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岩佐徹のOFF-MIKE

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テロ・テリー・ダウンタウンetc~ツイート:あれやこれや~ 16/03/30

テロ、そして甦った記憶

CNN
ブリュッセルの空港に続いて地下鉄で自爆テロ。
少なくとも23人が死亡と。
いま、ヨーロッパでベルギーが最も危険な国っぽい。
きれいな国なんだが。

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自爆テロがあったブリュッセルの空港には2000年ユーロのときに降りた。
全仏が終わった翌日、パリから飛んで一人で降り立った。
準決勝まで18日間を過ごしたが、こじんまりとしたきれいな街だった。
昼食はホテル近くの中華料理ですませ、夜はグラン=プラス(大広場)周辺のレストランに
みんなで繰り出し、わいわいとにぎやかに食べた。
わずか16年前のことだ。当時はアラブ系の人たちはあまり見かけなかったと記憶している。
パリ、ブリュッセル…あの美しい街で無差別に命が奪う惨劇が起きたことが悲しい。
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ベルギーの連続テロの犯人たちは住宅街で爆弾を作っていたらしい。
70年代の日本で連合赤軍が爆弾を作っていたのも普通の住宅だった。取材したことがある。
“POLICE”テープは張ってなかったが、裏木戸も施錠されていた。撮影ずみのフィルムを
会社に運ぶために同行していたオートバイのお兄さんが「オレ、開けられますよ」と言い、
数十秒で本当に開けてしまった。

開いたんだから入ろうか(ハハハ)…と中を撮影した。完ぺきな不法侵入罪だ。いまだったら
「また、フジテレビがやらかした」とボコボコにされていたに違いない。ごめんなさい。

しがみつく…

高速道路での速度制限を110キロ(一部120キロ)に
引き上げる予定があるとか。
最低速度をどうするか…という問題もあるのではないか。
同時に、高齢ドライバーが 対応できるかという懸念もある。

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先日、駅に向かっている途中、自家用車を車庫に入れようとしているところに出会った。
急いでいるわけでもなかったが、まっすぐ下がれば車庫に入るという態勢になったので
前を横切ろうと思って足を踏み出した瞬間、車ががくんと前に出かかったあと止まった。
横に立って誘導していた高齢の女性が「すみません」と言った。運転席を見ると80歳を
過ぎていると思われる男性だった。

高齢者の運転は怖い。いろいろな事情があるのは分かるが、今後ますます増えるのだから
法的な整備を急がなければいけないのではないか。
ロサンゼルスからサンディエゴに向かってフリーウェイを走っているとき、ハンドルに
しがみついて小柄な老婦人が周りのスポー度に合わせているのを見たことがある。
110キロ、120キロのスピードについて行けるのだろうか。心配だ。

“テリー岩佐”だった時期がある

MLBの放送で世話をしてくれた日系二世が
「覚えてもらうために、英語名を使え」と
アドバイスし、徹(トオル)に近い"テリー"を
教えてくれた。何回か使った。
今も生きているはずの何人かのアメリカ人にとって
私はテリー岩佐だ。

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「ミヤネ屋」で、学歴詐称問題の“ショーン”は“紳一郎”がなまったものと言っていた。
日本人の名前は外国人には覚えにくいので便宜的に“ジム”や“ビル”を使っている人は
たくさんいると思う。
iwasaはうっかりすると“アイワーサ”と呼ばれた。
で、Terryを使ったのだが、テレもあって中途半端だった。つまり、私を“テリー”として
記憶しているアメリカ人が何人かいるのだ。
そのうちの誰かが来日して局に電話をかけ「テリーと話したいのだが」と言ったとしても
交換台は困るだろうなと考えたが、どうしようもなかった。ハハハ。

トータル・フットボール!

悲報!!
オランダの至宝、元バルサのヨハン・クライフが死去!
68歳だという。若い。 美しいフットボーラーだった。


全盛期のプレーはニュース映像で見た断片しか知らない。
オランダのアヤックスとスペインのバルセロナで活躍したあと1979年からは北米サッカー
リーグに移ってプレーしていた。

ワシントン・ディプロマッツに移籍した1980年に来日した。
“ゼロックス・スパーサッカー”として日本代表と対戦した試合を実況した。
代表チームに誰がいたかは覚えていないが、クライフがいたことは忘れない。なぜなら、
練習を取材したときディプロマッツの監督に下手な英語でクライフについて話を聞くほど
ネタを集めたのに大失敗してからだ。前半はできるだけ“セーブ”して、後半で一気に
話すつもりだったのに、後半のピッチに現れたディプロマッツのイレブンの中にクライフは
いなかったのだ。ハハハ。

この中継のとき、私の横でADをしてくれたのは当時バイトだったU君だ。私がどれほど
口惜しく恥ずかしい思い出後半の実況をしたかは覚えていないだろうね。ハハハ。

芸人同士の関係

木村祐一がデビューのころからダウンタウンに
目をかけてもらった話をしている。実に面白い。
両者の距離感。アドバイスの形をとらない
アドバイスをするDT。的確に受け止めていたキム。
芸人の世界がまざまざと。

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なぜか分からないのだが、世間にはお笑い芸人を低く見る風潮がある。バカなことを言い、
アホなことをして“なんぼ”の世界だから、舞台やテレビでの彼らの言動を見て軽んじて
しまう気持ちも分かる。しかし、人を笑わすことがどんなにむつかしいかを知っていたら
そう簡単に見下すことはできないと思うが。

又吉直樹の「火花」に活写されている通り、芸人たちの先輩・後輩の人間関係が興味深い。
吉本には大勢の芸人がいる中で、ダウンタウンと木村がなぜ親しくなったのか不思議に
思いながら見てきたが、木村のインタビューを読むと両者の“空気”がよく分かる。
「ダウンタウンなう」で松本がトレンディエンジェルにアドバイスを求められていた。

相当に飲まされて酔いも回っていたはずの松本が、このときばかりは実に“まとも”な
話をしていた。芸の話になるとみんな真面目なのだ。
*キム兄の話はこちらで→ http://bit.ly/1MzMEGf

本格的な春到来

今朝、マンションの池にカモが来ていた。まだ1羽だけだが、
やがてカップルで来るようになるはず。まず、オスが来て
様子を確認し、問題がなければメスを連れて来る…我が家では
“下見”と呼んでいる。ハハハ。

このカモが姿を見せると、本格的な春…ということになる。
もうそろそろだろうなと、朝のゴミ出しのときにもスマホを
ポケットに入れていたのでパチリ。
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by toruiwa2010 | 2016-03-30 08:38 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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