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岩佐徹のOFF-MIKE

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浅田真央に笑顔が戻った日 自薦・厳選300? 16/12/04

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安藤vs浅田 魅せた!!

3人のスマイルが最高だった~ (2010.12.27 初出 )


浅田真央に笑顔が戻ったことが、2010全日本選手権最大の収穫だったと言っていいのでは

ないでしょうか。グランプリ2大会ではまったくいいところがなく、この試合のショート

プログラムも“こわごわ”跳んでいるように見えましたが、最後のフリーでは彼女らしい

“柔らかさ”、“なめらかさ”、“優雅さ”がすべて戻っていました。

最後のほうのジャンプが一つグレードダウンしたように見えた以外は、ミスらしいものは

ありませんでした。

終わった瞬間、「安藤の出来次第にしても、優勝の確率は90%だ」と思いました。

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その安藤美姫も見事な滑りでした。

このところ、フリーではずっと1位になっている自信がそうさせるのでしょうか、堂々と

不安をまったく感じていないかのようなパフォーマンスが見る者の心をつかみます。

一度書きましたが、彼女が今持っている“自信”はスケートだけではないと思っています。

演技終了後や得点が表示されたあとのモロゾフ・コーチとの“熱い”抱擁は見る者には

“刺激的”(ハハハ)ですが、彼女にとってそういう“存在”は計り知れない力の源だろうと

思うのです。“愛されている自信”…。


あくまで、伝えられる“熱愛説”が事実だとすれば、の話ですが。ハハハ。


3位に入った村上佳菜子も将来性を十分感じさせるパフォーマンスでした。

あの笑顔は万国共通…審査員も人間ですから、引っ張り込まれますよね。

緊張していてもそう感じさせない自然な笑顔は大きな武器だと思います。


私が、村上以上になると期待するのは庄司理紗です。***

14歳とは思えない落ち着き…少なくともそう見える雰囲気をもっています。この年齢では

なかなか身につかない表現力もあります。

大胆なようですが、2年後には村上を抜いて日本のエースになっている可能性があります。

あ、そうすると、村上だけでなく、浅田も安藤も抜くことになるのか。うーん。ハハハ。

しかし、日本の充実ぶりはすごい。


それにしても、フィギュアという競技は観戦の仕方が難しいですね。

点数の付け方が、ごく一般の視聴者には複雑すぎてよく分かりません。審判でさえVTR

見て確認することがあるぐらいですから。

オリンピックのときにも書きましたが、私は、“より美しく見える”演技がいいのだと

思って見ています。ですから、私の“採点”と審判の出す点数が違うことがしばしばです。


実を言うと、安藤が派手なガッツポーズを見せたときにも、浅田を上回るかどうかは

“微妙”だと見ていました。まさか、8点以上の差で逆転するとは思いませんでした。

今朝の新聞を読んで、浅田の冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が“やや回転不足”と

判定されていたことを知りました。

放送の中では触れられなかったと記憶します。つまり、専門家でもリアルタイムでは

確認できない“ミス”があるのですから、素人にはどうにもならないのです。ハハハ。


ブログ更新です。

「フィギュア放送を見て~小塚、おめでとう !~」…

昨日のフィギュアの放送を見てつぶやいたことを

中心に放送への注文などをまとめました。

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午後140分のつぶやきです。

日曜日だったからでしょうか、わずか15分でブログへのアクセスが100件を超えました。

夕方までに700件を突破!! ツイッター恐るべし。ハハハ。

おかげで、ブログへのアクセスは昨日一日で1500件以上を記録しました。

これほどすごい勢いでアクセスが増えたのは、ワールドカップ期間中の626日以来です。

このときは「“ないものねだり”ということ~日本戦:つぶやきを交えて~1,2」と題して

タツジンを非難し、デンマーク戦のつぶやきをまとめました。

誰かが掲示板にURLを貼ったらしくて、1日で6000件超の“大記録”をマークしました。

ハハハ。


いかんいかん、今日はフィギュアがらみは書くつもりなかったのに。

放送に関しては、来年の世界選手権まで“封印”です。ハハハ。

午後、映画のレビューを更新する予定です。


***6年前の記事です。

かなりほれ込んでいたことがうかがえる“庄司理紗”が

消えてますね。何があったのか?


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by toruiwa2010 | 2016-12-04 07:53 | 自薦・厳選300? | Comments(2)
Commented by Vevey at 2016-12-05 10:54 x
岩佐さん、こんにちは。

私も庄司理沙選手、好きでした。美形であるだけでなく上品な雰囲気のある選手でしたね?
ただ、14~5歳でジャンプを軽々という感じでなく飛んでいたのが心配でした。今は慶應大学の2年生で、インカレ等に出ているようです。
それまでには勉強を頑張ったり、故障もあったようです。でもスケートは続けているんですね。

今のジュニア選手が軽々と色々なジャンプを飛んでいるので、ジャンプの苦手な選手は活躍できないですね。村上佳菜子がすっかりダメになったのも、ジャンプの不安からではないでしょうか。浅田真央の復活も、ジャンプの出来にかかっていますが、彼女のスケートの魅力はジャンプだけではないので、全力でトライしてやりきった笑顔が見たいです。
Commented by toruiwa2010 at 2016-12-05 12:51
Veveyさん、こんにちは。

私も彼女が好きだった理由は
ジャンプに頼らないところだった
ような記憶があります。
そういう演技が評価されるフィギュアが
懐かしいです。
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