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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

人志&莉乃・ベッキー・相棒etc~ツイート:あれやこれや~16/01/27

松本&指原のコメント力

SMAPの“解散or ノット解散”についての騒ぎはひとまずピークを過ぎたようだ。
ただし、マネジメントの担当者が代ったことでメンバー各自の仕事に出て来る変化次第で
もう一度、ゴタゴタする可能性はあると思う。噂されているように、中居ら4人の番組や
出番が減るようなら、今度こそ、木村が心配した“空中分解”が起きるのではないか。
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先日の「ワイドナショー」でも取り上げられていた。
 
ナマ謝罪のあと、番組で共演した指原莉乃:
「情報が錯綜し、ファンも困惑している中では
楽しく収録を終えました… としかここでは言えない」

解散しちゃいけないと中居に助言した松本人志:
「“雨降って地固まる”っていう言い方で言うと
あの会見は“どしゃぶり”を見せられている
感じだった。よく傘もささずに立ってたなあ…と思う」


指原のコメントはときどき“アブナイ”が面白い。かなり頭がいい子だ。
秋元康の逆鱗に触れない限り、AKB関連のタレントの中で最後に芸能界に生き残るのは
間違いなく彼女だと思う。

雨上がり・宮迫博之、フット、後藤輝基…漫才の突っ込みは“たとえ”がうまいものだが、
松本ほど一つの状況をほかの状況に置き換えるのがうまい芸人は少ない。
“雨”という単語でコメントをはじめ、解散騒動全体を“どしゃぶり”と表現し、最後に
うつろな表情で立ちつくす5人のさまを“傘をささずに雨に打たれているようだった”と
締めくくったテクニックはさすがだった。

ゾノの話

ちなみに、この番組に清原が登場したときの前園の話が“目からうろこ”だった。

アンガーマネージメントでは
「怒りのピークは6秒」だそうな。
6秒 我慢することで怒りは制御できる…
ということだ。
西島君があのボールを投げるのを見て
例のツイートをすぐに書き始めて
しまったことを思い出す。
そうか、6秒待てばよかったのか。


英語では”10 かぞえなさい”と言うようだ。
私を突き動かしたのは“怒り”とは少し違うものだったが、ツイートで失敗しないための
対策として“応用”できるね。ハハハ。
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自宅謹慎を命ず!

日テレ・Sアナがセクハラ行為で
自宅謹慎中であることが判明。
箱根駅伝で実況していなかったので
おかしいなと思っていた。
同局の若手スポーツアナの中で"悪しき伝統"を
打ち破ってくれそうだと見ていたので残念だ。
"罪状"がなあ。復活は難しいか。


日本テレビの実況アナの中では期待していた一人だった。当ブログでも箱根駅伝について
書いたときに何度か触れている。予定稿読みの多いこの局のアナとしては、自分の言葉で
しゃべれるアナだと思い、成長を楽しみにしていただけに残念だ。

このところ、アナウンサーの不祥事が増えていないか?
東京のキー局からローカル局まで、何千人ものアナウンサーがいるのだから、その中に
おかしな奴がいても不思議じゃない。どこの組織にも一人や二人はいるだろう。
テレビマンは派手な業種だから目立つだけだ。
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…にしても、自分の顔や話すことがリアルタイムでときには数千万人の人の元に届く…
実況に限ったことではなく、アナウンサーの仕事はプレッシャーもきついから、それから
逃れようとして妙な方向に行きがちだ。だからと言って、対策はない。個々人が努力して、
身を律して乗り越えて行かなければならない。目立ちたいから、有名になりたいからと
安易に選ぶ職業ではないんだよね。

LINEの流失…

ベッキーと川谷某のLINEが新たに流失したと、
各テレビが盛んに取り上げている。
本物なら、二人がオロカとしか 言いようがない。
それほどの 内容だ。
…だけに、眉唾でもあるね。 どんな愚者でも、
ここまで 間抜けな行動はしないだろう。

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報道されていることが事実なら、事態の深刻さに気付かず、能天気なやり取りだ。
当事者が全く否定していないからこのLINEは本物なんだろう。これでは、かばっていた
仲間まで離れていくのも無理はない。“世間知らず”だったベッキーと、守る立場なのに
オロオロするばかりの川谷…完全に孤立状態に陥った。四面楚歌になることでしばらくは
互いの絆が強まるかもしれないが、やがて眼がさめるだろう。そのとき、特にベッキーは
失ったものの大きさに気づくんだ。可哀相に。

それにしても、好感度の高かった彼女についての評価の“振り子”がすさまじい勢いで
揺れている。評判が良かった分、“反動”も大きいんだね。俺も気をつけようっと。ハハハ。

低空飛行が続く

「相棒」…ストーリーがむちゃくちゃだね。
このドラマは制作陣をふくめて全体がスランプに
陥ってる。 何をやってもダメなのに、軌道を
修正するために何もやってない。
反町一人の問題じゃない。立て直すのは大変だ。
今日も12%±じゃないのかな。

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今シリーズの10-12月の平均視聴率(単純計算)は15.44%だった。2007年~08年にかけて
放送されたシーズン7の15.9%以来の低視聴率だ。局内ではああでもないこうでもないと
“犯人探し”が行われ、“てこ入れ策”が考えられているに違いない…と思っていたのだが、
なんと、見た目には何の工夫も見られない。12月までと変わらない作品が放映されている。
「数字が悪いのはたまたま、何も変える必要はないさ」と思っているわけではあるまいが。

“12%±”の予想に対し13.7%だった。私は“いさぎよい”から外れたとしておく。ハハハ。
ドラマだから、多少のことは“見逃す”にしても、このところ事件の傾向や話の進み方に
無理がありすぎる。その上、法務省から出向しているキャリア官僚・冠城亘(反町隆史)が
相当“軽い”キャラクターで全体とのバランスが取れていない。修正する気もないらしい。

It’s too late!

朝日・西村欣也記者が榎本喜八の殿堂入りを
喜びつつ、遅すぎると書いている。
ヒットを打つ名人だった。

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50を過ぎても、毎日 オリオンズの本拠だった東京スタジアムまで走っていたという。
「いつ、どこから声がかかるか分からないから」と言っていたそうだ。記事の中では
“コーチとして”と書かれているが、当時、“あくまで選手として”という説もあった。
「変わった男だよ」、「病んでいるのかもしれない」と野球界の裏側ではささやかれていた。
「様子がおかしい」と夫人に呼ばれて師・荒川博が駆け付けると、居間に座った榎本は
膝の上のライフルを荒川に向けた…という話を聞いたことがあり、痛ましいと思った。

インタビューしたことはないが、“生真面目な男”が定評だった。
スキのない打者だった。広めのスタンスから軸がぶれないフォームでヒットを量産した。
この人が“エキスパート表彰部門”でしか殿堂入りできないというのは何かがおかしいね。

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by toruiwa2010 | 2016-01-27 08:56 | 放送全般 | Comments(3)
Commented by 花みさき at 2016-01-27 11:15 x
岩佐さん、こんにちは。
松本ファンなので、毎週ワイドナショー観てます。
今後のスマップの動向が気になりますが応援していくつもりです。
好きだったベッキーは嫌いになりました。
Commented by toruiwa2010 at 2016-01-27 11:19
花みさきサン、こんにちは。

私も「ワイドナショー」は
毎週見ています。「サンジャポ」より
面白いと思いつつ。
ベッキーについての評価は保留中。
ハハハ。
Commented by 肥後男児 at 2016-01-28 04:50 x
岩佐さん、早朝からのコメントで失礼します。
SMAP解散騒動に対する松ちゃんのコメント、随分気を遣って何て優しいんだろうと感じました。
20年前のダウンタウンが尖っていた頃なら、松ちゃんはもっと手厳しいコメントだったでしょうねぇ。
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