ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

女性アスリートと“オトコ” 自薦・厳選300? 16/12/24

d0164636_07441523.jpg





伊達、安藤&福島…

~女性アスリートたちの変化~ ( 2010.11.29 初出 )


女性は男しだい…と言われる。

安藤美姫が確実に変貌しているのもコーチのせいだろう。

外見だけであれこれ言うのは失礼な話だが、ここ一番で

相手よりも自分に負けてしまう精神的なもろさに地団太を

踏んだファンは多いと思う。

自信がないのか、「私の力はこんなもの…」とどんなに悪い

結果でもそのまま受け入れてしまう性格の弱さが見えた。

d0164636_07471117.png








2月のオリンピックで5位だったときは変化が感じられた。

GPシリーズは万全な体調ではなかったようだが,22勝。

精神力がたくましくなった賜物だろう。

“恋仲”だと伝えられるコーチの存在が大きいのだと思う。


伊達公子がアジア大会で獲った銅メダルは“アッパレ”だ。

彼女も身近の男性(夫:クルム)によって変わったと見る。

去年、たまたま見たスポーツ紙のこの写真には仰天した。

今もそうだが、日本の女子テニス選手で、レシーブの構えで

前かがみになったとき、ユニフォームから肌がのぞくような

選手はいなかった。


谷間を強調するデザインのトップを着てこれ見よがしだった

メアリー・ピアース以下の外国人選手と比べると大和撫子は

おとなしいものだったのだ。特に、伊達はそうだった。

d0164636_07464329.jpg






だから、この水着姿には驚いた。

盗撮ではなく、カメラを意識した上で撮られている。堂々と。

極小水着からこぼれるのは鍛えられた肉体だけではない。

愛されている自信、心身ともに成熟した女性としての自信…

かつての伊達にはなかった。

クルムの“存在”を強く感じさせる一枚だった。

d0164636_07462154.jpg









福島千里がアジア大会短距離で2冠に輝いた。

快挙とともに、“へそ出し”ルックが話題になっている。

抵抗を少なくしたほうが有利なのは明らかな競技だが、

日本の女子選手は恥ずかしがってなかなか着用しなかった。


どれほどの差を生むのかは分からない。

しかし、バレーボールや体操、水泳・陸上の大きな大会で

誇らしげに自分の肉体をさらけ出す外国勢を見るたびに、

「うーん、食い物の差なのかなあ」と考え込んでしまう。


女性は男しだい…は性の差別と受けとられかねない。

しかし、男は“もっと”女性しだいなのだから、目くじらを

たてないように願いたい。ハハハ。

d0164636_08392337.jpg



















人気ブログランキングへ

⇑ 面白かったらクリックを

by toruiwa2010 | 2016-12-24 07:48 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。