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岩佐徹のOFF-MIKE

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「ベッキーはあざとい」…~あっちゃん 元気いいなあ~16/05/09

どうでもいい話だが…
オリエンタルラジオの中田敦彦君が元気いっぱいだ。
ベッキーが文春に送った“手紙”について 先週、
「あざとい」と切って捨て、今日もさらに
「公の謝罪が必要だ」と。
自由の国だから何を云ったっていい。
いつの日か"ブーメラン"にならないことを。

ネットニュースを見たのがきっかけで
今朝のtbs ビビットを見てみた。
中田敦彦と真矢みきの意見が対立する場面があり、
“予定調和”の形で終わらなかったところが面白い。
テリー伊藤が両者をとりなす形になったりして。
中田がなぜ「ライン」にこだわるのかよく分からん。


ちょっとした騒ぎになっているらしいので、4日の「ビビット」をビデオで見た。
前の週に中田が“ベッキー⇒文春 の手紙”について「あざとい」と非難し、これを受けて
業界・事務所の先輩、宮迫博之が別の番組で「そこまで言うか」と不快感を示したという
話が紹介されて中田の発言を促した。
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もともと色白だが、話し始めた中田の顔は“決意”を示すかのように真っ白だった。
覚悟を決めて話すことを話そうとしていた。そのことで気持ちも高まっていたようだが、
発言は整理されていて抑制が効いていた。言わんとするところは明白だったと思う。

「あざとい」と感じたことについて気持ちは変わらない。
“卒論”などの言葉を使ったラインについて一文字も
書いていないが、そこがすべての出発点だった。
準公人なんだし、この点について公に記者会見を開いて
“謝罪” (あとで“説明”と修正) すべきだ。
それまでこの問題は終わらない。


一段落したあと、司会の真矢みきが「あっちゃんも準公人(中田がベッキーをそう定義した)
だから、影響力がある。あなたが“あざとい”と言えば、国民を誘導することになる」と
たしなめた。
これに対して中田は「…各番組でベッキーがそろそろいいじゃないかという意見が多くて、
それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は僕で意見を言う」と自説を曲げなかった。
頭の回転が速く、マルチな才能を持つ男として中田敦彦はこれまで好きなタレントだった。
このやり取りを聞いてみても自分の意見をしっかり持っている男だと分かる。

この場面で感心したのはメイン司会の真矢と“曜日レギュラー”の一人にすぎない中田が
鋭く対立したにもかかわらず、中途半端な“予定調和”にならなかったことだ。珍しく
テリーが二人をなだめるような話をしたが、中田が「ボクの意見は変わらない」と言い、
“調停”はまとまらなかった。結論は出なかったがこれでいいと思う。

ベッキーがミュージシャン・川谷某に恋をした。相手に妻がいることはあとで知った。
週間文春に交際を暴かれ、世間から激しく叩かれた。2人が交わしたラインの中で離婚届を
“卒論”という符丁で呼んでいたことなどが火に油を注いだ。
記者会見でファンやスポンサーには謝ったが、相手の妻に対する謝罪の言葉がなかった。
バッシングはやまず、出演していた全番組を降板(休養)し、CMも放送中止になった。
現在、彼女は謹慎・休養中、川谷はこの件について公には発言せず活動中だ。

“事件”の流れはそんなところだ。
今回、ベッキーが文春に“手紙”を送ったのは、度重なる取材依頼を断っていたからだ。
直接の取材は受けられないが、代わりに今言えることを伝えることにしたのだろう。
書かれているのは主に三点だった。

川谷の妻に詫びたい。頭を下げてお詫びをしたい。
川谷への気持ちはもうない。連絡も取っていない。
記者会見で“友人関係”だと答えたが、“恋愛関係”と言うべきだった。


…“発覚”のときには仰天したものの、いまはもう「いつか戻って来られるかな?それは
いつごろになるのかな?」ぐらいしか関心がない私はこれだけで十分だが、中田は違う。
中でも「ラインについての説明がない」ことを問題にしている。そうは思わないが、なぜ、
それほどこの点にこだわるのか?

そもそもラインは“私信”じゃないか。本来、公にはならないはずのものだし、不可解な
方法で表に出たからと言ってその内容を説明する必要があるとは思わない。百歩 譲っても
記者会見を開いて説明することじゃなかろう。中田だって、自宅で妻と、楽屋で藤森と交わす
会話について説明を求められても困るだろう。

最も分かりにくいのは彼が“あざとい”と断じているのが「手紙に書いたことが間接的に
伝わることを狙っている」点らしいことだ。ベッキーには“手紙”というプライベートな
ものが間接的に伝わるだろうという狙いが感じられるのがあざといと言いたいらしい。

政治家、文化人を含め、公人だったら 誰だって“狙う”んじゃないだろうか?
タレントが発言する、私がブログを書く…そのとき、何も考えていないわけじゃない。
中田だって「ベッキーはあざとい」と言ったとき、その言葉の“効果”を考えたはずだ。
「I’m a Perfect Human」と思ったかどうか(ハハハ)はともかく、「こう言えば。ちょっと
カッコよく見えるんじゃないか?」と思ったんじゃないか?それもかなり“あざとい”ぜ。
えっ? それは邪推だって?
これを邪推と言うなら、君の「ジャッキーに計算があった」も同じだよ。

妻への謝罪について彼女は“間接的”ではなくむしろ“直接的”に謝罪したいとしている。
機会を得られないのだ。手紙の受け取りも拒否されている。この文章が週刊誌に載るのは
初めから分かっていたのだと思う。事務所と文春側で了解されていたはずだ。

水に落ちた犬はどこまでも叩く。SNS時代になって“愚行”はエスカレートしている。
これまで華やかな存在で悪いことを言われなかったベッキーに対するあこがれの気持ちが
“裏返し”になっている。中田が…じゃなくて、人間の業とは恐ろしいものだ。

この件では、事務所の社長が編集部に持参したこともバッシングの対象になっている。
しかるべき人に確実に渡るようにしたわけでまったく問題はない。
そして、あっちゃん。
君があえて使ったと思われる“あざとい”は強い言葉だ。人の記憶に深く刻まれる。
自身に跳ね返らぬようにくれぐれも言動に気をつけられたい。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2016-05-09 08:22 | 放送全般 | Comments(0)
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