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岩佐徹のOFF-MIKE

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マエケン・平尾・張本・黒田~アスリート&元アスリートたち~16/10/24

マエケン:納得の降板


前田の降板に?がついているとか。

212塁で打席に相手の投手…で

交代を告げられた。今日の主審は

コーナーの球をとらなかった。 走者2人…

監督は力でねじ伏せるタイプではない前田より

相手が投手でも真ん中で三振がとれる投手に

したかった のだろう。納得の交代だ。

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もちろん、ペナントレースだったら100%、交代はなかっただろう。

22敗で迎えた第5戦だった。残り2試合をアウェーで連勝することの難しさを思えば

何としても…6.7戦の先発以外のすべてのピッチャーを使ってでも、勝って王手をかけて

おきたいと監督は考えていたはずだ。


マウンドの前田はレギュラー・シーズン終盤からハッキリと調子を落していた。しかも、

この日の主審は両サイドがとても厳しく、きわどい球をボールと判定されて苦しんでいた。

そして、場面は1点ビハインドの4回、21,2塁だった。

打者は投手だから、前田でも打ち取れたかもしれないが、監督は確実にアウトする方法を

選んだのだろう。バットに当てられたら何かが起きる可能性がある。有無を言わせぬ球で

三振に仕留めたいと考えたのではないか。


長く日米の野球を見て来た…というだけの“半素人”はそんな風に思考する。ハハハ。

前田が不愉快だと感じたとすれば、それはMLBの勉強が足りないのだろう。1年目だから

無理もないが、多くの点で日米の野球には違いがある。かつて言われた“ベースボール”と

“野球”ほど差はないにしても。ハハハ。


平尾誠二が逝った


ラグビーの平尾誠二が死んだ!

53歳だという。若いのに。

この競技にはスターが生まれにくいが、

日本中にファンがいたラガーマンだった。

端正な顔で華麗なプレーを見せてくれた。

冥福を祈る。

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ラグビーはシーズンが短いし、“個”が目立ちにくい典型的なチーム競技だから基本的に

スター選手が存在しない競技だ。また、競技場の熱気はもの凄いのにテレビの視聴率には

まったく半映されない競技でもあった。そんな中、最初に日本中のファンから注目され、

愛されたのは明治大学から新日鉄釜石に進んだ松尾雄治だった。


明治や釜石が試合をする日の秩父宮競技場は記者席を確保するのも難しかった。

超満員のスタンドに紛れ込むのがやっとだったし、松尾の華麗なプレーを眺めるついでに、

そこに来ている“にわかファン”の美人を眺めるのも楽しいものだった。ハハハ。

ラグビー・ファンであることが“ファッション”だった時代だ。

プレー・スタイルやカッコ良さなど、雰囲気が似ている平尾も人気者だった。

人望もあったと聞く。ラグビー界は惜しい人材を失った。あまりにも若すぎる。


本人は知らん顔


先日の「サンモニ」での張本が問題ある発言をした。

箱根駅伝の予選で落選した中大に関して「内紛の

噂がある」と。 抗議を受けて番組が謝罪したそうだ。

本人は詫びないんだ。

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いつものパターンだ。なぜ、こんな男を番組が

大事にするのかまったく分からない。

問題の発言を聞いた瞬間に「うん?」と思った。彼がソースを持っているわけがないから、

打ち合わせか雑談の中で「…らしいですよ」とスタッフが言ったのを口にしたに違いない。


「…だから、俺の責任じゃない」と言いたいだろうが、そうじゃなかろう。「…にしても、

言ったのは私だから、責任は私にある」と詫びるのが普通じゃないか。

「俺は関係ない」…江川紹子を追い出したときに似ている。


帰心 矢のごとく?

黒田博樹、今シーズンで引退。

やり切ったのだろう。おつかれさま。

きっと、シリーズが終わったら

すぐ家族が待つアメリカに向かうんだね。

いろいろあるだろうが、全日程終了まで

待ちたかったね。

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1970年代、私がメジャーを取材していた当時は開幕のころ行く先々の球団からメディア・

ガイドというパンフレットをもらったものだ。取材に行かないところは手紙で(メールは

ないことだから)で郵送を頼んだ。チームの歴史や前年の成績、選手についての情報などが

ぎっしりと詰まった貴重な資料だった。今ならネットでいつでも手に入るが、そのころは

実に“アナログ”だったのだ。


今のデータでは見かけなくなったが、そのころのメディア・ガイドは結婚した日付なども

載せていた。面白いと思ったのは、9月末や10月初めの日付が多かったことだ。なぜか?

プレーオフに出られないチームの選手たちがシーズンが終わる日、あるいはその翌日に

挙式しているのだ。球場から挙式場に直行するつもりで式服をロッカーに持参した選手が

最終戦を終えて、ロッカーに戻ると一式がバスタブに浮かんでいた…という話を新聞で

読んだことがある。プラクティカル・ジョークと言う。ハハハ。


「黒田はすぐアメリカに“帰る”でしょう」は先日会った友人の受け売りだ。

そして、発表はあの時期になったのは黒田流の思いがあってのことだと、あとで知った。

若いころのことはほとんど知らないが、アメリカ行き前後からの黒田について聞く話には

感心させられることが多い。


*今日の日ハム戦が最後のマウンドになる。

本人もファンも、何年たっても"思い出したい"試合になるといいね。


拙句

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by toruiwa2010 | 2016-10-25 08:38 | メジャー&野球全般 | Comments(2)
Commented by デルボンバー at 2016-10-25 12:57 x
岩佐さんこんにちは。張本氏を擁護する気は毛頭ないですが、そのサンモニの数日前?に朝日のスポーツ欄に、中大の駅伝チームのことが載っていて(朝日だから岩佐さんもご覧になったかも)上級生を強制退部させて、1年生を主将にして部をたてなおしている最中である、と書いてありましたが、これって内紛にはならないんですかね?ま、張本氏がその朝日を実際読んだかどうかは定かではありませんが、はっきり記事にはなっていたので.....
Commented by toruiwa2010 at 2016-10-25 14:16
デルボンバーさん、さかのぼってみましたが
その記事が見当たりません。いずれにしても
"内紛"のイメージとは違う気がしますね。

張本は、朝日の記事を読んだ記者から聞いただけ…
じゃないでしょうか。そう思われる発言がしばしばです。
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