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岩佐徹のOFF-MIKE

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DeNA・ピーズ 綾部・君の名は。~なかなか面白い~16/10/12

ラミちゃん、選手のみなさん、おめでとう!


DeNA、巨人に競り勝ってファイナルS進出!

まず選手を褒めるが、3試合を見て ラミレス監督に

ビックリした。

公式戦を見ていないが、基本に忠実な野球をしているし

ベンチでバタバタしないのがいい。

選手も落ち着くし、信頼を感じると思う。おめでとう!

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見たいと思いつつ、ベイスターズの公式戦を見る機会はないまま閉幕してしまった。

なぜ、「見たい」と思ったか?

このチームが中畑清に続いてラミレスを監督に据えたと聞いたとき、パフォーマンスを

優先させたのだろう、これでは変わらないなあとタカをくくっていたが、いざ開幕すると

ラミレス監督率いるDeNAがしっかりと結果を残しているのを見て興味がわいたのだ。


中畑やラミレスを監督に起用するのは話題を優先しているからだと考える人は多いだろう。

私もそうだが、この球団でチームを編成し、戦い方や将来像を考える立場のゼネラル・

マネジャーが高田繁だということを忘れている。大きなポイントだ。

明治大学から巨人に入り、クレバーな守備をするレフトで活躍したあと“チーム事情”で

サードにコンバートされても“一流”と呼べる活躍をした。きっと、高田GMの慧眼は、

世間的にはキャラクターが目立つこの二人に優れた監督になる資質が備わっていることを

見抜いていたのかもしれない。

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ピース・綾部の決断


又吉の文学好きだってはじめ、周囲がどこまで

"本物" 受け止めていたか?

綾部のアメリカ挑戦…いいんじゃないか。

ただし、現地では死にもの狂いでトライしてほしい。

それが伝われば ビッグになれないで帰国しても

誰も責めないと思う。

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“熟女好き&芥川賞作家のアシスタント”というキャラクターが定着していた感は否めない。

“後出し”感はあるが、綾部という男、芸人としてのランクは決して低くないと思う。

若い女性には嫌われているらしいが、人への“対応力”はかなりのものがある。終わった

番組だが、テレビ東京「そうだ旅(どっか)に行こう。」でベテランの女優と組んだときの

“あしらい”などは見事だった。腕はあるんだ。仮に、将来的にコンビとしての活動が

終わっても、ピンで十分やっていけるだけのポジションをテレビの世界で築いている。

そして、彼の挑戦を笑う人には「同じ立場だったら、同じ決断ができるか」と聞きたい。


主演した昼ドラの演技は見ていないから、ハリウッドを目指すことが“無謀”かどうかを

判断するには材料がなさすぎる。“否定的”だが。ハハハ。

しかし、やってみなければ分からないよね。現在はハリウッドを本拠とする渡辺謙だって

真田広之だって 日本で活躍していたころ、圧倒的な演技力を見せていたという印象はない。


数年後の綾部祐二を楽しみにしよう。又吉の2作目も。ハハハ。


ほどほどでいい、あともつかえてるし…


人間の寿命の延びは止まっていて

将来的にも125歳を超えることは

きわめて難しいそうな。

別に構わん。125歳の老人が快適に

暮らせる環境が整うとは思わないもの。

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125歳過ぎまで生きていて幸せだと思うのかどうかは想像もつかない。ギネス記録に残る

世界最高齢は122164日だから、“限界”はその辺なのだろう。十分じゃないか。

人間は欲張りだから、昔から権力者や金持ちが何とかして“不老長寿”を手に入れたいと

あがいてきたが、誰も成功していない。それでいい。国土は限られているし、“後輩”が

あとからあとからやってくるのだから。


我が家はどちらかといえば長寿の家系らしいが、私は せいぜいあと10年だと思っている。

88歳はちょうど父が亡くなった年齢だ。これぐらいの方が1日、1日を大事にしようと

考えるのではないか。神はそのために“寿命”を設定しているのだと思う。


ファシズム?


江川達也が言う。

「“君の名は・ファシズム”がある」と。

そうだよね。

誰が褒めようと、我が家はぶれない。

あの映画はダメだ。

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江川は「 悪く言うとディスられる、それは一種のファシズムだ」と言いたかったのだ。

「売れるなとは思った。でも、プロから見ると面白くない」とも話していた。

我が意を得たり…と思った。数年前の朝ドラ「あまちゃん」ブームを思い出す。


“見ない派”だった。ある日、「見て、元気になったり喜んだりできる人は幸せだ。しかし、

見ない人間が“置いてきぼり”状態になる風潮は勘弁してほしい」という主旨のツイートを

したところ、叩かれたし、100件を超えてRTされた。


誰かが“すばらしい”と言い出すと、その声がどんどん増幅されていく。ネットで見て

その空気に流されている人が多いのではないか。少なくとも「君の名は。」は 物語として

分かりにくい。“絶賛派”は どこからどこまでが夢で、そのとき画面にいる“みつは”や

“たき君”が本物なのか、入れ替わった彼らなのかを見極められたのかを聞いてみたい。

ファンタジーだから、そこはあいまいでいい…という“逃げ”は認めない。ハハハ。


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by toruiwa2010 | 2016-10-12 09:11 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by KAZU at 2016-10-13 14:41 x
この映画は、携帯電話がある為、すれ違いの出来なくなった現代においていかにすれ違いをさせるかがテーマだと思います。そこを踏まえて観て貰った方が楽しめるのかなと。
Commented by toruiwa2010 at 2016-10-13 15:00
KAZUさん、こんにちは。

おっしゃること、分からなくもありません。
しかし、そういう伏線・前提・条件ありきの
映画はやっぱり受け付けません。ごめんなさい。
"すれ違い"と言っても、そもそも、どこかで
入れ替わってるわけだし。ハハハ。
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