってるNHKがつまらないゴシップに狼狽し、
業界で言う“深い”時間帯の目立たない番組に閉じ込め、いずれ、ふたたびローカル局に
送り出す魂胆かもしれない…と“勘ぐった”わけだ。ハハハ、

“ぬれぎぬ”だった。
番組は40分間で1日のニュースをコンパクトにまとめ、項目によっては男性記者とともに
掘り下げることもあるそうだ。時間帯が民放のニュースと一部かぶる“激戦区”だから
ある意味、抜擢かもしれないが、「ブラタモリ」から外れるのはいかにも惜しい。
d0164636_916130.jpg





彼女のいちばんの良さは“天真爛漫”なところにある。
ごく自然に、自分の言葉で物怖じせずに話す。アドリブが楽しい。大口を開けて笑う。
それが視聴者のそのときの気分とシンクロするから違和感がない。いつ、どんなときにも
飾らない親しみやすさが抜群だ。だから、見ていて楽しい。
硬軟、どちらの番組でもやっていけそうなのに、今から“報道系”に限定してしまうのは
もったいない気がする。そちらには人材がいるようだから、桑子アナには情報番組を含む
バラエティをやってほしかったなあ。

ただし、言葉の選択が少し乱暴だからいつか“やらかす”のではないかという不安はある。
失言ではないが、先日、熱海をロケしているとき“カンイチ・オミヤ”がなんのことか
分からなかったようだし、“カンケツセン”も知らなかった。“危険”だ。

年令や、育った環境で誰にだって知らないことはあるものだ。しかし、世間には、自分が
“たまたま”知っているにすぎないことを他人が知らないと「アナウンサーのクセに」と
上から目線で突っ込むヤカラが多い。それでなくても、彼女の周りは“天敵”だらけだ。
“貫一・お宮”、“間欠泉”の件を知ったとき渋谷の一角で思わずニヤッとしたお局アナが
いたかもしれない。えっ?そんな意地悪はいない?一人も?ほんとに?そりゃよかった。
ハハハ。

とにかく、NHKには、貴重な人材だとしっかり認識して、取り扱いを間違えないようにと
強く希望しておく。

人気ブログランキングへ

⇑ 面白かったらクリックしてください。

by toruiwa2010 | 2016-01-26 09:22 | アナウンサー・実況 | Comments(2)
Commented by 肥後男児 at 2016-01-26 18:28 x
岩佐さん、こんばんは。

カトパン、とうとうフリー宣言ですか。
彼女のフリー後の所属事務所が、フジOGアナの受入先となっているフォニックスでなかったのが意外でしたが。
もしかしたら、高橋真麻のようにフリー後ワンクールだけフジテレビだけの番組に出演し、その後は他局にバンバンゲスト出演するかもしれませんよ。

めざましテレビのカトパン後任、個人的には元TBSの田中みな実を起用して欲しいんですが。難しいでしょうね。
Commented by toruiwa2010 at 2016-01-26 18:46
肥後男児サン、こんばんは。

田中みな実…冗談にもならん。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。