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岩佐徹のOFF-MIKE

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芦田愛菜、名門校に合格!~女優にこだわってほしい~17/02/22

このブログで初めて芦田愛菜について触れ、“その可愛さには

強烈な引力を感じる”と書いたのは20115月のことだ。

6年前、彼女のデビューから2年後ぐらいのようだ。

その年の8月公開の映画「うさぎドロップ」を見たあとにも


ファースト・シーンの芦田愛菜はすでに“美人”だ。

松山ケンイチと芦田愛菜につられて見に行ったが、

芦田はほんとにすごい


オープニングシーンで暗い庭に芦田愛菜が登場する。

家の中では彼女の父親の葬儀が営まれていた。

父親を失ったことへの不安、見知らぬ人が集まって

いることへの戸惑い、泣いたりしないという強がり…

幼い少女の中で“ないまぜ”になったさまざまな感情を

芦田愛菜は見事に演じていた。

子役ではなく すでに立派な女優だった。


…などと書いている。べた褒めだね。ハハハ。


彼女が都内の名門中学に合格したことがニュースになっていた。

演技を見たら“利発な子”であることは疑いようがなかったから

少しも驚かないなあ。

子役だから当然 指導はあるのだろう。しかし、どう理解して

どう演技するかは本人の能力だ。どんな子役も及ばない演技力は

彼女が頭のいい子であることを示している。


頭がいい…ということなら、彼女の前にはいくつもの可能性が

あるということだが、選択肢が多くなれば演技を捨てることも

考えられる。彼女にとって何が幸せなのか他人には分からないが、

うーん、悩ましいね。


その演技力は子役たちの中で群を抜く。

天性のものだと思うだけに、女優にこだわってほしいなあ。

豊かな表情で、セリフなしでも感情表現ができることに感心する。

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2012年の正月に流れていたデパートのCM「冬市2012 オフ

大好き」の彼女にも“ほとほと”感心したことを思い出す。

その中でいくつかの表情を見せたが、どれも子供とは思えない

“大人の顔”だった。特に、大ラスのカットはKOパンチだった。

10年後、どんな女優に成長するのか楽しみだと思ったものだが、

よく考えたら、こっちが生きてる保証はないんだ。ハハハ。


ある意味 惜しまれるのは身長が伸びないことだ。

安達祐実、志田未来…すばらしい子役だったのに、年齢とともに

活躍を見ることが減ったのは身長が低いことと関係があると思う。

役柄が限られてしまうものなあ。

中学生になったら、スポーツでもやってみたらどうだろう?


聞けば、合格した名門とは“女子学院”だという。

慶応の学生だったころ、私たちの間で圧倒的に人気があったのは

東洋英和と女子学院の女学生だったなあ。関係ないか。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2017-02-22 09:30 | ドラマ | Comments(0)
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