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岩佐徹のOFF-MIKE

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厄介なり、ネット炎上~2度、経験してるけど~ 16/06/21

最近で目立ったのは尾木ママだろうか?
北海道の山の中に“お仕置き”として7歳の子供を置き去りにした件で
教育評論家らしく父親を厳しく叱ったブログが逆に叩かれていた。
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“ネット炎上”という言葉が日常化して久しい。
ブログやツイッターに何気なく書き込んだことが一部の人間の反発を受け、
しつこい攻撃の標的になる。投げつけられる“言葉のツブテ”は厳しい。
削除しても謝っても“聞く耳持たず”だし、実に厄介なものだ。
私も二度経験した。初めは現役のアナウンサーだったころだから分かるが、
二度目のときは少々口の悪い一介の爺さんのツイートに過ぎなかったのに
とんでもない大騒ぎになってしまった。
攻撃者のたちが悪いのは それまで名前も顔も絶対 知らなかったはずなのに、
いきなり、「この元アナは…」など“影響力”を持っているかのように扱い、
「だから、言葉に気をつけろ」と因縁をつけてくるところだ。

対策はない。
SNSをいっさい、やらないのが一番だが、それではヒマを持て余す。
“毒にも薬にもならない”ことだけを書いていれば攻撃もされない。
しかし、それでは少しも面白くない。
仮にそうしても、相手はこちらのミスを“虎視眈々”、“鵜の目鷹の目”で
待ち構えているから油断ならない。
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いまは、“ネット”という目に見えない巨大空間に 何かあれば叩いてやろうと
ツメを研いでいる連中がいることを知っているから、だれもが最大限の注意を
払ってブログやツイッターをやっているはずだが、それでも炎上はやまない。
手に負えない連中はゴマンといるのだから厄介だね。
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…そう思っていたが、この認識は少し違うらしい。
津田大介が紹介していた「ネット炎上の研究」(田中辰雄・山口真一共著)に
こんな記述があるそうだ。

実際に書き込んで炎上に参加しているのは
ネットユーザー全体の0.5%に過ぎない。

ふむふむ、なるほど。
騒ぐやつの数は限られているんだね。
そして、その中でも“しつこい”奴はもっと少なくて、彼らの特性の一つは
“あきっぽい”ことではないか?ある程度叩いて“成果”が挙がると彼らは
興味を失って次の“獲物”を探し始めるようだ。
いまだに“リーガゲッツ”や“超スローボール”について書き込んでいる
ネット民もいるが、かつて私を袋叩きにした連中は今の私が何を書くかには
まったく関心を示さない。関心がなくて助かる。そのまま、そのまま。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2016-06-21 08:30 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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