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岩佐徹のOFF-MIKE

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「恥をかいてきなさい」~流行語大賞の有力候補だね~ 16/02/15

"ゲス不倫"の宮崎謙介氏 議員辞職だそうな。
行く先々でその話になるわけだから、
しょうがないね。 育メン休暇で注目された男が
このまま、"永久育メン"になるんだ。


一夜の過ち、魔が差した、出来心…
30年、40年前なら、そんな言い訳で切り抜けられたのかもしれないが、いまはもう…。
第一、弁明を聞くと、“一夜の過ち”でもなければ、“魔がさした”のでも、“出来心”でも
ないのは誰の目にも明らかだったから、どうにもならない。どこからも救いの手は伸びず、
むしろ、日本中から冷ややかな視線を浴びる“体たらく”だ。

それにしても、奥さん議員の凛とした態度はどうだ。
詳細は不明だが、報道された不倫が事実と認めさせ、やり直す気があるのを確かめた上で
「分かった。じゃあ、恥をかいて来なさい」と言ったという。この言葉がすごい。

普通、へまをした相手をとっちめるとき、“必ず逃げ道を残してやる方がいい”とか言うが、
奥さんの言葉は単に鋭いだけでなく、宮崎議員の“退路”を完全にふさいでいる。しかも、
“NO”と言う選択肢はないのだから、宮崎議員はさぞ惨めだったことだろう。
世間は、釈明会見が針のムシロだっただろうと思うかもしれないが、冗談じゃないぜ。
妻にこの一言を告げられたときの恐ろしさ、“身の置き所のなさ”にくらべたらどうって
ことなかったに違いない。ハハハ。
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"厳命"通り、存分に恥をかいた。
それにしても、問題の相手と何回会ったとか、ほかにも女性関係があったとか…あれほど
赤裸々に語る必要があるのかね。可哀相とは思わないが、カサにかかって低次元の問いを
なげかける報道陣の態度には呆れる。

宮崎は軽卒だったし、配偶者への一片の敬意すらない行為によって職を失った。
車で事故を起こしたとか、知らぬ間に秘書が企業から金を受け取っていたとか…ではない。
とても、政治家としての“再起”が考えられる状態ではない。
ことの経緯を考えたら離婚も濃厚だし、将来、子供に合わせてもらえるかどうかも怪しい。

社会的制裁は 十分じゃね?
そう言ったら、甘いと叱られるのか?

その昔、武士である夫君が欲しがった名馬を買うために持参金(へそくり?)を差し出した
“山之内一豊の妻”がいた。逸話は今も語られる。
平成の世の「恥をかいてきなさい」…宮崎謙介の妻のこのセリフも末永く残るかもね。
ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2016-02-15 08:40 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by ひろ☆はっぴ at 2016-02-15 10:04 x
このまま夫の宮崎議員が議員辞職もせず、離党もせずに居座り続けたら…次の参議院選挙での悪影響は避けられなかったわけですから、妻の金子恵美議員は自民党の救世主ですね。菅官房長官あたりは彼女を活用する策を考えていることでしょう。

そして世の男たちは自戒せねばなりますまい。「恥をかいてくる」根性が無いなら火遊びはするなと。
Commented by toruiwa2010 at 2016-02-15 12:41
ひろ☆はっぴサン、こんにちは。

恥をかく…頭を下げているときに
彼は何を考えただろうか?
ふとそう思いますね。

このまま消えたい…かな。
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