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岩佐徹のOFF-MIKE

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箱根大学駅伝を見る~ケーシー高峰に笑う~17/01/05

“正月の風物詩”と言われて久しい駅伝。

テレビの前にかしこまって見ることはないし、じーっと目を

凝らすこともない。色とりどりのたすきをかけた若者が走る

姿を5時間半、なんとなく見続ける。それも、二日続けて…。

このイベントが持つ吸引力は半端じゃないね。

コアなファンの見方は違うと思うが、私のレベルだと今年の

駅伝は見せ場に乏しく予想通りに青学が堂々の3連覇を遂げた。

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ここの監督はとかく一言 多いタイプだから、批判されることも

あるようだが、ごちゃごちゃ言う連中の口をあっぱれな実績が

封じてしまう。あまりにも思い通りに事が運んだから、今日も

まだニヤニヤしてるかもしれない。ハハハ。


思い出したことがあったので過去のツイートをチェックすると

2014年にこんなことを呟いていた。


5位で大喜びの青学・・・いいなあ。

学生スポーツのそれこそ「原点」じゃないか。

2位では喜べないという声もあったが、

そういう考え方が、アフリカから選手を

連れてきたりすることにつながるんだ。

ジャーナリストたちも何も言わないし。

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そう、このときは“5位”に大喜びしていた学校がその翌年から

3連覇したんだ!ほめられていいんじゃないか?

実はこのとき、2位だった駒沢大学の選手たちの顔が思い切り

暗かったので


2位でゴールする駒沢

迎える選手もアンカーも表情が暗い。

どんなスポーツにも勝者がいて敗者がいる。

1年努力した結果としての2位でも

喜べないのか。厳しい。厳しすぎるね。


と、ツイートした。


「優勝を狙っていた学校が2位で喜べるわけがない」とかなり

激しく攻撃された。そういえば、今年2位に終わった東洋大の

メンバーにも笑顔はなかった。そんなもんかねえ。

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往路では学生スポーツらしい場面もあった。

4区の中盤だった。順位を上げてきた創価大のセルナルドが

前を行く駒沢大・中谷に追いつき、追い越すときにポーンと

背中を軽く叩いていった。どう受け取るかはいろいろだろうが、

無意識の行動だと思うし、二人の間の空気はすがすがしかった。


27.228.4%かあ。視聴率もここ数年ずっと安定してる。

固定ファンがいるってすごいことだね。


下ネタ


明治生まれの母は潔癖な人だった。Hな話や品のない人物は

大嫌いだった。…のはずだった。

だから、私より母に気に入られていた妻から「お母さんって

ケーシー高峰が大好きよ」と聞いたとき、耳を疑った。

そのケーシーが3日のNHK「東西笑いの殿堂」に出ていた。

早送りで好きな芸人だけを見るつもりだったが、途中で気が

変わった。爆笑問題・太田がこの番組で 毎年楽しみなのが

ケーシーの下ネタだと言っているのを知ったからだ。

タイムシフトでさかのぼってこの日のネタを見てみた。

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登場するなり、にやりと笑い、股間を両手でわしづかみにして

「キンガシンネン!」とやったのを手始めにまあ、下ネタの

オンパレードだった。いい大人の男なら大笑いもできるけど、

若い女性が人前で笑うのは気が引けるタイプの話だった。

太田によれば、“ネタ見せ”として、放送前、スタッフの前で

披露した話とはガラッと変わっていたらしい。そのひどさは

ここに再録することをはばかるほどだ。

昭和の芸人の“面目躍如”だが、逆に、NHKもライブでずいぶん

リスクが大きいタレントをブッキングしたものだと感心した。

ハハハ。


ちなみに、“医学漫談”と自称しているケーシーの話の中身は、

民放でも大笑いする女性アナは少ないと思うが、“ちゃんと”

笑っていた“NHK片山千恵子アナをほめたい。視聴者を

しらけさせなかったからね。

「ブラタモリ」でブレークした桑子真帆アナの例もあるから

“テークノート”しておこう。


なお、暮れから正月にかけていろいろなお笑い番組を見たが、

サンドウィッチマン、ナイツ、銀シャリ…は群を抜いていた。


by toruiwa2010 | 2017-01-06 14:34 | 放送全般 | Comments(0)
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