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岩佐徹のOFF-MIKE

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小塚の優勝&テレビ中継 自薦・厳選300? 16/12/03

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フィギュア放送を見て

~小塚、おめでとう !~ ( 2010.12.26 初出 )

気がつくと、昨日の夜、フォロワーが一時的に1300人を突破しました。

理由はただ一つ、フィギュアを見ながらつぶやいたことが、いい意味でも悪い意味でも

読む人の神経に“信号”を送ったのでしょう。

あくまで“一過性”のもので、すぐに減るだろうと思いますが。ハハハ。


フィギュア全日本:浅田の復活はどうか?

去年もフランスGPでキムヨナに大差で敗れ、

ダメージが大きいと思われたが、全日本では

見事な滑りだった。 彼女の笑顔を見たいのは

だれも同じだ。フジテレビのパフォーマンスも

見どころだ。ハハハ。(放送開始直後)

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安藤美姫もいい、鈴木明子もいい。村上佳菜子にも期待ができる。

しかし、バンクーバー五輪をはじめ、不本意な結果に終わった2010年の最後に浅田真央の

笑顔を見たいと思うファンは圧倒的に多かったはずです。

本人も「ラストチャンスに強い」と言うほどです。去年も最後の全日本で立ち直りました。

フリーが終わるまで安心はできませんが。


フジテレビに関しては、前日の男子の放送が不評でした。競技に使われた時間が全体の

半分程度だったからです。女子をどう放送するかに注目しました。


一流のスポーツは競技・パフォーマンスそのものの中に

ドラマがあるのだから、実況で盛り上げようとか、

演出しようとかするのはやめたほうがいい。

邪魔になるだけだ。いい加減で気づいてくれ。

こういった実況がいいと思う視聴者がいるのだろうか?


実況が始まってすぐに書きました。

スポーツの感動はプレーそのものの中にあるのだから言葉で飾るのはやめよう。あらかじめ

用意した言葉ほど興ざめなものはない。“絶叫”で視聴者の感動を横取りするのはやめて、

“黙る勇気”を持とう。状況が人々の共感や感動を呼ぶとき飾った言葉、作った言葉は無用。

…“晩年”の私の実況についての基本的な考え方でした。


以下は、特に“注釈”を加える必要はないでしょう。


それにしてもフジテレビ。

昨日の男子は視聴率が上がらないから

競技は半分だけ、今日の女子は見た目が

華やかで数字もとれるからと初めから

競技を見せる。…ふむ、分かりやすいな。

ハハハ。


庄司理紗、いいなあ。14歳で、すでに今の

浅田真央の雰囲気を身につけている。

これは、すぐにトップクラスに入ってくるなあ。


酷なようだが、言葉が整理できない解説者は

失格だと思う。それが仕事なんだから。


安藤美姫、大人の演技でSPを終えた。

この時点で優位に立ったといってもいいのでは?

浅田にも頑張らせたいが。


holy nightはいいとして、long time story!!!

塩ちゃん、やめようよ。

別に高島彩のコメントを聞きたいとは思わないが、

彼女のほうがいいボキャブラリーを持っていることが

はっきりわかる。


何度も書いてるんですが、後輩の耳に届きません。w


@yuko 皆同じ事を感じてます RT@toruiwa

見るほうもだが、本人が一番”こわごわ”だったのではないか。

最初のジャンプに入る前のスピードがなくて心配したが、

何とか…。完全復活とは言えない危うさが付きまとう。

これで自信復活?by荒川 は疑問。

さあ、安藤をも上回るか? 


番組間に流れた“スポット”「滑ったあとは“すべらない話”」はうまかった。


一番悪いのはプロデューサーです。彼らの頭の中が変わらないと。

@Dki_ みな思ってますよー。しかし代わりのアナがいない…

演出が嫌なら見に行くしかないですね。

RT @toruiwa: 一流のスポーツは競技・パフォーマンス

そのものの中にドラマが…


最後のツイートを少し説明しておきます。


番組を担当すると、プロデューサーと呼ばれる“人種”は何か特別のことをしなければ

いけないと思うようです。たくさんのプロデューサーを50年近くそばで見てきましたから、

この“考察”は間違っていないと思います。

特に前任者から引き継いだときは、新しいやり方、よりスケール・アップした演出を、と

考えがちです。メイン司会にタレントを起用する、コメンテーターを増やす、より細かく

編集をする…視聴者にとっては別にどうでもいいこと、むしろ“余計な”ことです。

しかし、彼らの感覚ではそれが“must”なんです。

その繰り返しが現在の“ゆがんだ”スポーツ中継につながっていると私は考えます。


掲示板やツイッターでどんなに非難の嵐が吹き荒れていても彼らは“馬耳東風”…

遮眼帯をかけた競走馬のごとくまっしぐらに彼らの“ゴール”を目指すのです。

不幸なのは視聴者です。


いつか、誰かが気付いてほしいと願います。視聴者がスポーツ中継に何を求めているか…

それが分かれば、原点に帰る日も来るだろうと思うのです。

フジテレビのアナウンス部(現在は“室”)もスポーツ部も古巣です。少しでも“聞く耳”を

持ってくれるといいのですが、悲しいことに、“影響力”はまったくありません。ハハハ。


正確ではないでしょうが、“一流のスポーツは…”のつぶやきは25件ほどRT(リツイート)

されています。同じ思いの人が大勢いることを示しています。


信じてほしい

2年半ほど前、小塚をみたとき、「ジャンプの切れがすごい

きっと高橋や織田を抜く」と確信した

妻にそう話した記憶がある

優勝こそ逃がしたが、ようやく出てきた!

自らの“慧眼”に驚く(冗談の分かる人にだけ読んでほしいと願う)


…ちょうど2年前の全日本で2位に入った小塚崇彦を見ながら「Cogito,15」に、

そう書きました。文中の“2年半ほど前”は“2006年のNHK(3)”を指します。

とうとう、高橋、織田をきっちりと抜きました。

フリーの演技は納得できないでしょう。ショート・プログラムの貯金、高橋の体調不良、

織田のもろさ…いろいろプラスになる要素もありましたが、SP,フリーともに1位ですから

胸を張っていいし、ポテンシャルはもっとあると思っています。


フィギュアの細かいところは分かりませんが、“見る目”はあるのです。ハハハ。


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by toruiwa2010 | 2016-12-03 08:23 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
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