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岩佐徹のOFF-MIKE

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何やってるんだ母局:続報 ~クイズ「頭脳王」& ASKA のなぞ~16/12/21

アナだって危ないのさ

フジテレビの記者が
暴力団関係者の高級車購入について
名義を貸すなどした…とか。
NHKが報じたという。
あきれてものが言えない。
救いようがない。言葉がない。
何らかの荒療治が必要だね。

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OBのくせに、厳しいことしか書かないなあ、とよく言われる。わけの分からんヤツには
「他局の悪口ばっかり書きやがって」と言われたりすることもあって戸惑うが。ハハハ。
先日、せっかくいいことを書いたところなのに、なぜ、こんなことになるのだろう?
何千人も社員がいればおかしなヤツの一人や二人はいるものだが、みんながフンドシを
引き締めて頑張らなければいけない時期に…間が悪すぎて情けないとしか言いようがない。

聞けば、この記者は高額の接待を受けていたから断り切れなかったのだという。
若いころ、ボクシングを担当する先輩アナから聞いた話を思い出す。
ある日、午前中のジムワークを取材して帰ろうとすると、そこの会長から「ちょっと、
昼飯でも?」と声がかかった。食事をしながら中継用のいい話が聞けるかもしれないと
軽い気持ちで応じた。2,3軒隣のソバ屋かなんかだと思ったが、違った。車に乗せられ
連れていかれたのは大きな“料理屋”だった。しかも、玄関前にはがっちりした体つきの
男たちが黒服で整列して頭を下げていた!食事の記憶がないと話していた。ハハハ。

私にも苦い思い出がある。
WOWOWでラスベガスに行ったときのことだ。マイク・タイソンの試合の中継だった。
放送が終わった翌日、プロモーターからゴルフに誘われた。“パパ”・ブッシュ元大統領や
ONも会員に名を連ねる超名門コースでプレーできると言う。嫌いじゃないから応じた。

プロモーターはその筋の人ではないが、WOWOWとは、試合を売り込む側と放送権利を
買う側という関係だから、言うまでもなく、“なあなあ”になるのは好ましくない。しかし、
こちらのプロデューサーはのんびりしたタイプだったから、プレー・フィーなど諸費用を
全部 相手に払われてしまった。プレーのあと、食事になったとき、プロデューサーには
「ここは絶対にウチが払わないとまずいぞ」と警告したが、役に立たなかった。その後、
番組とプロモーターの“力関係”がどうなったかは知らない。ハハハ。

クイズ:たまに解けるもんね

日テレ「日本N01の頭脳王」…
頭脳というか、記憶力というか、
知識力というか…すごい。
問題の意味すら分からないものを
答えてしまう。舌を巻く。
ついでに尻尾を巻く。

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まったく、世の中にはものすごい頭脳の持ち主がいるもんだね。
一つや二つの分野に豊富な知識を持っている人がいてもビックリしないが、この番組に
登場する東大や京大の秀才たちはさまざまな分野のことを実によく知っている。クイズに
しばしば出るような問題を得意にしているだけならほかのクイズ番組でも見るが、彼らは
歴史、化学、数学、スポーツと分野を問わないし、“柔らかい”頭でないと解けない問題も
涼しい顔で解きやがる。脱帽だ!

そして、感心するのは問題の素晴らしさだ。たしかに手も足も出ないほど難しい。しかし、
若者たちが次々と正解を積み重ねるのを指をくわえて何十問も見たあと、突然どこかで
1問でも正しく答えられたときの喜びは大きいなあ。それも 出場者より早かったりすると
「あれ、こんな問題がなんで分からないんだろう?」と思ったりして。ハハハ。
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で、今週の「Qさま」だけど、カズレーザーの予選落ちに驚いた。
宇治原史規とポイント争いをしている。負けたら番組から去ることになっている宇治原が
リードされている。同じ予選グループに出たカズレーザーが“おかしい”。
いくら子供のころの写真とはいえ、フィデル・カストロをエリザベス女王と答えたり、
スウェーデンの国旗をフィンランドと答えたり、“?目”のヒント付きで“コンプレックス”に
似た意味の言葉を求められ、“ひいき目”(ひけ目が正解)と答えて間違えるなどしていた。
かなりの難問をすいすい正解していた前回までのこの男からは想像もできない。

かなりあやしい。人間だから間違えることもあるさと認めた上での話だ。
宇治原との対決で視聴者を引っ張りたい局が動いた…ということはないのだろうね?
ない。そう。それならいい。こっちも証拠があるわけじゃないから、この辺にしておく。
ハハハ。

ASKAのなぞ

“組隊”五課…
組織対策の略だから
“組対”の間違いだね。
ASKAが言ってることは
ワケが分かるね。
これはまずいよ、警察。


ASKAの言っていることは一部を除いてつじつまが合ってる。少なくとも何らかの薬物を
使ったことをにおわせる“ワケが分からない”や“錯乱”した状態ではないと分かる。
ただし、言葉足らずで謎が多いことも事実だ。

“科捜研に間違いはない”と言っているのは“陽性”のことだろう。“お茶”ではありえない、
“誰かの尿”が反応したということだ。立ち合いの警官に渡したものがお茶だけだったのか、
自身の尿が多少は混じったものかは不明だ。
“採尿されたら終わり”は検体のすり替えや故意に薬を混入されることを匂わせているが、
これも真実は分からない。
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釈放されて警察の玄関前に現れた彼は前回の逮捕のときと違って、自信に満ちていた。
虚勢や強がりではなく…。私にはそう見えた。クリーンだという確信があるのではないか。
彼が発信する次の言葉を待ちたい。そして、近くリリースするという“音楽”にも期待する。
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けさ、マンション内の小さな人工池に珍客!
サギのようだが、これまでこの池で姿を見たことはない。

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by toruiwa2010 | 2016-12-21 09:14 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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