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岩佐徹のOFF-MIKE

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FNS歌謡祭・ルール変更・ウツ~蓮舫 その口で言うか?~16/12/13

ベストワン…だった。


林部智史&ウエンツの「あいたい」

きれいなハーモニーだったね。心にしみた。

最後まで”今日のベスト5”に 残るんじゃないか?

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残るどころか、この日のベストワンだった。はいはい、異論はあるでしょうが、ご容赦。

林部はテレビ東京の「カラオケバトル」の常連として一部ではよく知られている歌手だ。

安定して高得点をたたき出すアマチュアだったが、念願がかなって今年プロに転向した。

“1/f(えふぶんのいち)ゆらぎの声の持ち主だと言われている。説明が難しいが、癒しの

効果があるらしい。


番組ではデビュー?曲、「あいたい」を彼とウエンツ瑛士がコラボした。

意外な組み合わせだったが、見事なエンタテインメントになっていた。

完全な好みだが、私の中では小柳ゆき&デーモン閣下の「愛情」、玉置浩二&香西かおりの

「無言坂」と並ぶ、何度でも聴きたい名デュエットだった。

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この番組の最後に長渕剛が登場して「乾杯」を歌った。ただし、“普通”には歌わなかった。

「アメリカの大統領が誰になろうと…」で始まったのはメッセージ性の強い歌だった。

インパクトはあったが、視聴者はどう受け止めたのだろうか?

私の率直な感想は“うっとうしいなあ”だったが、たぶん、少数派だろう。


歌い始めたとき違和感があった。一瞬、もしかして、勝手にやっているのかと思ったが、

彼の言葉がそのまま字幕に出ていたから番組側も知っていたわけだ。なるほど。

翌日 フジテレビのいくつかの番組で一部を流していた。夕方の「みんなのニュース」では

「今日もマスメディアが正義の面(ツラ)して話している」の部分が流れた。

特にコメントはなかった。思いっきり批判されてるというのに?潔いのか鈍いのか

私には分からない。


気をつけよ!


スピードスケートW杯の

団体追い抜きで日本女子が2連勝。

すばらしい! しかし、懸念がある。

あまり勝つと、オリンピック前に

ルールを日本不利に変更されないか?

まさか…とは思うが、過去、バレーや

スキージャンプでどれだけ泣いたか。

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WADA(世界アンチ・ドーピング機関)の報告が正しければ、ロシアの1000人を超える

アスリートが“国を挙げて”のドーピング支援を受けていたことになる。オリンピックや

世界選手権で勝つことは国家的事業だということだ。若い人には想像ができないと思うが、

日本のスポーツ界は欧米各国の横暴にこれまで何度泣かされてきたか分からない。


スキー複合:日本が前半のジャンプで大きなリードを奪い、後半の距離でそれを守って

勝つパターンが続くと、ジャンプの得点を下げるように変更した。

スキージャンプ:日の丸飛行隊など日本選手の活躍が続くとスキー板の長さを制限した。

水泳:日本は昔から平泳ぎがめっぽう強かったが、潜水できる距離を短くするなどして

勝てないようにした。

バレーボール:欧米選手に有利になるよう、ブロック時のオーバーネットやワンタッチの

ルールを変更した。


体格的に劣る日本人選手・チームの活躍は工夫と努力の賜物だが、それをたった数行の

ルール変更で“無効”にしてしまう…利害が一致したときの世界は何でもありだから怖い。

たとえば、ジャンプの規則変更のあとも活躍した外国人選手はいるから、“日本いじめ”は

言いがかりだと言う評論家もいるが、あきれる。そういうこともあるだろうが、もともと

日本人をターゲットにしたものだ。


…そんなわけで、追い抜きだって、どうなるか分からん。


心配だったウツ…


今、小川宏ショー最終回を見ると

いかにも若い。

「自分はまだやれる」という

強い自信があったはずだ。

しかし フジテレビをはじめ、

どの局からもこれはというオファーは

なかった。

大きな番組が終わって""がない

小川さんのウツはそこに原因があった

気がする。時代がなあ。

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元職だからうわさが耳に入りやすい…ということはあるかもしれないが、同業者の中に

精神を病む人が多い。そうなりやすい環境であることは確かかもしれない。

なんだかんだ言っても華やかな職業だ。周りにスポットライトを浴びる同僚がいるけれど

自分は地味な仕事しか与えられない。自分では能力があると思っているのに、ふさわしい

仕事が回ってこない…現役中はそんな不満がたまることが多いし、やめたあとの虚脱感は

程度の差こそあっても、誰もが持つものだと思う。

フジテレビ時代に私がアナウンサーをやめると決めたとき、最も心配したのもそれだった。

「虚しさに耐えられるだろうか?」


小川さんが“ウツ”になっているらしいと聞いたとき、またかと思った。

活躍が華やかだった人ほど“落ち込み”は激しいと思う。「小川宏ショー」が終わったとき

55歳だったから、「まだまだ大きな番組がやれる。各局からオファーが来るはずだ」と

考えていたとしても不思議ではない。現実に直面したときの絶望感は想像もできない。

改めて、ご冥福を祈りたい。


♪ブーメラン・ブーメラン


「息をするように嘘をつく」

党首討論で蓮舫・民進党代表が言ったらしい。

メディア受けを狙っているのが見え見えだ。

一国の首相を簡単に"うそつき"と呼んじゃ

いけないなあ。

彼女、二重国籍問題でいっさいうそをついて

いないんだっけ?

そうじゃない記憶があるけどなあ。

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国会の場で総理大臣をつかまえて「嘘つき」と言えばかっこいいかもしれない。しかし、

党大会で議員仲間から同じ言葉を浴びせられたらいい気持ちはしないだろう。以前から、

カメラを意識し、その向こうにいる有権者を意識しての物言いにはうんざりしている。

大向こう受けを狙った発言はそろそろやめにしようぜ。


具体的にどの点について虚偽の発言をしたかは思い出せないが、蓮舫が二重国籍問題で

発言が二転三転していたことは誰でも知っているし、それほど昔のことではない。

事実関係は明かされなかったし、戸籍謄本も見せないままいつの間にか逃げ切ってしまった。

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“出自”について云々するのはいい趣味ではないかもしれないが、彼女はまかり間違えば

国のトップになる地位にいるのだからはっきりさせなければいけなかったのにしなかった。

その口で総理大臣を“嘘つき”と言えるのか?

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by toruiwa2010 | 2016-12-13 08:44 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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