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岩佐徹のOFF-MIKE

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標的・もんた・ハカセ・小池~"ケージ"だぜ&国の指針?~ 16/10/19

みんなが標的…


テレ朝のYアナが制作会社社長と不倫?とか。

アナは結婚しているが、別居中だそうだから

不倫と言うかどうか不明。

テレビに出ているすべての男女が文春砲の

ターゲットになっている…ということだ。

私の知っている範囲内でもあいつとこいつと

そいつ、注意せえよw

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だいぶ前だが、NHK地方局のアナと契約女性アナの不倫を写真誌が“スクープ”していた。

Yアナには失礼かもしれないが、2人の女性は“誰もが顔と名前を知っているわけではない”

という点では同じカテゴリだと思う。

漫画家も日教組の委員長も元Jリーガーも初めから狙われたとは思えない。偶然に

見つけた不倫ではない。“チクリ”、“タレこみ”のたぐいだね、密告されたんだ。

それしか考えられない。


“注意せえ”は、交際の秘密を守るための行動だけでなく、常日頃からから恨みや反感を

買わないように言動に気をつけたほうがいいよ…という意味だ。訳の分からない理由で

どこかの誰かに“通報”される可能性があることを知っておかないと。

自分は写真週刊誌に追いかけられるような“大物”じゃないとか、そんなに売れている

わけじゃないし とか思わないことも大事だね。そういう“謙遜”は役に立たないのさ。

ハハハ。


もんた みえみえw


みのもんた、番組観覧に芸妓を招き

始末書処分の過去 - 「ゲス中のゲス」の声…

というネットの ニュースがあった。

まだそんなことを やってるのか・・・と思ったら、

昔の話だった。

ゲスとこき下ろしたのが 梅沢冨美男と聞いた

ときからあやしいと 思ったんだが。ハハハ。

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私が「プロ野球ニュース」のデスクをしていた1980年代半ば、みのは週末のMCだった。

ラジオで人気を得てフリーになったが、テレビではあまり成功していなかった。企画で

大リーグの“好プレー・珍プレー”のナレーションをやったことで人気が出始めたころ、

彼の妙な仕草に気づいた。番組の冒頭で「プロ野球ファンのみなさん、こんばんは」と

型通りに軽く挨拶をしたあと、下げた頭をもとに戻すとき、右手でさりげなく耳の横の

髪を直すのだ。


何かやってると分るんだよね。本人はさりげなくやってるつもり、分かりゃしないさと、

タカをくくっているところまで、みえみえなんだ。ハハハ。

マネジャーを呼んで、「どこかのねえちゃんにサインを送ってるんだろうが、見苦しいから

やめるように言っとけ」と厳命した。顔が合ったときに、「分かりますかねえ。へへへ」と

首をすくめていた。プロデューサーvs“まだ売れていない”フリーアナだし、もともと、

局アナとしてもこっちが先輩、悪いけどこっちが“上位”なんだ。頭を下げるしかないのさ。

ま、お盛んなことは結構だけど。ハハハ。


覚え間違い


こらこらこら「めざまし」でリポート中の若いアナ!

かごは「ゲージ」じゃなくて「CAGE」=ケージだよ。

細かいけど、バッティング・ ゲージなんて言ったら

笑われるぞ。

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“フュウチャーする”と聞こえたら、間違いなくそれは“フィーチャー”のつもりだし、

昔から、なぜかブロマイドを“プ”ロマイドと言う人が多い。ほかにも、ナル“シ”スト、

“シュミ”レーション、アタッ“シュ”ケース、エキシビ“ジョ”ン…など、知らぬ間に

間違って覚えてしまっている外来語が多い。


Kアナが将来、何を目指しているか知らない。スポーツ・アナを目指しているとしたら、

これは必ず正しく覚えなければいけない。受験勉強中、“アカタン”の中に“cage”という

単語がなかったんだろうね。ハハハ。


国の指針…て何?


ねえ、やめてくれないかなあ。

豊洲市場の建物下の地下空間の

大気から"国が定める指針"

最大七倍の水銀が検出された…

何さソレ?

環境基準やら水質基準やらが出てきて

紛らわしい。たいして問題でもないのに

大量殺人兵器が見つかったかのように

報じるのはうんざりだ。

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朝日新聞で見たのだが、見出しがあざといのだ。

“地下の大気に水銀”と大きく、その横に少し小さめの活字で“豊洲 国指針の最大7倍”。

本文の記事にはこの数字をどうとらえればいいかについては「直ちに人の健康に悪影響が

表れると解するべきものではない」という環境省審議会の話を書いているが、そもそも、

“国の指針”が何であるかについては一言も記述がない。おかしくないか?


メディアは、本当に危険なら警鐘を鳴らすのはいいとして、そうでないならば、まったく

問題がないわけじゃないが、大騒ぎするほどじゃない…と言わなきゃ。

“木鐸”というのは、やたらに叩いたのでは有難みが減るんじゃないの? ハハハ、


カラクリあったね


ボート会場をめぐるIOC会長と小池知事の会談が

フルオープンで 行われた。双方の事務方が周到に

打ち合わせをしたと思われる。

舞台は四者協議に移る。森喜朗も勝手には動けない。

小池の完勝ではないか。これで海の森に決まっても

釈明はできる。

村井知事はパフォーマンスに利用された?

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もめ続ける“会場変更”についての方向性を出してしまおうというトップ同士の重要な

会談を公開の場でやるのは滅多にないことだ。提案した(に違いない)小池知事もすごいが、

あっさり(に違いないw)認めたバッハ会長も大物だと思った。

始まってすぐに、そうではないと分かった。双方の事務レベルで 話す順序、内容などを

きちんと詰めてあったのだ。


交互にスムースに意見を述べていた。なによりも、「そこで東京都、IOC、組織委員会と

日本政府による四者で作業部会を作ることを提案したい」とバッハ会長が語ったときも

都知事は眉一つ動かさなかった。すでに知っていて、受け入れることも決めていたからだ。

政府、組織委まで根回しがすんでいたかどうかは不明だが、政府はNoという理由がないし、

組織委員会は拒めない。


会場問題の行方は四者協議に委ねられた。その結論は尊重されることになるだろう。

どんな結論にせよ小池知事はそれを承認することになる。つまり、IOC会長の“ルールは

変更しないことが望ましい”という考え方に引っ張られ“すでに決定済みの場所で経費を

見直す”という方向でまとまるのではないか。この協議で宮城に決まるとは考えにくい。

批判されたら「四者協議の結論であって、私に選択の余地はないのです」で逃げられる。

鮮やかな手腕だと思う。


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by toruiwa2010 | 2016-10-19 08:33 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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