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岩佐徹のOFF-MIKE

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小池百合子・高畑淳子・小倉智昭~会議・会見・コメント~16/09/05

うまいやね


小池百合子うまいね。 都政改革本部の会議を

公開でおこなった。ブレない女であること、

やることはやっていることを アピールし、

随所に都民への メッセージを込める。

反論すれば世論を敵に回すことになる。

時代を把握し、何をどうすれば有利になるか

分かってる。優位に立ったね。

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前日、宇都宮健児が要望書の提出に都庁を訪れたときも報道陣の前で受け取っていた。

この日も、ずらりと並んだテレビカメラを十分に意識してキャッチーな単語を連発した。

リットン調査団、GHQ、“1兆、2兆、3兆”オール都庁…すぐに理解できる言葉もあれば

wikiで調べないといけない言葉もあるが、すべてクリアに聞こえるし、凛として“見える”。

“えー”とか“あのー”が少ない、歯切れのいい話し方だし、アピールの仕方がうまい。

橋下徹が大阪府知事になったときの登場の仕方とよく似ている。都議会や都庁職員の胸に

届いたかどうかは不明だが、序盤としては上出来だろう。


「パフォーマンスさ」って?

同意する。しかし、それを開き直ってやっている。この流れで議会ともめて不信任案を

出されたって怖くない。可決されれば議会を解散すればいい。その為の手も打ってあるし。

ああ、気の強い女性は苦手だわ。ハハハ。


ただし、築地市場の移転延期は“両刃の剣”だね。何もしなければ姿勢を問われるから

やらざるを得なかったのだろうが、いろいろ問題が出て来そうだ。そして、東京五輪の

諸費用が膨張している件の解明にはものすごい“抵抗”が待ち受けるだろう。前途多難…。

スタートダッシュがうまく行っただけに、ささいな失敗をつつかれることになる。

しかし、おのおのがた、お気をつけ召され。このおなごはかなり手ごわし。ハハハ。


まずい方向に…


高畑淳子の会見:接見時の規則で 事件のことは

一切話せなかった。どれだけの迷惑をかけているかを

伝えた。裕太はすみませんを繰り返し泣いていた。

不謹慎かもしれないが「何があっても私は母親、

姉は お姉ちゃんだから」と…言った気がする。

気丈に、整理された言葉で語っている。

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会見の序盤でそうつぶやいた。その時点ではいい会見だと受け止めていた。

すべての質問を立ったままで受けたし、逃げなかった。全体としても悪い会見ではないと

思っていた。むしろ、“性癖”質問など、記者の品のなさに呆れながら見ていた。

しかし、聞きなおしてみると「ああ、やっちゃってるなあ」と思うようになった。


冒頭の言葉の中に“被害に遭われた女性のかた”というフレーズがあったので被害者への

謝罪はきちんと行われたと思い込んでいたが、実際はその直後に“息子がお受けしていた

お仕事のキャンセル、撮りなおし”が出てしまったために、謝罪の対象がボケてしまった。

相手の妻への謝罪がなかったベッキーの会見とある意味、同じになっていた。


加えて、数日後に“けいこ場が私の避難場所”といったとか言わなかったとか。

もともとはそこまで責任を追及されなくてもいいはずの立場だし、悪意はないのだろうが、

どんどん自分を追い込んでいるように見える。下手をすると舞台降板もあるのではないか。


ひとまずよかった。


小倉智昭が覚せい剤所持で逮捕の俳優に

金銭的援助をしていた! 薬物をやっていることを

知って いたかどうかは不明だ。 やめてくれ。

好き嫌いは別にして同時代の同業者だ。

まさかとは思うが、気がかりなニュースだ。

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今年は 固有名詞とイベントがすぐには結び付かない情報に接することが多い。

このニュースにも思わずのけぞった。にわかに信じがたい話だが、何と言っても天下の

“文春砲”だものね。ハハハ。


中身を読んで「この程度の記事にずいぶん思い切った見出しをつけたものだ」と思った。

木曜日の「とくダネ」の冒頭に注目した。必ず、一言あると思ったからだ。

しかし、番組はいつも通り、他愛もない話題から入った。早朝からの他局の情報番組が

まったく扱っていなかったし、本人も何も言わないでスルーする気だと受け取った。

「そりゃないぜ」と思いつつ。


リハビリから戻るとさすがに番組の後半で触れていたことが分かりビデオで見てみた。

やましいところが一点もないと分かる話し方でホッとした。ただし、やるなら冒頭だろう!

決して私的なことではないし、3分ほどですむ話だし、視聴者の関心は高かったのだから。


これ以上、問題が広がることはないと思う。“降板”など論外だ。

ひっかかるのは「“資金源”と書かれるのは納得できない」とした点だ。ほんの数か月前、

高知東生が逮捕されたとき、「買うお金がどこから出てるかと考えると悲しくなる」という

主旨の発言があったと記憶する。妻の高島礼子に同情した言葉だと受け取った人が多い。

もちろん彼もそのつもりだったのだろう。しかし、これだって“意訳”すれば「資金源は

高島だ」と言っていることにならないか?

要は テレビでの発言はよくよく気をつけないといけないってことだし、小倉もこの部分は

辛くても甘受しなければいけないのではないかと思うね。


ただし、気にしすぎると「被害者と言われている方」という言い方になっちゃうからなあ。

話して自分の思いを伝えるってのは難しいことだ。


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by toruiwa2010 | 2016-09-05 08:00 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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