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岩佐徹のOFF-MIKE

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言葉 ことば コトバ ~感心・納得・微苦笑…~16/09/15

映画やテレビを見たり、本を読んでいるとき、いきなり、胸に突き刺さって来る言葉に

出会うことがある。ほとほと感心したり、なるほどと納得したり、笑うしかなかったり…。

最近、頭の片隅にメモした言葉たち…。


何をしたかではなく 何のためにそれをしたかが大事になる 

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モントリオール映画祭で賞を獲ったドキュメンタリー「健さん」の中で俳優・高倉健が

言った言葉だ。この場合、「たしかにそうだね」と素直にそう思うのが正解だ。間違っても

「でもやっぱり、何をしたかは大事じゃないの?」とか言ってはいけないのだ。なにしろ、

健さんの口から出た言葉だもの。ハハハ。


大竹まこと「俺は今日、しょっぱなで言ったんだ。

『金よりすごい銅を見た』ってな」

きたろう「そんなものはないよ」 

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リオ五輪の卓球・男子個人戦で感動を呼んだ水谷準についてのやり取りだ。

付き合いの長い二人の会話は面白い。お気に入りだった文化放送「ゴールデンラジオ」も

最近はきたろうが登場する水曜日の“紳士交遊録”のコーナーしか聴かなくなったなあ。


Qちゃんみたいに頭がパッと回転する選手はなかなかいない。

選手を見るときは会話を聞くのがいいの。足が速くなる子は

会話のテンポも速い。足の回転の速さにも繋がるもの。


週刊誌で見かけた高橋尚子のコーチだった小出義雄の言葉だ。

ちなみに、会話のテンポがいいからと言って頭の回転も速いかと言われるとそうでもない。

ハハハ。


電話線が発明されるまで鳥はどこに止まったのか?

光に速度があるなら闇の速さは?

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映画「アンナとアントワーヌ」の中に出て来た男と女の会話。

長い列車の旅の中でちょっとしたことが気になると言った男がその例として持ち出した。

「たしかに。それは気になるわ」と思った。この脚本家はかなり考えたね。ハハハ。


「あんなに男好きをみせるなんてなあ」

「自分が可愛いつて思ってんすよ」


「今日、目が怖いよって言われたから、

お前のせいだって言ってやったんだ」


電車の中でドア口に立った二人の若者(先輩・後輩?)の会話だった。

接近した状態でこういう会話を聞かされると、笑いをかみ殺すのに苦労する。


坂口杏里は小峠と交際中にもホストクラブに通っていて、

小峠はへべれけになった彼女を迎えに行ったこともあるそうだ。

「急にいい男じゃないですか」とおぎ・やはぎの矢作が言った。


ハッキリ覚えていないが、たぶん「バイキング」の中だったと思う。

文字にするとあまりおかしくないが、矢作のとぼけた口調で言われると吹き出す。


CMでぐっさんが言っていたが、トウモロコシの粒は必ず偶数らしい

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「本当にそうなの?」と、日本中で何十万人という親が子供に質問されているシーンが

目に浮かぶ。答えようがないよね。私も妻に聞かれた。「そうなんじゃないの。カボチャの

筋だって本数が決まってるんじゃないのかな。DNAがそうなってるんだろ」と答えた。

明解だと思うぜ。ハハハ。


1をしゃべると10をしゃべりたくなる。

追加情報や補足情報などいろいろしゃべりたくなるんです

(要は、限られた時間の中で膨大な情報を詰め込もうとするからだ)

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週末のフジテレビ「土曜プレミアム・さんまの東大方程式」の中で東大生は早口だという

話になったとき、学生の一人が早口になる理由を“解説”した。なるほどと思った。


映画は監督のもの、ドラマはテレビ局のもの、そして、CMはある意味俳優のもの。

監督のものをやりたかった。CMの場合は自分らしいことができてる。俺に足りてないのは

監督の絶対的な世界観の中にどうやっているかっていう自分を探すことだった。

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フジテレビ「ぼくらの時代」に出た俳優・松田翔太がかつて父・勇作から言われた言葉を

紹介しつつ、映画「オバー・フェンス」に出演した理由をそう語った。まだ、この作品を

見ていないが、松田兄弟は実に魅力的な俳優なのに意外なほど起用されることが少ないね。

持っている感性や演技力が監督の能力を超えていてうまく扱えないのだろうか。


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by toruiwa2010 | 2016-09-15 08:24 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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