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岩佐徹のOFF-MIKE

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バド・桃田賢斗&イチロー危うし~しっかりしろジャーナリズム~ 16/04/18

どっちが愚かだろう?

バドミントン・桃田賢斗…
若気の至りで調子こいたが、十分に罰を受けたのではないか。
どこかのママとのキス写真が何度も出る。
ママの顔はモザイク。しかし、簡単に特定されるだろう。
何の権利があって?
こういうことで報道の自由など 持ち出さないでほしい。


一見いかにも“今どきの若者”風だが、今は落ち込むだけ落ち込んでいるはずだ。
ここまで徹底的にたたかれれば、誰だって参るだろう。しかも、苦しい練習をつんで
ようやく手にした栄光もオリンピック出場の喜びも自分の愚かな行動で無になった。
後悔の日々を送っているに違いない。拘置所にいて(?)この画面を見なくて済むのは
むしろ幸せだったかもしれない。逆に親兄弟はいたたまれなかっただろう。同情する。

この写真をテレビで放映したのはこの番組(「とくダネ」)だけなのかもしれない。
わずか12分ほどのコーナーで13回もアップにしていた。高い金を払ったんだね。
そう思わせるほど徹底して使っていた。

桃田の愚かな所業を伝えるのにどうしても欠かせない写真…というなら仕方がない。
しかし、どう考えてもそうじゃない。ジャーナリズムとは程遠いものだ。あえて言うなら
“イエロー”・ジャーナリズムだ。「彼はこんなことしてたんですよ。バカですねえ」と
言わんばかりに。報道の範囲を逸脱している。“さらし行為”だ。
せめて、スタジオにいた何人かはその場にいることを“後ろめたい”と思っていてほしい。

苦戦が続くイチロー

NHKbsでメジャー中継。
MIA vs NYM…新聞には "イチロー 出場予定"とあるが
今日もベンチスタートだ。画面には"NL東部同地区対決"と。
このカードを取り上げる理由をひねり出さなければ
いけないから 大変だ。
この起用法が定着すると もっと大変だ。


NHKが12日にこのカードを取り上げたのには理由があるのだろう。

取材の中でイチローが先発するとの確証を得ていた。
いくらなんでもこの辺で先発させるだろう…あてずっぽ。
視聴者からの「なぜ、やらないんだ」と、クレームが多い。
ほかに、めぼしいカードがない。

そんなところか。
日米通算でローズを抜くのさえ、まだだいぶ先の話だ。そんなに慌てることもないのに。
結局、勝敗が決した終盤で守備に入り、一度だけ打席に立つところを中継したわけだが、
解説もアナも話のしようがなかっただろう。
イチローが今シーズン初めて先発の機会を得たのはこの2日後だった。開幕7試合目だ。
マッティングリー監督が2番のオズナを休ませたためだが、彼が打撃不振でもあったので
「これで、しばらくはイチローが先発できる」と喜んだファンもいるようだ。違う。
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メジャーでは、疲れを貯めさせないように適当な間隔で選手を休ませる。主軸であっても、
絶好調でも関係ない。Occasional Restという。開幕から日が浅いために早めに与えたのだ。
この休みをもらった選手はベンチには入るが、よほどのことがない限り代打や代走にも
使われないのが普通だ。
翌日も試合がなかったため、“連休”となりリフレッシュしたオズナは3日ぶりに先発した
試合では3安打して勝利に貢献した。

代打で今シーズンの初安打を打ったあと「あれはアウト。こういうこともある。(判定で)
ヒットがアウトになったことも何回もあるから」と語った。言い回しは相変わらずだ。
私の印象を言えば、やはり判定でアウトがヒットになったケースが圧倒的に多い。
審判の頭には打者走者が”あの イチロー”だとインプットされているからだ。

昨日の試合では、2点差を追った6回に1死1,2塁で代打に起用された。
しかし、相手投手が左に代るとマッティングリー監督は右打ちの打者を代打に送った!
“代打の代打”はよくある戦術だ。しかし、最初の代打がイチローとなれば話は違う。
キャリアで最大の屈辱だったはずだが、監督の信頼を得ていないということだ。
それを言うのはまだ早いが、マイアミに残ったことが正解だったかどうか…

NHKはこの試合を放送していたが、イチローの代打が告げられる場面も、代打の代打が
送られる場面も映らなかった。さすがに、出るかどうかわからない試合に“イチロー用”
カメラを持ち込むことをためらったからだ。
そして、放送がなかった今朝の試合では、途中出場で2打数2安打だった。チグハグだね。
今年はこれを送り返すことになる。誰か、カンの鋭いディレクターを担当に起用しろ。
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田中将大vs岩隈久志…
日本時間の午前2時過ぎから、かつてのチームメイトがメジャーで投げ合った。
ともに7回を投げ切ったが、二人ともベストとは思えなかった。その中で形を作ったのは
褒められていいかもしれない。特に光ったのは田中の6回、7回の力強いピッチングだった。

田中;7回  93球 6安打 無四球・6三振 3失点(自責2) 勝ち投手
岩隈:7回 102球 8安打(1HR) 3四死球・3三振 4失点(自責4) 負け投手


行き過ぎ?

美しい絵はとき 写真のように見えることがある。
ここにあるのは写真だが、あまりに美しすぎて
嘘っぽく、 描いたように見える。面白いね。

https://t.co/82634aIHKV
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by toruiwa2010 | 2016-04-18 08:30 | 放送全般 | Comments(2)
Commented by 赤ぽん at 2016-04-18 12:53 x
岩佐さん、こんにちは。

田中・岩隈の投げ合い、お互い意識はあったでしょうね。
しかし田中の立ち上がりと、岩隈の生命線のコントロールは悪かったですね。
ビシッといい球が行くかと思えばフワッと浮いた球が入ってくるし・・・

イチローは今季どのくらい使ってもらえるのか全く未知数なのが辛いところですか。
Commented by toruiwa2010 at 2016-04-18 13:13
赤ぽんサン、こんにちは。
6,7回の田中の投球を見て
ホッとしてます。

イチローの使い方は、成績不振で監督が
交代しない限り、大きく変わることはないと
思います。
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