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岩佐徹のOFF-MIKE

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新人アナ・浅田真央・ディベート~なかなか面白い 2~16/10/13

ますます"早熟"になるね


tbsnスタ」に新人女性アナ。

フジテレビ「めざまし」に藤井フミヤの息子、

同じく「みんなのニュース」に長尾亜子…

先日某局のアナと会い「いまの アナは早熟」と

話したばかり。 今昔の感あり。

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この日の「Nスタ」に出ていたのは山本恵里伽アナだった。同期の女性にはほかに伊東楓、

日比麻音子がいて、別の曜日に出演しているようだ。

フミヤの息子は藤井弘輝アナだ。私が見た日は中継に出て“赤フン”でリポートしていた。

制作側の意図が不明だし、しゃべりも“わざとらしさ”が目につく。どんなに否定しても

“コネ入社”の中傷はなくならないだろうから、技を磨くしかない。聞いているだろうが、

伊藤利尋アナだって若いころは同じようなことをしていた。そこから這い上がったんだ。

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藤井に限らない。すべての新人アナたちには、今やらされていることから何を学びとり、

何をどう蓄えて行くかが問われているのだと思いなさいと言っておく。

藤井の同期もそれぞれに“場”を与えられているようだ。中でも驚くのは長尾アナだろう。

「みんなの…」はフジの看板ニュースだもの。

見ると、なぜ抜擢されたかが分かる。見た目もあるだろうが、声のトーンがいい。読みも

わずか半年のキャリアとは思えないほどしっかりしている。

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ほかの局でも新人をどんどん実戦に投入しているのだろうが、“取材”できていない。

どちらにしても、アナウンサーは年を追ってどんどん“早熟”になっている。

入社した年の10月の私といえば、天気予報ぐらいしか読んでいなかったと思う。

成長に時間がかかったのは決して私が“無能”だったからではない。ハハハ。

その理由は テレビのアナウンスが確立していなかったからだ。


1960年代前半のテレビ局では、ラジオしか経験のない先輩アナたちがニュースの原稿を

どう読むか…というところから試行錯誤していた。スポーツ実況はもっと手探りだった。

映像があるテレビで過不足のない実況はどうあるべきか…。

生まれたときからテレビがあり その中で育った世代の若者たちは無意識のうちにテレビ・

アナウンスのトーンやリズムが体にしみ込んでいるから上達が速いのだ。羨ましい!

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ちなみに、最近 出始めたアナウンサー・タレントの中で“ひそかに”期待しているのは

「めざまし」で天気予報を担当する阿部華也子だ。現役大学生だそうだが、輝いている。

世間常識をどこまで持っているか分からないが、“お天気”で終わる人ではなさそうだ。

初めて見たとき、BSプレミアムの「ワラッチャオ!」で桑子真帆アナを見たときに覚えた

“興奮”がよみがえった。応援する。頑張ってほしい。

2年後、日テレに入社したりして。ハハハ。

 

目のやり場 なし


夕方6時の電車に少女が乗って来た。

小学生のようだが、身長があった。

ギリギリでカットしたショート・ パンツをはき、

長い脚が丸見えだった。

"善き市民"の私は目をそらすが、あるカテゴリの

男たちを刺激するだろう。

何かが起きたとき、親の責任も 免れないなと怒りがわく。


寒がりだから、猛暑の夏は決して嫌いじゃない。それでも秋に入ってホッとする。

目のやり場に困るような服を着た女性がいなくなるもの。年々、夏場 女性が着るものの

露出が増え、挑発的になっていることについて何度か書いているが、ほとんど反応がない。

触らぬ神に…ということか。ハハハ。


オトナはまだいい。完全に自己責任だから。しかし、子供はダメだろう。

深く考えずに、肌も露わな服装で家を出る娘を親は見ているはずだ。出かける可愛い娘の

うしろ姿を見て、何も思わないのかなあと不思議でならない。


浅田真央:戦えるのか?


浅田真央 の新シーズンが始まった。

ゆったりと落ち着いた演技だった。

3Aを封印しても魅せている。

ただし これではメドベジェワはおろか、

宮原だって抜けないと思う。

フジテレビ のニュースはあれを

"妖艶な演技"と表現した。

言葉が違うと思うぜ。

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二ュース映像しか見ていないが、ケガによる練習不足で3Aに代えて跳んだ2Aはたしかに

きれいだったと思う。彼女独特の柔らかさがあり優雅で、少女たちの滑りとは違っていた。

しかし、現在の世界のレベルを考えたら もの足りなさは否めない。キレイに滑れば得点が

もらえる…と言う時代ではなくなっている気がする。シーズンが深まれば、跳べるように

なるとしても、ひざのケガを抱えながらの修正はかなり難しいのではないか。浅田真央でも。

最初のグランプリ、アメリカ大会でどんな滑りを見せるかに注目しよう。


…ていたらく


自分が当選したら特別検察官を任命して

ヒラリーのEメールについて捜査させる。

投獄される、収監される…とトランプ。

ひどいディベートになってる。

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2大政党が時間をかけて“この人こそ大統領にふさわしいわが党の代表”として選び出した

候補者同士の討論会が史上最低の“ドロ仕合”になっている。全米向けのライブ放送中に

一方の候補者が対立候補を公然と威嚇・脅迫したのだ。

これまで“拮抗している”と言われていた全米の支持率がここに来てさすがにヒラリーに

傾き始めたというから、トランプが大統領にないと思いたいが、選挙は水物…と言う。

何が起きても驚かないように心の準備はしておかないとね。10年前には北朝鮮が原爆を

ミサイルに搭載する時代が来るとは思わなかったものなあ。


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by toruiwa2010 | 2016-10-13 09:09 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by ちえこ at 2016-10-14 06:26 x
岩佐さん、おはようございます。
夏になると私の地域の犯罪防災ネットワークから性的犯罪のお知らせが沢山入ります。冬場は殆どないのに。しかしそこに出てくる対象は様々で、男女の区切りすらありません(男子中学生、小学生の被害者もあります)。つまり挑発的な格好というのは、真っ当な男性の主観だけでは捉える事ができない、ということです。襟刳りが広めのTシャツも、半袖のセーラー服も、汗ばんだ手足も、大半の性犯罪者にはすべてが挑発的です。そして犯罪を犯すきっかけは露出度で図れないのです。真っ当な男性ほどこの事に気づいてないのが、私は残念だと思います。
Commented by toruiwa2010 at 2016-10-14 07:25
ちえこサン、おはようございます。

…ご指摘のようなことはあるでしょうね。
しかし、そういうことについて、普通
"まっとう"な男は考えないかもしれません。
私は平凡な"まっとう"男なので、気づいた
事象についてしか書けません。ごめんなさい。
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