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岩佐徹のOFF-MIKE

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男前・秋元アナ&一夜限りの斎藤工~家賃補助・ヌーハラ・高齢運転~16/11/21

めげてる場合じゃない!


「別々に暮らしているのは事実。

今後どうするか協議中」。

"不倫"については「やましいことはない」と秋元アナ。

うわさが飛び交っている中、カメラの前で、これだけ

あからさまに私生活を語る。

逃げなかった秋元に拍手!テレビはここまで来たんだね。

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テレビの前ではプライバシーなどなし…状態になって久しいが、まだ湯気が立っている

当事者の一方が番組に登場するのは珍しいのではないか。“売名”を目的とする駆け出しや

落ち目のタレント以外では。

制作側から「ローテーションでいけば君の番だけど、山崎と出番を代わることは可能だ。

どうする?」という打診はあったはずだ。秋元はもともとはっきりした性格のようだから

きっと、「いいえ、出ます。大丈夫です」と告げたのだと思う。“男前”だね。松本と東野の

気遣いで“ほどほど”ですんだことに感謝しないとね。


しかし、人事部は頭の痛い問題を抱え込んだものだ。

離婚するかどうかを協議している夫婦を同じ職場においておくことはできないだろう。

どこかのタイミングで、どちらかがアナウンス室を出ることになるんだろうなあ。


げに恐ろしきは…


「一夜限りの関係であっても後悔しない」。

都内の有名大学に通うという女性は語った。

俳優・斎藤工との関係を週刊誌に。

彼のマンションで。

あるパーティで出会った翌々日に。

ガセだとしか思えないが、こんな風に

週刊誌に書かれてしまう。

思うに 我々は実に怖い時代を生きているんだね。

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記事を読む限り、どこにでもいるごく普通の女子大生のように見える。そんな若い女性が

聞かれるままに有名人との“ひめゴト”を臆面なく語っている。時代…ということなのか。

何が目的なのかがさっぱり分からん。こわい、こわい。いや、別に悪いことはしてないけど。

ハハハ。


記事の最後で事務所が雑誌の問いかけに対して「好意を持っていた女性ではありましたが、

すでに終わっております」と回答している。事実関係を認めたわけだが、よーく読むと

いろいろ“味わい深い”コメントではある。ハハハ。


ゴシップがらみでもう一つ。


先週半ばに、こんなツイートをした。


まさかのゴールへ…と女性セブンの見出し。

男と女の間に“まさか”はないのだと私の

78年の人生は告げているが。

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気に入っていたのだが、肝心の“松田翔太と秋元梢が”のところを“龍平”と書いてしまった。

指摘を受けて削除した。情けない。

来年の課題はツイートで誤変換や思い違いによるミスを減らすこと…とする。ハハハ。


姑息…は誤用かな?


少ない女子学生の数を増やすため

東京大学では女子学生にかぎって

3万円の補助をするという。

家賃の補助ということらしいが、

これって、男子学生から言うと

性による差別“じゃないのか?

分かっていてやってるんだろうが、

発想が貧しいね。

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くわしく聞くと、かつてあった女子寮が閉鎖されたあと新しく建てていないなどの理由が

あるそうだが、男子だって全員が入寮できているわけではなかろう。だいたい、女子が

東大を敬遠する理由に占める“家賃”の割合など たかが知れていると思う。補助があるなら

行くわと言って入学できるわけでもないし。ハハハ。


“男女平等”は基本的に正しい考え方だと思うが、この件は“逆差別”と言われかねまい。

成績の良い女子高校生が「ぜひ行きたい」と言いたくなるような環境を作る方法はほかに

もっとありそうなものだ。


音があってこそ


ヌーハラ…麺類を食べる時の"すする"音が

外国人には耐えられないという。

分かるよ。君たちの文化にはないことだもんね。

でもなあ。これは日本の文化なんだ。

耐えられないなら入店しなければいい。

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MLBを追いかけていたころ、ずっと世話になっていた日系二世のトム田山を思い出す。

フジテレビのスタッフと一緒にレストランに行くと、必ず ウエイターに隅のテーブルに

連れて行くよう 頼んでいた。理由を聞くと「君たちのマナーがまだまだだからだ」と。

大声で話す。ナイフやフォークを食器にぶつける。コーヒーやスープを音を立てて飲む…

気が気ではなかったのだ。


私も、新しく加わったスタッフにはコーヒーを飲むときは音を立てるなとうるさく言って

嫌われたが、外国人が食事中の音に神経質なのは確かだ。

一方、私たち日本人に言わせれば、持ち上げたそば・うどんに顔を近づけ、音を立てずに

箸で口の中に送り込んでいるさまを見せられると食欲が減退するんだよね。ハハハ。


考えたことはなかったが、“すする”ことによって香りが鼻腔に広がるのだという説もある。

要するに、おいしく食べるための工夫だし、もっと言えば“文化”だと思う。宗教と並んで

こと“文化”についてはうっかりしたことを言わない方がいいと思うぜ。お互いに…ね。

ハハハ。


悲劇が続発する


高齢ドライバーによる死亡事故…

増えるばかりだ。

認知症のほかに、判断力の欠如、

判断を動作に移すための時間が

かかりすぎるからだろう。

悲劇を増やさないために返上・

取り消しの方向に進むのは避けられない。

生活のための救済をどうするかと併せて

考えないとね。


医療が進歩し、一人一人が健康に気を付けるようになって、寿命は延びる一方だ。

喜ばしいことだが、ひずみも生まれる。高齢ドライバーによる交通事故の増加なども

その一つと言っていい。犠牲者の多くが子供だったりするから悩ましい。ほんの一瞬の

ブレーキとアクセルの踏み間違いで愛するわが子の命を永遠に奪われるなど、親としては

受け入れられる話ではないだろう。

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誰もが、「私は大丈夫」と思っていることも解決を難しくしている。

子供には運転免許を与えない。社会の仕組みが分かっていないし、危険についての

判断力が乏しいからだ。判断力は加齢によっても失われる。加えて、瞬間の反応も自分が

考える以上に遅くなっていく。それが現実だ。


かと言って、一定年齢で免許を停止にするというのも簡単ではない。

90歳”は現実的と思えないし、“80歳”は若すぎるだろう。線を引くことは難しい。

“後期高齢”と呼ばれる年齢に達したら、今は“3年ごと”にやるというチェックを、毎年、

最低でも1年おきに試験を受けるようにする…というのはどうだろう?


そして、超高齢でも運転を続ける人たちにはそうしなければならない理由があるのだから、

その手段を奪う以上、病院通いや買い物など、日常生活を支援するための有効システムを

行政が作らないといけない。

金も時間もかかるが、“高齢者社会”とはそういうことなんだと思う。


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by toruiwa2010 | 2016-11-21 08:09 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by パンダ at 2016-11-21 12:25 x
ヌーハラ、いろんなことを言う人がいるんですね。
日本の文化なんだから、今のままでいいんじゃないでしょうか。
主人の仕事の関係で、イギリスに居たことがありますが、食事のマナーには気を使いました。
それと姿勢ですね。外国の方々は背筋がキチンとしていますから。
日本でも目上の方に、食べ方を褒められると嬉しいですね。
親に感謝です。
Commented by toruiwa2010 at 2016-11-21 12:50
パンダさん、こんにちは。

年齢の割に若者言葉を解読するのは
得意なほうですが、さすがにヌーハラは
まったく見当もつきませんでした。

私は、魚の食べ方がへたで、きれいに
食べる人をリスペクトします。ハハハ。
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